ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

野鳥日記

私たちの駆け込みGW

やっと午後半日のお休みが取れ、主人と芽吹きの中の鳥見に行ってきました。
もうGWの騒がしさが過ぎた林では、鳥運の良い私ですから、コルリが足下まで来てくれたり、胸の羽毛がふわふわ可愛いキビタキに会えたり・・・
そして一面たんぽぽの咲く野原ではコムクドリが気持ち良さそうに遊んでいました。
鳥より団子の私には、鳥友だちが美味しいケーキを持て来てくれ、一緒に鳥見を楽しみ、まだまだ綺麗な桜や花桃まで見られて、たった半日ですが、まるでGWをとりもどしてしまったようです。
さー、また明日からガンバです。
鳥の写真は主人におまかせ。

  • コムクドリ

    たんぽぽの中で遊ぶコムクドリ

  • キビタキ

    枝止まりのキビタキ

  • お山のケーキ

  • 芽吹きの林

    芽吹きの林

やっぱり野鳥の宝庫

この連休中も、野鳥に興味あるお客差がいっぱいでした。
連休中はガイドできないの、お客様にポイントをお教えすると、ご自分で見つけられる方は沢山の野鳥を観察して、写真を撮って戻って来られます。
中々ご自分では見つけられない方は、鳴き声だけで姿が見られないで戻ってくる方もいらっしゃいますが・・・(>_<。)

今朝は、朝食前に主人もポイントへ行って、野鳥を探して差し上げたようです。
とても良いところにオオルリが出たり、キビタキがいたり、そしてその後、サンコウチョウまで出てきたようです。
おるびおんの窓辺を見ていたお子様連れのファミリーさんは、アカゲラ見たりリスを見たり・・・こちらはこちらで楽々バードウィッチング、リスウォッチングを楽しんでいらっしゃいました。
やっぱりこの辺は野鳥の宝庫ですね!!

苔と野鳥 花とリス

ベランダに飾ってあるお花は、すべて苔でおおっています。これがこの時期、野鳥達の巣材として都合が良いようです。(*´∀`*)


ホンドリス

お客様の「あっリス」の声に

そして、しばらく来ていなかったリスが、GWのお客様に合わせたようにやってくるようになました。
苔に植えたお花の間を走り廻り、窓辺の水を飲みやってきたり、くるみをとりにやってきます。
子育て中なのか、時折あるびおんの枝で居眠りしていきます。もうじき子供を連れてやってくるかも知れません。楽しみだなー。

キバシリ給餌

キバシリ給餌

キバシリ給餌

先日主人とお散歩中に教えて貰ったキバシリの巣。
そのすから無事雛が巣立ったようです。
良かった!!
しかもわが家の近くで、標高1050m位。
こんな低いところで営巣したのでした。
無事に巣立ってくれて、安心しました。

野鳥ガイドに参加されたお客様からか

ペンション あるびおん様

昨日(4月30日)は、ガイドしていただき、ありがとうごさいました。
大変楽しく、また、勉強になりました。
特にオオルリを間近に観察できて、家内も大変感激しております。

さて、チェックアウト後、朝のポイントに行ったのですが、
ヤマガラが2羽おり、水浴びや羽づくろいの様子も間近で観察することができまし
た。
オオルリも高い位置でしたが、まだいましたので、美声を聴きながら楽しく観察する
ことができました。

高原の新緑の中での野鳥観察は大変気持ちよく、英気を養うことができました。
また、違う季節にお世話になると思いますが、その際はよろしくお願いいたします。
以上、お礼まで。

S様、先日はご利用いただきましてありがとうございました。

オオルリが観察でき、私もホッとしました。相手が自然の野鳥ですので思うようにいかな
いときもございます。
良い時期にあるびおんに来られたと思います。
時期を変えれば、また違う野鳥達との出会いがあると思います。
八ヶ岳の風に吹かれに、また訪れてください.

また雪が

アカゲラ

雪の中のアカゲラ

朝起きたら雪が積もっていて真っ白。
お客様の朝食時には、アトリ、シメ、カワラヒワがいっぱい。まるで鳥かご状態。珍しくヒヨドリがきて、アカゲラ追いかけ回していました。
これでは、裏の庭に折角頭を出したカタクリも、花が咲くのはもう少しお預けですね。

お仕事開始、エナガも営巣?

イタリアから戻って8日からお仕事開始。
今回は飛行機でも十分寝て家に戻ったのが真夜中の0時過ぎ。身体は眠くないのですが、そこで思い切って寝たのです。
その効果は絶大で、時差ボケを全く感じず、翌日から日本時間に身体が着いてきました。
帰って来たとき、眠くないからと向こうの時間に身体を合わせてしまうと、いつまでも時差ボケが続き、一ヶ月くらい真夜中でも眠れなくなったことがありました。

早速のお客様も野鳥の方々です。主人のガイドも始まり、まだオオマシコも待っていたくれたようです。
やはりお仕事始まると、身体も気持ちもシャキッとしますね。

あれれ、いつもは餌を食べると足早に去って行くエナガの集団ですが、つがいのエナガがいつまでもいます。
そして、ベランダに引っかかっていたビニール紐を少しずつどこかへ運んでいます。どうも裏庭で営巣しそうです。
今日は風が冷たい1日でしたが、野鳥達の春が始まっているようです。

ハギマシコの大きな群

ハギマシコの大きな群

  • 赤岳とハギマシコ

    赤岳とハギマシコ

  • イスカの繁殖

    今年は、とても珍しいイスカの繁殖の姿見られ、とても貴重な写真が撮れました。
    イスカの雛が観られただけでも、とてもラッキーですが・・・給餌も観られました。
    なんてラッキーなんだろう!
    親のお腹の中で消化したものを雛に与えているのかと思ったのですが、松の実そのままなのです。
    給餌で松の実を上げていたのは、雛が大きくなっているからでしょうね。
    酉年にふさわしく、撮り鳥の幸先が良いようです。
    赤い鳥は新年を飾るのにふさわしいですね。

    • イスカの親子

      イスカの親子

    • イスカの給餌

      イスカの給餌

    • イスカ親子

      イスカ親子

    • 雛は2羽

      雛は2羽