ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

旅行

成田からドバイへ

2017年2月16日(木)~17日(金)

  • 成田~ドバイ
  • ジュメイラモスク~アル・ファヒーデ・オールドスーク・スパイススーク・ゴールドスーク・アトランティス・ザ・パーム・スターバックス・ドバイモール・バージュカリファ
  • Gateway Hotel ゲートウェイ ホテル (UAE ドバイ)
  • エミレーツエアEK0319便

      前置きがながかったのですが、成田で姉夫婦と合流、EK0319 成田22:00 発のこの飛行機でドバイに向けて出発しました。


      ドバイ空港

      ドバイ空港

      途中気流が悪く少し揺れたりして、到着は2月17日5時45分で1時間遅れです。
      ドバイの空港は広くて、タラップでおりて大きなバスに乗りかなり走ってやっと空港ビルに着きました。税関を出ると直ぐにアラビアンアドベンチャーの方の出迎えがあって、次に行くところを指示されます。そこへ行くと少し待たされて、今日のホテルへ車で送ってくれました。こんな早朝でも無料の送迎付きでホテルにチェックインでき、無料で朝食が頂けるのは、エミレーツにドバイでのストップオーバーを予約したからです。
      遅れたので一眠りするほどの時間はありませんでしたが、シャワーを浴びて朝食を頂きました。品数はあるのですが、アラビヤ料理っぽものもあり、少しずつとってみました。


      • ドバイの朝食

        ドバイの朝食

      9時には1日貸しきりで頼んだタクシーがホテルに迎えに来て、ドバイ観光をします。
      私はモスクの中にも入ってみたかったので、身体の線が出ないぶかぶかパンツをはいて、スカーフも用意して来たのですが、何と今日は金曜日でモスクの中には入れないそうです。がっくり。
      ドバイは夜中に雨が降ったようで、町全体が砂に煙っています。私は砂漠と言えばからりと晴れて、青空が広がっていると思い込んでいたので、町も車も窓も砂だらけのドバイが以外でした。高層ビルも霞んで見えます。

      ジュメイラ・モスク

      ジュメイラ・モスク

      中には入れなかったものの、一番美しいと言われるジュメイラ・モスクへ行き、ドバイの歴史的建造物を残しているアル・ファヒーデにも行きました。ここはドバイ博物館がその中心となって、1700年頃から残る建物も多くあるそうです。建物の基礎がサンゴで出来ているものもあり驚きました。


      • アラビアの住居

      • 自撮り

      • モスク

      • 木の実がいっぱい落ちてます。

      • レストランかな

      • サンゴで家の土台ができています。

      オールドスークではパシュミナのスカーフなど見て回りましたが、中には店内に引き込んで、1人が入り口に椅子に座って出さないような怖いお店もあり、気をつけなければなりません。(この時は姉と二人きりでした。)ここから小舟に乗り対岸のスパイススークへ。そこではサフランを買ってきました。ゴールドスークはきらびやかだけれど見るだけで十分。砂に煙る町を抜け、人工島のパーム・ジュメイラの先端に建つ大型リゾートホテル.アトランティス・ザ・パームを見ました。このあたりは高級マンションや別荘も多く、有名人たちが持っているそうですが、私はどんなにお金があっても、この砂に煙る土地に別荘やマンションなど持ちたくないです。高級車だって砂だらけだし。

      • オールドスーク

      • オールドスーク

      • 小舟で対岸へ

      • タクシーの運転手さんと勝さん

      • 対岸に着きました。

      • スパイススークでサフランを買いました。


      そして午後は世界一美しいスタバと言われているイブン・バットゥータモールのスタバに案内して貰いました。このモールはテーマパークのようになっていて、それぞれのエリヤが中東やアフリカのイメージで作られており、この中には3つのスタバがあるそうなのですが、目的地はペルシアゾーンのスタバです。本当にまるでペルシャのモスクのようなスタバです。

