ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

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〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

塩麹 料理

甘夏と林檎の天然酵母づくり

今日から連休。午後から晴れて良かったです。
今日は庭仕事もせず、家仕事で外にも出ていません。
カタクリ咲いたかな?
今日はお仕事の傍ら、仕込もう仕込もうと思っていた天然酵母をやっと仕込みました。ただ果物切って水につけるだけなのに・・・
でも瓶に入れた無農薬甘夏と林檎がなんだか可愛い。
元気な酵母になーれ。
いつ天然酵母のパンが焼けるかな?

甘めしっとりもちもち食パン

とても良く膨らみ、クラムも皮もとしっとりで、冷めてから横にして切ると。横がつぶれて幅が狭くなってしまうほど。
そしてクラムに大きな穴があいているのは、私のせい。
微調整で粉をひとつまみ入れたらコネが終わってしまったので、種をケースからだし、外で捏ねて小麦粉馴染ませ戻したのですが、ガスの入り方が不均一になってしまったのです。パンは正直です。いい加減なことすれば直ぐ結果に出ます。

味の考察はメープルと蜂蜜多くしたので甘みは感じるのですが、美味しい!と感激するかおりが、コクが少ないのです。やはり初めの頃のバターとオリーブオイル多めが美味しいです。
今回は生クリームもたっぷり入れたのですが、その割にはそれが味に反映してこないのです。
私はバターの香りがして、少し塩味を感じる方が好きなので、今度はバターの量を元に戻して、塩麹をすこし多めにしてみます。
それで私好みの食パンができる事を期待します。

  • いつもより柔らかめの出来上がり

  • 小麦粉ひとつまみ足す

  • ふるふる皮も柔らかい焼き上がり

  • 高さ19cmで縮んで18cm

  • 天辺も柔らかく指が埋まるほど

  • 軽く霧吹き、表面にバターを軽く塗って、あら熱撮れる少し前に布巾で包む

  • 切り口 大きな穴は私がいい加減にケースに戻したため しとりもちもち

ハンバーグされどハンバーグ

最近は余り繋ぎ入れないで作ってましたが、美味しいパンの切れ端があるので、早めにそのパンをちぎり牛乳に浸しておきました。小さい頃母が良く食パンをちぎって牛乳に浸していた姿思い出しました。長く浸して柔らかくとろけるようになっパンは、繋ぎにしてもあらびきの牛挽肉の邪魔をしないで、ホロホロ感を残して、肉肉しい美味しいハンバーグになりました。今度は薄めのも作ってパンに挟もう。

ケークサレ

皆様は連休明けのお忙しい時間をお過ごしですね。私は反対にのんびりした朝です。
連休中はずっと風が強く、中央線も倒木で影響が出たり、鳥撮りに出かけられなかったり、とても残念でした。
今朝は風も止み、主人は早朝から出かけ、私はのんびり起きて、久々にケークサレ(塩ケーキ)を焼いてみました。

ケークサレにはハムとチーズを入れました。食べて、アニスシードなど入れるの忘れたの気づきました。やはりハーブ入れた方が香りがほんわかして良いですよね。

丁度焼ける前に主人も戻ってきたので熱々のケークサレとツナとトマト入りのコールスローで朝食です。私はコールスーの時もキャベツやニンジンなどの野菜を塩もみはしません。その代わり水が出ないよう、食べる間際に味付けします。

今日は肩のリハビリに行ってきます。しぶとい五十肩です。筋肉の拘縮が中々取れないのです。自分でいくら探ってもその痛い筋肉に触れないのですが、リハビリの先生はそれを探り当てほぐしてくれます。帰って来たら確定申告の私の担当部分の資料をまとめます。後は主人におまかせです。
では今日も楽しく過ごしましょう。

