ペンション あるびおん

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カナダの旅14 ガイドツアー最終日 アオライチョウに期待


川端 雅章さんと行く、カナダグランドツアー9日目

6月7日(火)亜高山帯でアオライチョウのディスプレイを探し、ホープ経由でバンクバーへ戻る。走行距離 km
  1. 早朝 亜高山帯でアオライチョウのディスプレイを探す。
  2. ビーバーポンドで繁殖中のアメリカムシクイなどの小鳥を観察。
  3. 10:30 ホテルをチェックアウト、ホープ経由でバンクーバーへ。
  4. ホテルをチェックアウト、途中日系人の収容所(タシミー、現在はSunshine Valley)があったところやHope Slide(大きな山崩れ)の跡を通過しながらホープ経由でバンクーバーへ。
  5. 16:00 頃、バークレイホテルに到着

さー、今日は川端さんのガイドツアー最後の日。朝一番にBlackwall Roadを登り、アオライチョウを探します。7時30群くらいに道路から声聞こえ、やがて樹木の中かアオライチョウが現れ、花が咲き乱れる中でディスプレイをはじめました。谷間に向かってメスを呼んでいるようです。かなり長い時間そこでディスプレイ。離れて撮影していると、やがてどんどんむこうから近づいて来て、私たちの周り、足下でディスプレイ。これは威嚇のディスプレイでしょか。十分過ぎるほど見せていただいたのでそろそろ私たちも退散します。
私たちが車に乗ると、オアライチョウも観客がいなくなったからか、谷とは反対のゴロゴロ石だらけの斜面を、時々足を取られながらもディスプレイしながら登ってい来ました。

オライチョウは2006年にアメリカ鳥学会によってSooty GrouseとDusky Grouseの2種に分けて分類されました。より西の太平洋に近い地域に生息しているのがSooty Grouse(気嚢の部分の色がは黄色)で、より東の内陸に生息するのが、Dusky Grouse(気嚢の部分の色が赤紫)と。ロッキーで見かけるのはDusky Grouseですが、今回マニングパークでみたライチョウはSooty Grouseです。

  • Sooty Grouse

    アオライチョウ
    学名:Dendragapus obscurus
    英名:Sooty Grouse
    科名:ライチョウ科
    サイズ:全長約♂47-57cm、♀44-48cmcm、体重約1kg、翼開長約66cm

  • アオライチョウ 雄""

    アオライチョウ 雄

  • 気嚢の部分の色がは黄色のがSooty Grouse

    Sooty Grouseらしく気嚢の部分の色がは黄色

  • アオライチョウ 雄

  • アオライチョウの雌

アオライチョウのディスプレイ


その後ビーバーポンドに行くもここでは探鳥の成果がなく、花の撮影をしてホテルに戻り、マニングパークを後にする。

  • スティッキー・パープル・ジェラニウム
    Sticky Purple Geranium
    フウロソウの仲間(フウロソウ科)

  • プリックリー・ローズ
    Prickly Rose
    オオタカネバラ(バラ科)

  • フォルス・ソロモンズシール
    False Solomon’s Seal
    ユキザサの仲間(ユリ科)

  • トゥイニング・ハニーサックル
    Twining Honeysuckle
    (スイカズラ科)

  • ツバメオモト Clintonia umbellulata (Michx.) Morong

ビーバーポンドを後にして、ホープの地滑り(ランドスライド)によってバンクーバーへと帰路につきました。
The Hope Slide は1965年、1月9日の早朝、弱い地震があり、それがもととなって海抜約2000メートルのあたりから山が崩れ落ち、谷間を通っていたハイウェイ3号線と、そばにあった小さな湖を一息に埋め尽くした跡です。最下部に積もった土砂の深さは70メートルに達し、この土砂崩れの前に少し雪崩があり、そのため3台の車に4名が乗っていて停まっていたため、かれらはすべて地滑りに巻き込まれ、全員が死亡。うち2人は行方不明のままだそうです。この岩場にもナキウサギがいるそうですが、見つかりませんでした。

The Hope Slide

The Hope Slide

最後は川端家に寄って、預けてあった荷物を車に積み、ホテルに送っていただきました。この旅のmain eventはバンクバーへの途中の車中中での川端さんの熱唱です。サイモンとガーファンクルの歌です。
最後の最後まで私たちを楽しませてくれた名ガイドさんに感謝、感謝です。

今日見た鳥

アオライチョウ ディスプレイ中

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春をみーつけ!

春をみーつけ!