      • モザイクが素晴らしいスタバ

      • スタバにて

      しばしそこで休憩して、今度はドバイモールへ。私と主人は夕方5時30分のバージュカリファ展望台へ登る予約券を持っています。姉夫婦は以前に登っているので下でY住んで待っています。タクシーガイドもここ迄で終わり。こんなに砂に煙っていて、上から景色が見えるかしらと登って見ましたが、その割には見えました。上から見てみれば、高層ビルとビルの間は砂漠。これでは砂煙も納得。私はもっと砂漠全体が舗装されて出来てる町だと思っていました。
      タクシーで廻った割には意外と歩いたところも多く、すかっかり疲れてしまいました。ホテルに帰ってシャワー浴びて一眠りしてミラノへと飛びます。

      • バージュカリファからの展望

      • 砂煙りのわりには見えます

      春を探しに縄文遺跡へ

      福寿草

      福寿草

      今日は竜神池や尖石遺跡を歩いて、春を探しに行きました。
      日陰の道には少し雪も残っていますが、陽だまりには福寿草が綺麗にキラキラ咲いていました。
      季節は行きつ戻りつ、それでも確実に次の季節へバトンタッチですね。


      尖石遺跡

      尖石遺跡

      国宝「土偶」(縄文のビーナス)や国宝「土偶」(仮面の女神)の展示がある尖石遺跡は、いく棟かの縦穴住居も再現されており、季節のお花や野鳥が多く、昔を訪ねながら自然観察も出来る素敵な場所です。
      これからの季節、ご家族で楽しめる場所ですね。
      そうそう、今年のGWは縄文を訪ねる旅はいかがですか?
      八ヶ岳にはいくつもの遺跡が存在します。

      遺跡を訪ねて

      近くには湿地帯に木道が整備された竜神池もあります。風のそよぐ音と、野鳥の声を聞きながらのお散歩もお薦めです。

      • 竜神池

        まだ雪の残る竜神池

      • 竜神池

        八ヶ岳を見渡せる竜神池


      ☆八ヶ岳の宿泊と遺跡を訪ねる旅はペンションあるびおんから

      只今帰りました。

      長い間お電話でのお問い合わせなどにお答えできずに、大変ご不便お掛けしました。
      18日間のドバイ~イタリア~ドバイの旅を終えて、無事戻りました。

      あちらからも、時々ブログ更新したかったのですが、中身が濃い旅で夜はしっかりと休んだり、Wi-Fi状況が良くなくて、余り更新できませんでした。
      これから時間をかけて、ご報告させていただきます。

      イタリアに向かうときは、これから長い間本格的日本食から離れて大丈夫かなと心配し、レトルトごはんやカップ麺もトランクに詰めましたが、今回は12年前のツアーの時と違って、姪夫婦が予約してくれたお店が皆美味しいくて、パサパサで硬いパンは嫌だよねと言っていた皆ですが、すっかりイタリアのパンにも慣れ美味しいとぱくついていました。
      初めこそ、レトルトごはんやみそ汁作ったものの、段々身体がイタリアンになってしまい、最後はもっとイタリア料理を食べて帰りたくなるほど。

      それでも、成田に向かう飛行機の中では「帰ったらお寿司を食べよう」「あーラーメンが食べたい」と思いましたが、戻って翌朝一番に作ったのは、みそ汁とごはんでは無く、冷蔵庫に残っていた根菜類と冷凍しておいたキノコのスープを作り、それに買ってきたパルミジャーノレジャーをのせて、これもお土産のジノリのお皿で頂き、すっかりイタリアン。
      夜はやっぱりお寿司とアサリのみそ汁にしましたが、これもお土産のジノリの角皿に盛り付けてみたら中々。

      あーーやっぱりわが家はいいなー。そして日本の町も道路も車も何と綺麗なことか!!

      いよいよ明日の朝、家を出発します。

      すでに皆様にいってらっしゃいと、お見送りされていますが、フライトチェックインしてもまだ小淵沢にいる私。
      空っぽになった冷蔵庫や厨房をお掃除して、お昼はありったけのお野菜を炒めて、それでも食べきれないのはご近所サンに使って貰い、夜は汚さないように、大好きな国界にいってチャーシュー麺と炒飯頂きました。こんな美味しいチャーシュー麺も炒飯もしばらくお預けだから。
      ラ-メンすすりながら主人が「もうこれで思い残すことは無い」ですって。どこへ行くつもり?