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七草粥

遅い投稿になってしまいましたが、あっという間に1月7日。
本来は朝にいただく七草粥は、日中バタバタしていて、今年は夜頂きました。
七草粥は前日から作りはじめ、一刻ごとに1種類の七草をたたいては入れて作ったそうですね。今は便利なパックの七草買ってきて、ぱぱっと作れますが・・・
それにしても、大晦日から毎日ご馳走食べて、疲れた胃にほんとうに優しいお粥でした。
昔の人はなんて素晴らしい事を思いついたのでしょう。
お正月から悲しいお知らせやお話しが2件有り、ちょっと主人も私も気落ちしていましたが、今年も無病息災を祈り、皆様も私達家族も元気で楽しく過ごせますように。
今年もまた一期一会を大切にしていきたいです。

七草粥

手作りベーコン

やっと趣味の燻製作り楽しみました。
ベーコンの完成。8本作りました。お肉屋さんに脂身と赤身のバランスのいいところを特別にカットしてもらったおいしい豚肉をタマネギ塩麹、ゲランドの塩、甜菜糖、ハーブ数種に漬け込んで、塩出し、乾燥、燻煙。
これから真空パックして保存します。パッケージのデザインは娘作。
売り物ではありません。

#手作りベーコン #玉ネギ塩麹

赤いルバーブのジャムとシロップ

今夜の夜しごとは真っ赤なルバーブ刻むこと。
それにしても上から下までこんなに真っ赤なルバーブは見たことありません。それに太くて立派。どうしても下の方が少し赤くないものが多いですよね。これはお友達が作ったルバーブです。堆肥いっぱいあげたらたくさんできて、こんなにいただきました。その堆肥にはもしかして発酵促進剤えひめAIがはいっているかも…
これはきっと綺麗なジャムができますね。ルバーブは春と秋に収穫できますが、秋のルバーブはジャムにしてからの色持ちがいいのです。
今回はたくさんあるので。少しルバーブシロップ作ろうかと思います。初めてですが、想像すると、ソーダ割りにしたら美味しそうな予感。
シロップは消毒した瓶に刻んだルバーブと甜菜糖入れて、果汁が出てくるを待ちます。
ジャムは今夜はルバーブに甜菜糖まぶして、明日煮ます。水分がないので、お砂糖まぶしておくと果汁が出てくるので。あまり水はいれたくないので。

  • たくさんあるので、超音波洗浄。茎の裏の溝もきれいに洗われる。

  • ルバーブに甜菜糖まぶして一晩置く。果汁が出てきたらジャムにするために煮る。

  • ルバーブと甜菜糖でルバーブシロップ

琥珀色の紅玉ジャム

昨夜良いドラマ『琥珀』を観ながら作った紅玉のジャムは、切なさとやさしい思いが詰まった綺麗な色に仕上がりました。
夕方小腹が空いてので、クリームチーズのせたチーズトーストに甘み控えめな紅玉ジャムをたっぷりのせたら酸味が効いて美味しかったです。

琥珀色のリンゴジャム

戸隠3日目

3日目の今日もよく晴れ、気温は大夫上がりました。
でもやはりダウンを羽織るくらいです。
目的の鳥が出ているところ数十人の人だかり。それにあまり良い写真がとれるところではありません。
主人がいつも撮るところは、昨日はほとんど私達だけだったのですが、主人が撮っているのを見て、いつの間にか一人、二人と寄ってきて、夕方には7,8人集まってしまったので、今朝はお弁当にしてもらって6時30分には宿坊をでました。やはり先に一人いらして、それでも良いポジションは確保。ゆっくりと美味しいお弁当いただきました。
戸隠での鳥撮りはお昼には引き上げました。お昼に2回、夕食に1回お蕎麦だったので、帰りはいつも洋食っぽいものをいただいてから帰りますが、いつものお店は定休日。仕方なく信濃町に下りながら探すことに。すると坂の途中に『カフェ』という看板が目に入り、取り合えずサンドウィッチとコーヒーでもあればと入って見たら燻製品を使った美味しそうなメニューが。
ご飯が大好きで和食も大好きなのに、やっぱりパンも食べたくなる、コーヒーが飲みたくなる・・・わがままですね、二人とも。
この素敵なお店は『カフェランプ屋』という名前です。
お食事メニューは
1,スモークサーモンサンド ¥900
2,ベーコンポテトバーガー 通常¥900 メガ¥1,300
3,かぶりつきドッグ ¥980
この中の1,2を選んで3のかぶりつきの「燻りこぶたのソーセージ」はお土産でソーセージだけ買ってきました。
2泊3日最後まで美味しいもの食べ続けてきました。
家では作り置きのハンバーグ温めてキノコソース作って、サラダたっぷり載せて、後はお味噌汁だけのお家ご飯です。
今夜もぐっすり寝て、明日からお仕事頑張ります。

