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波留美 談話室 Cafeterrace

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 ここはどなたでもちょっと休憩できる場所であり、時間のあるときにおしゃべりしていただける談話室です。
 「Harumi Cafeterrace」では、皆さんの地域のこと、身の回りのこと、今関心のある事など・・・・・私も多くの方々から聞けたら嬉しいです。写真も投稿できる掲示板ですので、写真もあればぜひ見せてくださいね。どなたの記事にでも自由に返信なさり、交流の輪を広げていきましょう。

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お楽しみください。
シコクカッコウソウ(四国郭公草...  投稿者: 波留美 MAIL   No.9040   HomePage
投稿日:2019/05/07(Tue) 07:17

シコクカッコウソウ(四国郭公草)
サクラソウ科 分類:草 学名:Primula kisoana var. shikokiana

四国のものでありながら寒さに強く、マイナス10℃以下にもなる我がガーデンで冬越しして、とても繁殖力も旺盛。サクラソウに似ていますが、葉がこちらは丸みがあり毛深く、花のの大きさは廣周り大きく、色もサクラソウより鮮やかなピンクです。石のそばが暖かいのでか良く
育ちます。


こんなちさいさなカタクリが次々...  投稿者: 波留美 MAIL   No.9039   HomePage
投稿日:2019/04/22(Mon) 02:03

遅くに芽を出したカタクリはとても小さいです。周りには人掌サイズでも片葉で、まだお花をつけないのに、コナラの落ち葉くらいの長さの双葉でもう花を咲かせています。これも年を重なると大きくなるのかな?


カタクリの花  投稿者: 波留美 MAIL   No.9038   HomePage
投稿日:2019/04/04(Thu) 11:24

ずっと寒く、雪も降りました。植えようと待機しているお花も植え込むことが出来ません。
でもカタクリは、寒いとショボンとしたりしがらも健気に咲いています。
今咲いているのは、暖かかったときに早めに芽が出てもので、まだまだこれから沢山蕾がでるはずです。この反動であまり暑くなり過ぎなければ、GWにもカタクリが見られるかも知れません。


カタクリの花がやっと  投稿者: 波留美 MAIL   No.9037   HomePage
投稿日:2019/03/28(Thu) 01:39

昨日も少し暖かくなったので、やっとやっとカタクリの蕾がみんな開きました。でもまだ10輪くらいです。150株くらいは咲く予定ですが、昨年の夏から秋に裏庭を改造するため掘り起こしたので、今年は大きな花芽の付いた芽の出が少ないように感じますが、これからでて欲しいです。片葉の子供や孫はいっぱい元気に出てきています。これが全部咲くようになったらとうきうきします。

カタクリ(片栗)学名:Erythronium japonicum Decne、古語では堅香子(かたかご)
やはり春の妖精・スプリング・エフェメラルで、芽が出て、花が咲き、葉が枯れて地上から姿を消すまでは4,5週間。その間日が照り、その後は日陰になるところ、つまり落葉樹の下が好きです。
あるびおんの裏庭も、晩秋から春までは燦々と陽が降り注ぎますが、その後は鬱蒼とした日陰になります。


ヤエザキキクザキイチゲ(ヤエザ...  投稿者: 波留美 MAIL   No.9036   HomePage
投稿日:2019/03/22(Fri) 02:25

山野草ガーデンのヤエザキキクザキイチゲ(ヤエザキキクザキイチリンソウ)もほぼ満開です。まだこれから出てくる芽もありそうですが。
このお花の連続ですみません。

九輪草も小さな小さな芽が、堆肥の下からやっと出てきました。

山野草ガーデンはキラキラテープで囲って居ますが、そこかしこに今まで見なかった鹿の糞が!!芽を出しているものが少ないので、まだ被害は見つかっていませんが、狙われていること、囲いの中に入ってきていることは確かです。ご用心!!


やっと開きましたキクザキイチゲ  投稿者: 波留美 MAIL   No.9035   HomePage
投稿日:2019/03/20(Wed) 02:06

ヤエザキキクザキイチゲ(ヤエザキキクザキイチリンソウ)も蕾をうなだれたままでしたが、やっと開いて、綺麗なお花を見せてくれました。思いの外離れた所まで広がっています。細い球根が伸びていくのでしょうか?もう少し暖かな日差し浴びたらたくさんお花が開くでしょう。

このお花の葉は切れ込みが深い、濃い赤茶色をしてますので目立たず、お花が咲かないと踏みつぶしてしまいそうです。


ヤエザキキクザキイチゲ(八重咲...  投稿者: 波留美 MAIL   No.9034   HomePage
投稿日:2019/03/15(Fri) 04:54

風の冷たい朝でした。外に出て私も思わず身震い!
それでもカタクリも芽出しもいくつか増え、フクジュソウも冷たい風に震えながら咲いています。
ヤエザキキクザキイチゲ(八重咲菊咲一華)はうつむいた蕾と葉が一緒に芽覚めるので、瞬く間に花が咲きます。今日は陽が差しているので開いたかと見に行ったのですが、この寒さに遠慮がちに開いていました。よく見ると、芽覚めも花壇を囲んだ石のそばから。石が太陽で温まるからですね。
満面に笑みで咲いたらまた載せますね。

