ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

あるびおんの日々

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「ペンションあるびおん」の日々の出来事をつづってあります。
 
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また雪が

アカゲラ

雪の中のアカゲラ

朝起きたら雪が積もっていて真っ白。
お客様の朝食時には、アトリ、シメ、カワラヒワがいっぱい。まるで鳥かご状態。珍しくヒヨドリがきて、アカゲラ追いかけ回していました。
これでは、裏の庭に折角頭を出したカタクリも、花が咲くのはもう少しお預けですね。

青空に梅が

小淵沢から少し標高の低いところでは梅が満開です。
青空に白い梅が綺麗ですね。良い香りが広がっています。
春の足音が一歩一歩近づいてきます。

4月9日には恒例の桃里ウォーク開催します。
詳細はこちらでご覧ください。
皆様のご参加お待ちしています。✿✿

成田からドバイへ

2017年2月16日(木)~17日(金)

  • 成田~ドバイ
  • ジュメイラモスク~アル・ファヒーデ・オールドスーク・スパイススーク・ゴールドスーク・アトランティス・ザ・パーム・スターバックス・ドバイモール・バージュカリファ
  • Gateway Hotel ゲートウェイ ホテル (UAE ドバイ)
  • エミレーツエアEK0319便

      前置きがながかったのですが、成田で姉夫婦と合流、EK0319 成田22:00 発のこの飛行機でドバイに向けて出発しました。


      ドバイ空港

      ドバイ空港

      途中気流が悪く少し揺れたりして、到着は2月17日5時45分で1時間遅れです。
      ドバイの空港は広くて、タラップでおりて大きなバスに乗りかなり走ってやっと空港ビルに着きました。税関を出ると直ぐにアラビアンアドベンチャーの方の出迎えがあって、次に行くところを指示されます。そこへ行くと少し待たされて、今日のホテルへ車で送ってくれました。こんな早朝でも無料の送迎付きでホテルにチェックインでき、無料で朝食が頂けるのは、エミレーツにドバイでのストップオーバーを予約したからです。
      遅れたので一眠りするほどの時間はありませんでしたが、シャワーを浴びて朝食を頂きました。品数はあるのですが、アラビヤ料理っぽものもあり、少しずつとってみました。


      • ドバイの朝食

        ドバイの朝食

      9時には1日貸しきりで頼んだタクシーがホテルに迎えに来て、ドバイ観光をします。
      私はモスクの中にも入ってみたかったので、身体の線が出ないぶかぶかパンツをはいて、スカーフも用意して来たのですが、何と今日は金曜日でモスクの中には入れないそうです。がっくり。
      ドバイは夜中に雨が降ったようで、町全体が砂に煙っています。私は砂漠と言えばからりと晴れて、青空が広がっていると思い込んでいたので、町も車も窓も砂だらけのドバイが以外でした。高層ビルも霞んで見えます。

      ジュメイラ・モスク

      ジュメイラ・モスク

      中には入れなかったものの、一番美しいと言われるジュメイラ・モスクへ行き、ドバイの歴史的建造物を残しているアル・ファヒーデにも行きました。ここはドバイ博物館がその中心となって、1700年頃から残る建物も多くあるそうです。建物の基礎がサンゴで出来ているものもあり驚きました。


      • アラビアの住居

      • 自撮り

      • モスク

      • 木の実がいっぱい落ちてます。

      • レストランかな

      • サンゴで家の土台ができています。

      オールドスークではパシュミナのスカーフなど見て回りましたが、中には店内に引き込んで、1人が入り口に椅子に座って出さないような怖いお店もあり、気をつけなければなりません。(この時は姉と二人きりでした。)ここから小舟に乗り対岸のスパイススークへ。そこではサフランを買ってきました。ゴールドスークはきらびやかだけれど見るだけで十分。砂に煙る町を抜け、人工島のパーム・ジュメイラの先端に建つ大型リゾートホテル.アトランティス・ザ・パームを見ました。このあたりは高級マンションや別荘も多く、有名人たちが持っているそうですが、私はどんなにお金があっても、この砂に煙る土地に別荘やマンションなど持ちたくないです。高級車だって砂だらけだし。

