ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

八ヶ岳倶楽部

八ヶ岳南麓 紅葉巡り

2016年10月26日(水)

朝靄が晴れて、抜けるような青空になりました。
遠くに初冠雪した富士山もくっきりと見え、素晴らしい紅葉狩り日和。

まずは野辺山へ。八ヶ岳もすっかり秋色にお化粧直しして、高原ロッジへの道のカラ松は黄金色。これからハラハラと散るカラ松シャワーはいつになるのでしょう。そんな日に出会えたら、貴方はとてもラッキーです。

  • 八ヶ岳

    八ヶ岳

  • 高原ロッジへの道のカラ松

    高原ロッジへの道のカラ松

八ヶ岳南麓の紅葉スポットとして有名な『赤い橋』。今日は八ヶ岳の山並みと川俣渓谷の谷間の紅葉のなんと素晴らしいこと。週末は多くの人で賑わう事でしょう。

八ヶ岳横断道沿いにある『まきば公園』は、秋~冬、とても素晴らしい富士山の眺めを楽しめるスポットです。今日はほんのり白く初冠雪ですね。

  • 赤い橋

    東沢大橋 通称『赤い橋』

  • まきば公園

    富士山スポット『まきば公園』

大泉にある八ヶ岳倶楽部も紅葉スポットです。柳生さん一家が作った雑木林が、一年で一番鮮やかに輝くときです。
大夫紅葉がすすんで来ましたが、まだまだこれからもっと色づくことでしょう。

  • 八ヶ岳倶楽部

    柳生さんご自慢の秋の雑木林

  • 八ヶ岳倶楽部の庭

    色づき初めた八ヶ岳倶楽部の庭

  • 八ヶ岳倶楽部

    レストランからも紅葉が綺麗

  • テラスから見える富士山

    テラスから見える富士山

そして1000mの小淵沢まで下って来ても、もうすっかり秋。ペンション周りは色鮮やか。赤松林の中で、一際ツタウルシが輝いています。ダンコウバイの葉も真っ黄色に色づいて陽を浴びています。
さー、ペンションに泊まった朝一番に、観音平までの道を上ってみましょう。途中の富士見平から、それはそれは素晴らしい富士山を眺めることができます。

  • ツタウルシ

    ツタウルシ

  • 富士見平からの富士山

    富士見平からの富士山

   夏と冬の間に秋を置きました。だから秋は少しだけ中途半端なのです。 
 大好きな小田さんのうたですが、
いえいえ小田さん、そんなことはありません。八ヶ岳の秋は、冬へのほんの短い時期をこれでもかと輝くのです。
さー皆さんもお見逃し無く!!

紅葉情報TOPへ


☆八ヶ岳の宿泊と紅葉はペンションあるびおん

八ヶ岳倶楽部の日本蜜蜂

今日は朝から雨。でも午後少し小雨にんり、カナダからのお客様・川端雅章様を八ヶ岳倶楽部にご案内しました。
山田養蜂場のCM撮影にも係わっていらっしゃる川端さんは宗助さんともお話しが合い、八ヶ岳倶楽部の日本ミツバチの巣を見せていただきました。
巣箱の中には春から夏の間中一生懸命働いた蜂さん達が集めた蜜がいっぱい。
パパさんがこの前、おっしゃっていました。この蜜で蜂たちが冬を越して、残ったのを貰うんだと。

お帰り日本ミツバチ in 八ヶ岳倶楽部

これは今年2016年4月27日のお話しです。テレビの放映の事もあるので、今日までブログに書くのは控えていまいた。
でも放映も終わり、ミツバチも定着したようなので記念すべき日に立ち会えた事を書いておこうとおもいます。

真吾さん思い出の部屋

さて、この日は真吾さん思い出の部屋に飾られている額の、真吾さんを囲んだ押し花が色あせたので作り直し、一周忌に間に合うようにお届けしました。


上機嫌のパパさんと

上機嫌のパパさんと

パパさんはなんだかとても上機嫌で、でも何故か落ち着かない様子です。(この理由は後で分かるのですが)
いつになく何度も何度もWineを薦められて、私が運転して帰る事にして余り呑めない主人が暗くなるまでお付き合いしました。
そしてそろそろ7時になろかという時間になると急にソワソワして、「いま、宗助達が日本ミツバチをここへ運んでくるんだ」と。
そう、あの真吾さんが大切に育てていた日本ミツバチが、この森からいなくなってどのくらい経つでしょう。
そして日本ミツバチがこの近くに巣を作っているのが見つかり、もしかして、多分・・・八ヶ岳倶楽部の蜂ではないかとみんな信じて疑わないようです。
私もそう思いたいです。その蜂の分蜂群を捕獲して今夜ここに持ってくるようです。