      チャーシュー麺は本当はとろけるシャーシューが4枚です。写真忘れて先食べちゃったのです。

      • 炒飯

        炒飯

      • チャーシュー麺

        チャーシュー麺 本当はチャーシューが4枚のっています。

      ストップオーバー(ドバイ)

      エアーランイが決まったら次にしたのが、エミレーツストップオーバの予約。エミレーツといえばドバイ。ドバイといえばエミレーツですね。今回は初めてストップオバーというサービスも利用してみることに。

      ストップオーバーとは目的地へ向かう途中の乗り継ぎ地に24時間以上滞在することで、各エアラインでいろいろなサービスを提供しています。
      特にエミレーツは、ストップオーバーを申し込んで、エミレーツを通してホテル(アパートメントから5星まであり)を予約すれば、1泊分の料金で、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトでホテルを24時間使えます。プラスホテル間の無料送迎、朝食サービスなども付いてきます。私たちも成田を出てドバイ着 04:50。そして次のミラノに行く便はドバイ発 03:45を選びましたので、早くにホテルに入って一休みして、朝食を頂いて観光にでます。そして戻ったら、早めにシャワー浴びて、睡眠とってからミラノに向かうことが出来て便利です。

      と言うことで、行きも帰りもドバイにストップオーバーして、普段縁の無い金ぴか、バブリーな世界と砂漠を体験してきますね。

      イタリア旅行の始まりは?

      トレビの泉

      トレビの泉

      16日から旅に出ます。
      今回は札幌に住む、姉夫婦との4人旅。
      姉の長女がフィレンツェに住んでいますので、姉といつか一緒にイタリアに行こうと決めていたのですが、やっと実現です。

      旅の始まりは昨年の8月25日に、私がいよいよこの旅のアクションを起こした時から。旅のアレンジを始めたのです。
      まずエアラインはどこにするか?直行便はアリタリアだけ。11年ほど前に娘と、今フィレンツェに住む姪と3人でイタリアを旅した時はアリタリアでした。それと最近はJALとANAばかりだったので、今回はほかのエアラインを使いたくて。

      最初はフィンエアーで北欧経由でイタリアに入ることを考えました。途中で娘にも会いたくて。
      もう一つはフィンエアーでスペイン経由でイタリアに入る案。でもこれは冬という季節柄、札幌、八ヶ岳の雪の心配の上に、フィンエアーの中継地点のフィンランドでも雪の影響を受けるかもと二重のリスクありでフィンエアーは没。それと北欧やスペインに寄ると行きたいところがありすぎて、なかなかイタリアに到達できません。(笑)
      ならば暖かいとろを経由してと、一度は乗ってみたいエミレーツで行くことが決まりました。こうして、ドバイにストップオーバーしてイタリアに入ることに決まったのが9月半ばでした。

      でもこうして再びイタリアの地に行けるのは、「この泉に銅貨を投げ込み振り返らないで立ち去ると、旅行者はまたローマにもどれる」と言われている、このトレビの泉にコインを投げてきたからでしょうか。振り向きませんでしたよ。

      初の大相撲初場所観戦

      昨日は浅草ビューホテルのランチバイキングと大相撲初場所観戦。正面との角に近い西の枡席での初観戦。中々良い角度で見られました。稀勢の里、松鳳山戦では逆転の突き落としでしたが、軍配は、裏返って松鳳山に。勘違いと気付いた行司が慌てて回し稀勢の里に挙げましたが、審判が物言いをつけて「差し違え」となったり、結びでは鶴竜に土 御嶽海2つ目の金星 で多くの座布団が舞い上がる様をこの目で見たり、楽しい初場所4日目でした。