      • オールドスーク

      • オールドスーク

      • 小舟で対岸へ

      • タクシーの運転手さんと勝さん

      • 対岸に着きました。

      • スパイススークでサフランを買いました。


      そして午後は世界一美しいスタバと言われているイブン・バットゥータモールのスタバに案内して貰いました。このモールはテーマパークのようになっていて、それぞれのエリヤが中東やアフリカのイメージで作られており、この中には3つのスタバがあるそうなのですが、目的地はペルシアゾーンのスタバです。本当にまるでペルシャのモスクのようなスタバです。

      • モザイクが素晴らしいスタバ

      • スタバにて

      しばしそこで休憩して、今度はドバイモールへ。私と主人は夕方5時30分のバージュカリファ展望台へ登る予約券を持っています。姉夫婦は以前に登っているので下でY住んで待っています。タクシーガイドもここ迄で終わり。こんなに砂に煙っていて、上から景色が見えるかしらと登って見ましたが、その割には見えました。上から見てみれば、高層ビルとビルの間は砂漠。これでは砂煙も納得。私はもっと砂漠全体が舗装されて出来てる町だと思っていました。
      タクシーで廻った割には意外と歩いたところも多く、すかっかり疲れてしまいました。ホテルに帰ってシャワー浴びて一眠りしてミラノへと飛びます。

      • バージュカリファからの展望

      • 砂煙りのわりには見えます

      春を探しに縄文遺跡へ

      福寿草

      福寿草

      今日は竜神池や尖石遺跡を歩いて、春を探しに行きました。
      日陰の道には少し雪も残っていますが、陽だまりには福寿草が綺麗にキラキラ咲いていました。
      季節は行きつ戻りつ、それでも確実に次の季節へバトンタッチですね。


      尖石遺跡

      尖石遺跡

      国宝「土偶」(縄文のビーナス)や国宝「土偶」(仮面の女神)の展示がある尖石遺跡は、いく棟かの縦穴住居も再現されており、季節のお花や野鳥が多く、昔を訪ねながら自然観察も出来る素敵な場所です。
      これからの季節、ご家族で楽しめる場所ですね。
      そうそう、今年のGWは縄文を訪ねる旅はいかがですか?
      八ヶ岳にはいくつもの遺跡が存在します。

      遺跡を訪ねて

      近くには湿地帯に木道が整備された竜神池もあります。風のそよぐ音と、野鳥の声を聞きながらのお散歩もお薦めです。

      • 竜神池

        まだ雪の残る竜神池

      • 竜神池

        八ヶ岳を見渡せる竜神池


      ☆八ヶ岳の宿泊と遺跡を訪ねる旅はペンションあるびおんから

      福島を訪ねたあの日

      2013年3月11日の日記

      ただいま。クラス会が被災地応援と言うことで福島で開かれました。
      昨日は震災の日の1日前でしたが、日曜日ということもあって、いわき市の各所で3回忌の法要のための方々が集まっていたり、家の土台の上にお花が供えてあったりで、初めて目にする震災・津波の爪痕はまだまだ悲しみにふるえているように見えました。とてもカメラを向けたりする気にもならず、ただただ震災を体験した運転手さんの話に耳を傾けていました。同窓生の一人も当日も市民病院で働いていて、やはり体験した方々の話はメディアを通して聞くのとはまた違う重みを持って心に残ります。でもその一方で新しい家が建ち始め、市場等は活気に満ち、みんな悲しみを乗り越え頑張っている姿、へこたれない東北人気質を見せてもらえる場面もしばしばあり、元気をもらってきました。

      塩屋岬にも行きました。ここに建つ美空ひばりさんの歌碑や哀悼碑は回りが津波の被害で瓦礫と化した中でも無事だったそうです。そして更にこれには原発に頼らないソーラー電力で人が近づくと歌が流れる仕掛けがありましたが、地震で停電になってもここに近づけば歌が流れたそうです。そして今日も流れていました。義母がよく歌っていた「みだれ髪」が・・・
      ここでも不死身の「美空ひばり」を見せつけられた思いです。

      もうすぐあの震災の起きた時間が来ます。あの日自分が経験した揺れと停電の中で過ごした一夜と、今回目にして、そして聞いたお話を改めて思い起こし黙祷したいと思います。

      写真は塩屋岬の灯台とその海です。

      • 塩屋岬

        塩屋岬

      今日は6年目。6年経っても未だにどうにもならない原発の後始末。被災者の救援。
      決して忘れてはいけない日ですね。