持って帰ったよ!とピースサイン。

そんなお話しを聞いている家に外が騒がしくなりました。
蜂プロジェクト皆さんが帰ってきました。宗助さんが大事そうに巣箱を抱えています。
「お帰り日本ミツバチ」と思わず拍手してしまいます。
まずはレストランの床下に置かれました。パパさんと私はガラス越しに中でお出迎え。宗助さんもピースサイン!!
真吾さんの一周忌を前にここに定着してくれるといいですね。真吾さんも皆さんと一緒に見守ってくれる事でしょう。

  • パパさんと私はガラス越しに中でお出迎え。

  • 日本ミツバチお出迎えの記念写真

    ニホンミツバチお出迎えの記念写真

  • ニホンミツバチの巣

    どうぞここに定着してください。

  • 今や八ヶ岳倶楽部の森の中4箇所で日本ミツバチが元気に活動しているようです。

ミツバチの越冬には今貯めているミツバチが大切だそうです。これをエネルギー源としてハネを動かして巣の中の温度を高めて越冬するそうです。なのでそれまで蜜は取らずに、来春越冬して残ったミツバチをいただくそうです。どんな味かな?是非味見したいです。そして出来るならその蜜蝋でクリーム作って見たいです。

今宵も楽しく

八ヶ岳倶楽部ファミリー

今夜は柳生博さんと宗助さんがあるびおんへいらっしゃいました。
楽しく呑んで、楽しく語らって。連休で他のお客様もいっぱいでしたが、皆さんもお話しの中に入って楽しそうでした。
テレビでパパさんと宗助さんは考え方が違がうとか、合わないとかお二人で言っていますが、柳生家は本当にいいファミリーです。
でなければ、宗助さんも一流商社を辞めて戻って来ないし、パパさんもいつもとても宗助さんを認めています。
八ヶ岳倶楽部がいつ行っても居心地が良いのは、やっぱり柳生家の雰囲気が良いからですよね。

カタクリの花、大好きさんへ

片栗

カタクリが咲きました。

2,3日庭を見ないでいたら、あらまー、カタクリの花が一面に咲き始めていいました。
いつもは場所ごとズレて咲くのですが、今年は均一に咲き始めました。
客室の窓からも、春の妖精たちを眺められますし、外に出て写真もとれますよ。

嬉しいのは、その周りに、昨年に種が落ちて楊枝のような細い芽を出しているもの、数年前落ちた種が片葉を出しているものがいっぱいでています。
きっとこの環境が合っていて、凄く増えているんですね。
それはまだ本当に細いもの、小さな葉です。それが数年後に花を付けるまで無事育って欲しいでのです。写真を撮るときは、竹の仕切りから中には入らないでくださいね。
カタクリの種は、実がはじけると直ぐに蟻さんが運びます。だから何処に増えていくか解りません。それも楽しみです。

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲みまがふ
寺井(てらい)の上の かたかごの花
  • カタクリの花言葉

    カタクリの花言葉「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」

  • 堅香子

    堅香子と呼ぶのが好きです

  • 片子

    カタコ(片子)」とも呼ばれる

  • 3月24日の誕生花

    3月24日の誕生花

八ヶ岳倶楽部のカタクリの花もやっと咲き始めました。
是非そちらもお立ち寄りください。


☆八ヶ岳の宿泊とカタクリの花を見るならペンションあるびおん

柳生博さんと対談の巻 八ヶ岳倶楽部にて

昨日は朝雪が降り、少しだけわが家の野鳥レストランに積もりました。
午後は主人は八ヶ岳倶楽部にて、ある企業の広報誌内で来年2月号(予定)掲載される対談に出かけました。
話の内容は野鳥(特に冬鳥)だったそうです。
夕方、大夫遅く帰って来ました。柳生さんも主人も野鳥の話しとなると熱が入り、時間を忘れタイムオーバー!したそうです。
取材記者の方の予定が大夫押して、無事帰宅できたのか心配しています。
そう、このお二人に鳥の話しをさせたら止まらないでしょう。誌面は決まっていますから、大夫カットですね。Ψ( `▽´ )Ψ