ヤエザキキクザキイチゲ(八重咲き菊咲一華)学名:Anemone pseudoaltaica 別名:ヤエザキキクザキイチリンソウ(八重咲菊咲一輪草)

落葉広葉樹林の林床などに生育する植物で、木々に葉が開く頃には地上から姿を消すスプリング・エフェメラルの一つ。イチリンソウとニリンソウとの違いは葉の切れ込み。このヤエザキイチリンソウは深い切れ込みがありますが、ニリンソウは細かい切れ込みはない。アズマイチゲとの違いは、やはり葉の切れ込みが浅く茎葉が下方に垂れ気味になるのがアズマイチゲなのです。
また、一華と言う名は花を一輪つけることからついて名前。


えひめAI−2  投稿者: 波留美  No.9033
投稿日:2019/03/14(Thu) 01:48

また雪が降りました。庭にも3〜5cm積もっています。もう陽がでてどんどんと溶けています。
私は今がチャンスとばかりに庭に出て、手作りのえひめAI−2を原液のまま庭中の雪の上にジョウロで撒きました。雪解け水で希釈され、土の中に浸透してくれるでしょう。薄める手間が省け、先日お布団代わりの落ち葉を除き、その代わりに置いた落ち葉堆肥と共に春の土壌を活性化してくれることでしょう。

えひめAI−2とは、えひめAIー2(えひめあいに)とは納豆、ヨーグルト、ドライイースト等を発酵培養した液体で、環境浄化微生物のことです。

   『えひめAI-2』の作り方

材料:納豆1粒 ヨーグルト25g ドライイースト2g 三温糖25g 30℃〜40℃お湯450ml 空のペットボトル1本

1,納豆のねばねばを少量の水の中で落とし、このねばねば水を使う。
2,1と他の材料をペットボトルに入れて良く撹拌する。
3,発酵するので蓋をゆるめて30℃〜40℃で1週間培養する。パンのような良いにおいがして、PH4〜3になればできあがり。

お花や畑にはえひめ100倍 液肥1000倍にしたものをたっぷり与える。(水 1000CC えひめAIー2 10CC 液肥1CCの割)。
固形肥料を与えているときは、えひめのAIー2の100倍液だけを与えます。え
ひめAI2は土を良くし、肥料の効きをを良くし、発育促進剤となります。
排水口には毎日寝る前にコップ1杯分を流します。
生ゴミにはスプレーで噴霧すると匂いが押さえられ、それで堆肥を作るときは発酵が進みます。
環境浄化微生物を使った排水口洗浄剤は買うと高いです。塩素など使った洗浄剤は環境に良くないです。お家でえひめAIー2を作って、環境に優しくお家を綺麗にしましょう。お庭に綺麗な花を咲かせましょう。家庭菜園で美味しい野菜を作りましょう。


ナツズイセンの芽  投稿者: 波留美  No.9032
投稿日:2019/03/14(Thu) 01:27

裏の雑木林を山野草ガーデンとして整備しだしたきっかけは、蓮華ショウマや九輪草が増えて植える場所が無くなってきたからです。
山野草ガーデンの中心の花壇は九輪草花壇。多分今年沢山の花が咲き、周りには種を蒔いたので、小さな子供たちもいっぱい目覚めるはず。

でもそれより先に立派な芽を出したのは夏水仙。九輪草の花が終わった後、夏にこの花壇を彩るようにナツズイセンを何カ所かにまとめて植えてあります。なんと逞しそうな芽を出してくれたことか。
夏に大きなピンクの花を咲かせて楽しませて欲しい。

ナツズイセン(夏水仙)学名: Lycoris squamigera 別名 ハダカユリ(裸百合)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草でこの芽が伸びて水仙のような葉になりなり、それが枯れると夏に大きなピンクの花が咲く。それ故夏水仙と言われ、裸百合とも言われる。


カタクリの芽ざめ   投稿者: 波留美  No.9030
投稿日:2019/03/14(Thu) 00:21

真冬に雪が少なかった小淵沢ですが、3月になってうっすらと雪化粧する日が何回かありました。でもそれは瞬く間に消え、冬の間乾燥しきっていた大地を潤し、芽覚めようとしてる植物たちを揺り動かしているようです。

カタクリ(片栗):学名:Erythronium japonicum Decne.)別名 かたかご(堅香子)

3月8日、いち早く落ち葉の下から芽を出したカタクリ。落ち葉色でうっかりすると踏んでしまうので、植えてある領域にはこの時期足を踏み入れることが出来ない。
昨年、その領域に咲く蓮華升麻を掘り起こし、株分けして植え替えたので、今年はカタクリに影響が出ないか心配。
春に目覚め、瞬く間に地上から消える「スプリング・エフェメラル 春の妖精」たち、今年もいっぱい咲いて、わずかの時間にたっぷり陽を浴びて、沢山の子孫を残して欲しい。そして7,8年経って花が咲くまで逞しくここで生き抜いて欲しい。


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