ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

デジカメ日記

福島を訪ねたあの日

2013年3月11日の日記

ただいま。クラス会が被災地応援と言うことで福島で開かれました。
昨日は震災の日の1日前でしたが、日曜日ということもあって、いわき市の各所で3回忌の法要のための方々が集まっていたり、家の土台の上にお花が供えてあったりで、初めて目にする震災・津波の爪痕はまだまだ悲しみにふるえているように見えました。とてもカメラを向けたりする気にもならず、ただただ震災を体験した運転手さんの話に耳を傾けていました。同窓生の一人も当日も市民病院で働いていて、やはり体験した方々の話はメディアを通して聞くのとはまた違う重みを持って心に残ります。でもその一方で新しい家が建ち始め、市場等は活気に満ち、みんな悲しみを乗り越え頑張っている姿、へこたれない東北人気質を見せてもらえる場面もしばしばあり、元気をもらってきました。

塩屋岬にも行きました。ここに建つ美空ひばりさんの歌碑や哀悼碑は回りが津波の被害で瓦礫と化した中でも無事だったそうです。そして更にこれには原発に頼らないソーラー電力で人が近づくと歌が流れる仕掛けがありましたが、地震で停電になってもここに近づけば歌が流れたそうです。そして今日も流れていました。義母がよく歌っていた「みだれ髪」が・・・
ここでも不死身の「美空ひばり」を見せつけられた思いです。

もうすぐあの震災の起きた時間が来ます。あの日自分が経験した揺れと停電の中で過ごした一夜と、今回目にして、そして聞いたお話を改めて思い起こし黙祷したいと思います。

写真は塩屋岬の灯台とその海です。

  • 塩屋岬

    塩屋岬

今日は6年目。6年経っても未だにどうにもならない原発の後始末。被災者の救援。
決して忘れてはいけない日ですね。

お仕事開始、エナガも営巣?

イタリアから戻って8日からお仕事開始。
今回は飛行機でも十分寝て家に戻ったのが真夜中の0時過ぎ。身体は眠くないのですが、そこで思い切って寝たのです。
その効果は絶大で、時差ボケを全く感じず、翌日から日本時間に身体が着いてきました。
帰って来たとき、眠くないからと向こうの時間に身体を合わせてしまうと、いつまでも時差ボケが続き、一ヶ月くらい真夜中でも眠れなくなったことがありました。

早速のお客様も野鳥の方々です。主人のガイドも始まり、まだオオマシコも待っていたくれたようです。
やはりお仕事始まると、身体も気持ちもシャキッとしますね。

あれれ、いつもは餌を食べると足早に去って行くエナガの集団ですが、つがいのエナガがいつまでもいます。
そして、ベランダに引っかかっていたビニール紐を少しずつどこかへ運んでいます。どうも裏庭で営巣しそうです。
今日は風が冷たい1日でしたが、野鳥達の春が始まっているようです。

  • ストップオーバー(ドバイ)

    エアーランイが決まったら次にしたのが、エミレーツストップオーバの予約。エミレーツといえばドバイ。ドバイといえばエミレーツですね。今回は初めてストップオバーというサービスも利用してみることに。

    ストップオーバーとは目的地へ向かう途中の乗り継ぎ地に24時間以上滞在することで、各エアラインでいろいろなサービスを提供しています。
    特にエミレーツは、ストップオーバーを申し込んで、エミレーツを通してホテル(アパートメントから5星まであり)を予約すれば、1泊分の料金で、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトでホテルを24時間使えます。プラスホテル間の無料送迎、朝食サービスなども付いてきます。私たちも成田を出てドバイ着 04:50。そして次のミラノに行く便はドバイ発 03:45を選びましたので、早くにホテルに入って一休みして、朝食を頂いて観光にでます。そして戻ったら、早めにシャワー浴びて、睡眠とってからミラノに向かうことが出来て便利です。

    と言うことで、行きも帰りもドバイにストップオーバーして、普段縁の無い金ぴか、バブリーな世界と砂漠を体験してきますね。

    節分

    50点の恵方巻

    豆は播きましたか?
    わが家は外にはバラ(散る)の豆を、中には袋(福)入りの豆を蒔きます・・・なんて引っかけてみましたが、おそうじの都合が一番なんです。

    恵方巻を食べ過ぎて、お腹がきついです。
    と言っても、今年の恵方巻きは50点!!
    太巻きって、色々な具の味や食感が入り交じって美味しいのですよね。いつもならサーモンやイカ、トビッコ、ヤマゴボウなども入れるのに、今年は卵焼きとマグロ、カニ、キュウリと大葉だけでさっぱり作って見ましたが、味と食感に変化が無く、単純すぎ。見た目も本当に大雑把な恵方巻きだこと!!次は・・・