  • 朝の雪

    朝の雪

  • 柳生博さんと対談

    柳生博さんと対談

八ヶ岳倶楽部

先日、徹子の部屋に柳生博さんがお出になってから、八ヶ岳倶楽部に行きたいという方がどっと増えたようです。
この連休もきっと大勢の方で賑わったことでしょう。
又、真吾さんが亡くなって、真吾さんを偲びに行きたいと言う方も大勢いらっしゃいます。
連休に、あるびおんにお泊まりになった方の多くも八ヶ岳倶楽部を訪れているはずです。

大夫木々も色づいてきていますが、紅葉のピークはこれからです。
八ヶ岳倶楽部の秋の姿は私も大好きです。時間を見ては秋には必ず行きます。
今週末は、清里ではポールラッシュ祭も開催されます。
お祭りと紅葉で賑わうことでしょう。

静かに八ヶ岳倶楽部を楽しみたい方、八ヶ岳の秋を楽しみたい方には、11月のカラ松の黄葉の頃がお薦めです。八ヶ岳の紅葉を象徴するのはカラ松の黄葉。
赤やオレンジが収まって、マロニエ色に染まるのが11月。静かに、静かに八ヶ岳の秋、八ヶ岳倶楽部のひとときをお楽しみください。
カラ松がハラハラ風に散る事を、私たちはカラ松シャワーと呼んでいます。黄金色シャワーを浴びていると、なんだか幸せな気分になりますよ。

八ヶ岳倶楽部の秋を動画にまとめました。

八ヶ岳倶楽部にて

小さな秋みつけた

小さな秋みつけた

ランチの後は、秋を探したり、野鳥の写真も撮りに行く予定でしたが、雨も降ってきたので中止して、大泉の八ヶ岳倶楽部 へ。一番に真吾さんの部屋に行ってみると、真吾さんの写真を飾った私の押し花も、新緑から少し色あせ秋色に。
でもまだまだこの部屋を訪れる方が多そうです。
八ヶ岳倶楽部もsilverweakが終わって、少し落ち着いていたようです。パパさんこと柳生博さんにお茶に誘われ、1時間ほど3人で野鳥談義に花が咲きました。アオハダやマユミの実が今年は大豊作で、パパさんも冬鳥が沢山くることに期待してます。
八ヶ岳倶楽部も葉が色づき始め、赤い実が実り、秋の景色になってきました。


柳生真吾さんお別れ会

新緑の八ヶ岳倶楽部

新緑の八ヶ岳倶楽部

今日は真吾さんのお別れ会でした。沢山の人と沢山のお花の中に真吾さんの笑顔が輝いていました。八ヶ岳倶楽部を一回りしたら、やはり真吾さんの風が・・・爽やかな風が・・・.47歳という早い旅立ちでしたが、パパさん(柳生博さん)がおっしゃるとおり、「ちょっと勉強しすぎて、全力疾走しすぎて。」の人生でしたね。
でも中身が人の2倍でも3倍でも47歳は若過ぎです。もっともっとお花のことお話ししたかったです。

パパさんは悲しみを押し隠し、一人一人の方と握手をして、お話聞いて・・・本当に立派な方だと改めて思いました。
私の写した真吾さんの写真に、新緑の葉と匂い水仙の押し花をアレンジした額をパパさんに渡すと、「私が写したの?・・・こっち(主人)じゃないの?」と笑顔で受け取っていただきました。
これからも八ヶ岳倶楽部頑張れ!!(^^)!

秋と紅葉を楽しむ八ヶ岳周辺の軽登山とハイキングコース 

尾白川 神蛇の滝

尾白川 神蛇の滝

ペンションあるびおんお勧めの、「秋と紅葉を楽しむ八ヶ岳周辺の軽登山とハイキングコース」を紹介しています。
この秋、何処かを歩いてみませんか?

秋と紅葉を楽しむ八ヶ岳周辺の軽登山とハイキングコース 

2014年紅葉情報一覧へ

☆八ヶ岳の宿泊と紅葉を楽しむにはペンションあるびおん