毎日お散歩の後、何故かまだ何も咲いていいない山野草ガーデンを一回りするのが日課。雨も雪も降らないでカラカラだねーとか、寒いけど頑張ってと、春を待つ土の下の山野草に声をかける。
と、あれ?土が盛り上がって黄色いものが見える!!な、なんとフクジュソウが蕾を沢山持っている。それも今まで咲いたことも無い場所、山野草ガーデンの通路に。開墾するまで草むらの中で気づかなかったのか、色々植え込んだときに混じってきたのか・・・それにしても10個くらいの蕾。どんなに早くてもここでは3月まで咲かない花。
林の中を色々いじられて、今年は早く目覚めちゃったのかな?
まだまだ寒さが続きます。堀揚げて室内で春を楽しむ事にしました。
暖かくなったらまたこの林に戻して上げよう。

鉢は陶器の焼き芋器。小さくて余りお芋が入らなくて・・・(笑)
底に穴を開けて植木鉢にしました。

  • 山野草ガーデン

    裏の林の山野草ガーデン

  • 蕾を持ったフクジュソウ

    蕾を持ったフクジュソウ

  • 鉢上げしたフクジュソウ

    鉢上げしたフクジュソウ

落ち葉堆肥作りと種まきの秋

いよいよ落ち葉の季節。色とりどりの落ち葉集めては堆肥にしています。米ぬか、油かす、骨粉を混ぜたものをふりかけ、えひめAIを薄めたものとたっぷりの水で湿らせては踏みつつ重ねて行きます。


もう咲く花もマツムシソウやカワラナデシコが弱々しく咲くだけになってしまいましたが、シラネアオイやレンゲショウマ等色々なお花の種が出来ていますので、横着な私はすべて取り播きします。採集したタネをすぐに播くのを取り播きといい、乾燥に弱い花の種はこの方法で増やします。でも私はほぼすべて。だって取り置きすると春に播くの忘れたり、どこへ置いたかも忘れるので。

ラティス完成

ラティス13枚と杭にペンキを塗り、初めの6枚を立てて見たけれどだんだん斜めになってしまい、そこでまででギブアップ!
見かねたボランティ仲間のKさんが初めからしっかりと立て直してくれました。
奥のダンコウバイも嬉しいくてキラキラ輝いています。

  • いつも助けてくれるKさん。

  • 綺麗に真っ直ぐに設置できました。

  • 完成です!ありがとうございました。

シジミチョウ

庭の手入れをしていたら、小さなシジミチョウが。近くに蝶の好きなベンケイソウが咲いていたらかしら。これはわが家のブルーサルビアの蜜を吸っていました。シジミ蝶は種類が多くて同定が難しい。
一応裏表の羽を撮ったのですが・・・これはヤマトシジミでしょうか?全く自信が有りません。

  • シジミチョウ

    シジミチョウ

  • シジミチョウ

    シジミチョウ

大文字草

裏の山野草の庭に咲く白にピンクがボカシではいる大文字草と赤い大文字草(赤宝)です。なかなか野生の大文字草は見かけなくなりました。これもきっと園芸種です。でも、うす暗い林の下を明るくしてくれます。アリさんが一生懸命蜜を吸っています。

  • 大文字草

    大文字草 桃太郎

  • 大文字草

    大文字草 赤宝

今日のガーデニング

いつもは涸れ沢が、今日はこんないい景色。

裏の清流。いつも流れてくれた良いのに。


苔むしたブロックが裏庭に転がっていたので、それを使って四角花壇作りました。
四角ではつまらないので、これまた苔むした石を運び角に置きました。
更にブロックの穴が気になるので、穴がそしてブッロクがランナーでおおわれるよう、雪の下と十二単植えてみました。
花壇の中はまだ岩手リンドウだけです。また上の庭から適当なもの探して、春に咲くお花でも植えましょう。

花壇

後は何を植えましょうか?

大きいのはより大きく、そうでないのはそれなり

フジカラーの『美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに』のそれなりには樹木希林さんが考えたそうですね。
素敵な方でした。合掌
4月に食べた赤芽芋の芽も、『大きいのはより大きく、そうでないのはそれなり』に育ちました。
そしてあまにも伸びた葉が負担であろうと添え木をして、記念写真を撮ったら、翌日ぱったりとしおれました。大らかに伸びた葉を夏中楽しませてくれ、枯れた見苦しい葉を見せることなくお見事でした。まるで樹木希林さんの様でした。お疲れ様!!
それなりのもそれなりで、一番小さいのは一度とろけてしまったのに、またいつの間にか復活しています。今はそれなりの二鉢が頑張っています。…

赤芽芋の観葉植物

ボランティアの庭

諏訪中央病院の秋の庭。緑の中の濃いめのコスモスが素敵でした。
作業をしても汗も出ず、なんとも気持ちの良いガーデニング日和。アッという間に時間が過ぎびくり。
皆さんの持ち寄りランチも秋の気配。ベンチに座って見上げればヤマボウシの赤い実が葉隠れに。
家でも晴れていれば、時間があれば庭いじりしているのに、どうして飽きない尾でしょうか?

緑の中のコスモス

持ち寄りランチ