    あるびおんにやってくる野鳥達

    おはようございます。
    うっすら雪が積もりました。
    でも、朝からいいお天気です。
    しかし、このあたりはチョット移動しただけでもお天気が替わり、
    今、少し前にはガイド中の夫から電話があり、そちらは結構な雪が降り続けているようです。
    ここも、気温は低いので、中々雪が溶けませんが、さらさら箒で掃けるほど。
    雪履きしてきました。こんな日はいっそう多くの野鳥が集まってきます。
    動画は、今あるびおんにやってくる野鳥です。

    グリーンボランティア 勉強会

    今日はボランティアの勉強会。1月は例年鎌田 實先生にお話しをお願いしています。
    今日のお話しは、「遊行」について。ゆぎょうとは、先入観やこだわりを捨てて、自由に生きること。私たちは、いつの間にか、それらに捉えられ、固定観念に縛られ、自由な発想を失って、またそれが社会の中では歓迎されたり、居心地が良かったりして、過ごしていませんか?
    それがしっかりと染みこんでしまっている年代ですが、でも、今日のお話を聞いているうちに、今からだって、今からだこそ遊行に生きていけそうな気がしてきました。自分を、心を、もっと開放して、物事を考え行動できたら、何か素敵な物語が見えてくるような・・・
    はい、今までは、ただの遊び人でした。でも、これからは遊行を生きる人になります・・・なーーんちゃって格好いいですよね。(*´∀`*)

    病院の庭に出ると、ジョウビタキ君が目の前で「おまえに、そんなことができるのかい?」と鋭い目で。ちょ、ちょっと近すぎー。
    そして、神々しいほどの白い山の懐を走りながら、いつかただの遊び人が、遊行を生きる人になれることを願いました。

    • 鎌田 實先生

      鎌田 實先生

    • ジョウビタキ

      ジョウビタキ

    • 蓼科山から編笠山

    浅草 仲見世通り

    浅草、仲見世はまだお正月ムード。
    最近は京都や浅草などで、着物姿をよく見かける。
    レンタルで、綺麗に着付けてくれるお店も繁盛している。でも、着ている人の多くは外国人。外国人もあこがれる着物。もっと日本人も着物を愛して、着物に親しんで欲しいなー。
    お正月に着物を着たついでに、今、和箪笥からすべての着物を出して、たとう紙取り替えたり、防虫剤替えたりと整理中。
    着物や小物を触れているだけで幸せになれるほど、私は着物好き。

    初の大相撲初場所観戦

    昨日は浅草ビューホテルのランチバイキングと大相撲初場所観戦。正面との角に近い西の枡席での初観戦。中々良い角度で見られました。稀勢の里、松鳳山戦では逆転の突き落としでしたが、軍配は、裏返って松鳳山に。勘違いと気付いた行司が慌てて回し稀勢の里に挙げましたが、審判が物言いをつけて「差し違え」となったり、結びでは鶴竜に土 御嶽海2つ目の金星 で多くの座布団が舞い上がる様をこの目で見たり、楽しい初場所4日目でした。

    • 白鳳 土俵入り

      白鳳 土俵入り

    • 結びの一番 鶴竜対御嶽海

      結びの一番 鶴竜対御嶽海

    • 金星

      鶴竜に土 御嶽海2つ目の金星

    お相撲を生で見て、目を奪われたのは行司さんの装束。廻し一つの力士と対照的に、色艶やかで、きらびやかな装束が土俵の上で目を惹きました。テレビで見ているときより、いっそう艶やかに見えるのは何でなのでしょう。
    でも、そのきらびやかな装束を纏えるまでには、力士同様長い修行があるんですね。短い木綿の装束から長くなり、足袋を履けるよ様になり、草履も履けるようになり。木綿の装束のまま、足袋も履けず去る人も多いのでしょうか。
    木村庄之助や式守伊之助を名乗れる確率ってどのくらいなのでしょうか。

    • 式守貫太郎

    • 式守伊之助

    雪が上がった朝

    5時半に起きて、野鳥ガイドの方々のお弁当作り、直ぐに雪かき。主人は車の雪かき。
    朝日が上がるに従って、木々に積もった雪が輝きだした。キラキラ輝く雪をみていると、雪かきもそれほど苦にならず。
    でも、これから気温が下がるらしいので、除雪したあとの凍結が心配。
    お日様よ、暖かく照らしてください。