  • スモークサーモンサンドとカフェラテ

  • スモークサーモンサンド

  • ベーコンポテトバーガー

  • かぶりつきドッグ

  • お家での夕飯 キノコソースのハンバーグ

手造りタバスコ レシピ

珍しくハラペーニョが手に入り、お友だちからの神楽南蛮、青唐辛子もいただいたので、これをまとめて、本当に久しぶりに緑のタバスコ(発酵調味料)を作ります。
タバスコは辛い唐辛子を塩で2年ぐらい発酵させて、それにお酢を加えて完成させますが、2年も待ったらこのお年ですから、もう作ったことさえ忘れてしまうかもしれません。
私の作るタバスコはフードプロセッサーにかけた唐辛子に塩と酢を加え、2が月ほど発酵させたものです。発酵時間が短ければそれだけ野菜感も感じて、主人はそれを好んでいました。ただし短くても、唐辛子の青臭さが消えるまでは待ちましょう。作りたてただ辛いだけで美味しくありません。
今回は余り辛くない青唐辛子と神楽南蛮も加えるので、まろやかに出来るかも知れません。それならそれでたっぷりとお料理にかけられて良いかもしれません。珍しくハラペーニョが手に入り、お友だちからの神楽南蛮、青唐辛子もいただいたので、これをまとめて、本当に久しぶりに緑のタバスコ(発酵調味料)を作ります。
タバスコは辛い唐辛子を塩で2年ぐらい発酵させて、それにお酢を加えて完成させますが、2年も待ったらこのお年ですから、もう作ったことさえ忘れてしまうかもしれません。
私の作るタバスコはフードプロセッサーにかけた唐辛子に塩と酢を加え、2が月ほど発酵させたものです。発酵時間が短ければそれだけ野菜感も感じて、主人はそれを好んでいました。ただし短くても、唐辛子の青臭さが消えるまでは待ちましょう。作りたてただ辛いだけで美味しくありません。
今回は余り辛くない青唐辛子と神楽南蛮も加えるので、まろやかに出来るかも知れません。それならそれでたっぷりとお料理にかけられて良いかもしれません。

注意

唐辛子の作業をするとき必ず手袋してください。またその手で顔や目をこすらないでください。また、フードプロセッサーやミキサーの蓋を開けたり、包丁で刻むとき、目が弱い方は必ずメガネをかけてください。

材料

今回は発酵をより促すためにスターターとして麹を少し入れてみることに。麹さん、良いお仕事をしてください。

1、ハラペーニョ等、より辛いのがお好きなかったはハバネロ
2,酢 唐辛子の半量
3,塩 唐辛子の3%
4,麹 少し
唐辛子をフードプロセッサーやミキサーで出来るだけ細かくする。
種を入れればより辛く、マイルドにしたい時は種を取ってから。
これにその他の材料を入れて、よく混ぜる。
これを緒毒した瓶に詰めて冷蔵庫で2,3か月熟成させる。
今回は麹が働き始めるまで、室温に置いてから瓶詰めをする予定

  • 少しだけ隙間を作ってラップで覆い、紙蓋で埃などの侵入を防いで3日ほど置いてから瓶詰めする予定