ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

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お花見情報 花の歳時記 ガーデニング

シモバシラの霜柱

シモバシラに出来た霜柱です。
もっとも、霜柱が出来るからこの植物はシモバシラと名が付いたのですが。
これはこの時期しか観られない自然現象で、もう少しすると消えてしまいます。
上部が枯れても茎が丈夫で道管が残るような植物に見られる現象です。
寒くなり始めは地下の根はまだ吸水していて、それが上部の道管からしみ出て出来た霜柱です。もっと寒くなると地下も凍って吸水しなくなり、上部の道管も凍ったり溶けたりを
繰り返すと壊れてしまうので、寒くなり始めた頃に零下になると見られます。
これはとても繊細な霜柱でした。
寒い地には寒いからゆえのご褒美があります。

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庭の冬支度終了

米ぬかと自家製えひめAI2液で一年で真っ黒な堆肥になります。

毎日毎日降り注ぐ落ち葉。キラキラと青空をバックに見ていると綺麗だけど、それを片付けるのは半端なく大変です。でもそれを集めて、堆肥にして、また来年それが綺麗なお花を咲かせてくれると思うと、何故か頑張ってしまうのです。
さー、今年もあらかた枯れ葉は散って、大きな布バケツで下の堆肥場まで何十回運んだことでしょう。
半分に出来上がっていた堆肥も、春用のプランターに移したり、花壇に冬を越えるマルチとして撒いたりして、今日は両方が新しい落ち葉で一杯になりました。今年もこの中にはカブトムシの幼虫が一杯です。無事冬を越えて、立派なカブトムシになーれ!!

「入笠山周辺の四季」リンク集

入笠山、入笠湿原、大阿原湿原の動画


春~夏のトレッキング

秋のトレッキング

冬 入笠スノーシュー

お花もおもてなしの気持ちです。

そろそろ夏休みも終盤。
ついこの間まで玄関を彩るプランターのお花達も、これ見よがしに咲いて
お客様にも道行く人にも「お花が綺麗で、気持ち良いですね」と言われていたのに
日々降る雨、激しく降った雨で、大夫傷んできました。
時折、余りに傷んだ部分は植え替えたり、形を整えたりして来たのですが、とうとう大がかりに手入れが必要のようです。

そういえば、今年はほとんどが春に植えたままの苗。バーベナはしだれるように枝を伸ばして花をつけ、ペチュニアも色鮮やかに咲き続けてくれました。
思えば、長いこと玄関のお花は春に植え、夏前にには別のお花に植え替えてきたのです。
でも、今年は植え替えに時期に、余りにも綺麗に咲いていたので植え替えをせずにここまで来ました。
こんなに長持ちしたのは、今年は裏庭で作っている落ち葉堆肥だけをプランターに入れて植え込んだからか。
堆肥は有機質の栄養が豊かなだけでなく、ふかふかで空気を沢山含み、抜くのが大変なほど根が良く張るのです。

でも、生きているものにはすべて寿命もあるもの。この夏の異常な多雨にも耐えよく咲いてくれまいた。
さー、お天気の具合を見ながら秋バージョンにしましょう。そう思うともうずうずして、まだ暗い今でも外に飛び出したくなります。

雨ばかりで、私でさえ余り裏の林を見に行きませんでしたが、今は黄蓮華ショウマ、蓮華ショウマが沢山花を咲かせています。玄関のプランター以外はほとんどが宿根草なので、毎年毎年お花を咲かせてくれます。

  • レンゲショウマ

    レンゲショウマ

  • キレンゲショウマ

    キレンゲショウマ

富士見高原 花の里オープン

富士見高原 花の里がオープンしました。2017年、ワイルドフラワーエリア と 展山頂ロックガーデン の2つのエリアが新登場!ミラーガーデンも楽しそうです。
お身体の不自由な方、小さなお子様がいらっしゃる方にはカートもあるのご利用下さい。
お花の開花状況は富士見高原 花の里 公式ページでご確認下さい。

  • 花の里 白樺エリア

    花の里 白樺エリア 満開の時の画像です。7月下旬ごろ

  • 天空のカート

    天空のカート

ギンラン ササバギンラン

あれからわが家のそこかしこにあるギンラン?ササバギンラン?らしきものを見ていますが、曖昧です。
それぞれ違うものをアップして、専門家に聞いていました。

  • ササバギンラン

    ササバギンラン

  • ギンラン

    ギンラン

  • ギンラン

    ギンラン

  • ギンラン

    ギンラン

  • ササバギンラン

    ササバギンラン

  • ササバギンラン

    ササバギンラン

後日、別の方から1番目はクゲヌマランではとの指摘がありましたが、色々調べましたが、一緒に並べてみないと分かりません。
どちらにしても、「菌根菌」と生きる植物で、移植が出来ない貴重なものなので大切にします。

イチヤクソウ

イチヤクソウ

同じく菌と共生するイチヤクソウが蕾を持ちました。咲くまでもう少し。

ラショウモンカズラ(羅生門葛)

ラショウモンカズラ(羅生門葛)

ラショウモンカズラ(羅生門葛) 5月17日撮影

大好きなお花なのに、名前の由来(羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕に見立てた)が気にいりません。林の明るいところや、下に下る枕木の階段の横に増えています。こうして色々なお花が、それそれに自分の居場所を自分でも探していく。それを見つける楽しさもありますね。
昨日、雨の中で小さな小さなあれをまた見つけたのです。後で写真を撮ってきます。