      • 白鳳 土俵入り

        白鳳 土俵入り

      • 結びの一番 鶴竜対御嶽海

        結びの一番 鶴竜対御嶽海

      • 金星

        鶴竜に土 御嶽海2つ目の金星

      お相撲を生で見て、目を奪われたのは行司さんの装束。廻し一つの力士と対照的に、色艶やかで、きらびやかな装束が土俵の上で目を惹きました。テレビで見ているときより、いっそう艶やかに見えるのは何でなのでしょう。
      でも、そのきらびやかな装束を纏えるまでには、力士同様長い修行があるんですね。短い木綿の装束から長くなり、足袋を履けるよ様になり、草履も履けるようになり。木綿の装束のまま、足袋も履けず去る人も多いのでしょうか。
      木村庄之助や式守伊之助を名乗れる確率ってどのくらいなのでしょうか。

      • 式守貫太郎

      • 式守伊之助

      カナダの旅11 オソユーズ~プリンストンへ


      川端 雅章さんと行く、カナダグランドツアー7日目

      6月5日(日)オソユーズからKeremeosで3Green Lake Road, White Lake Road, Twin Lake Road経由プリンストンへ 移動距離114km
      1. 朝 Desert CentreとOsoyoos Oxbows, Road 22で探鳥。
      2. 朝食: 宿に戻って (宿代に含まれる)
      3. 09:00 ホテル発、州道97号線を北へ
      4. Vaseux Lakeから丘に車で登り探鳥。
      5. Okanagan Fallsの町で側道に入り、がら探鳥
      6. 3Aを南へ、Keremeosで3Green Lake Road, White Lake
        Road, Twin Lake Roadを通りな号線を西へ。
      7. 17:00 プリンストンの宿に到着。
      8. 夕食: 宿にて
      9. 宿泊: Sandman Inn Princeton

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      乾燥地帯に咲いていた花

      今日も抜けるような青空です。日中は暑くなることでしょう。朝はゆっくり出発。まずは昨日の夕方行ったOkanagan Hyw(97Hyw)を北に走り、右に折れRoad22に入り、木造の橋を渡り、坂を登っていくと道が突き当たります。右はラジオタワーロード、左はブラックセイジロードとなります。このT字路周辺には朽ちかけた廃墟が点在しています。これらはヘインズ牧場の名残のようで、牧場主の家や納屋、飯場などのようです。今はこれらの廃墟を白いかすみ草の花が被っています。


      • Haynes Ranch House

        Haynes Ranch House

      • Haynes Ranch House

        Haynes Ranch House

      • Old Bam

        Old Bam

      • 煙突のある家

        A house with a chimney

      私のお気に入りは最後の煙突のある家。煙突からまっすぐに立ち上る煙、風に揺れるレースのカーテン、今にもリネンのシャツを腕まくりした女が現れそうです。そんな空想をしていると、「波留美さーん、行きますよー」と川端さんの声。あっという間に現実に引き戻されました。
      残念ながら、この周辺では撮り鳥の成果は無かったようで、直ぐに移動のようです。

      次は川岸?の湿原のようです。湖が多いせいかミサゴは比較的各地で観られました。電柱のような柱の上に大きな板を設置し、ミサゴが営巣しやすいように作られたものも各所で見られました。カナダでは本当に野鳥が大切にされています。足下には色々な花も咲いています。野鳥がいれば、私の花の撮影時間も空想を楽しむ時間も増えるのですが・・・

      • ミサゴ

        和名:ミサゴ
        英名:Osprey
        全長54–64cm。翼開張150–180cm>

      • ミサゴ 飛翔

        ミサゴ 飛翔

      • 探鳥風景

        探鳥風景

      オウサマタイランチョウはオソユーズの乾燥して荒涼とした砂漠のような環境にいました。車の窓からの撮影。非常に気性の荒い鳥で、自分より大きな鳥に攻撃を仕掛けるようです。

      和名:オウサマタイランチョウ
      英名:Eastern Kingubird
      22cm


      次は植物園に行って鳥を撮らせて貰いました。このあたりは乾燥地帯なので、乾燥に強い植物がさいていますが、その間をオウゴンヒワのカップルが飛び回っていました。オウゴンヒワはとても派手な野鳥で、営巣をしていたようです。
      アザミの種が大好きなようで、カナダの野鳥図鑑でもアザミを食べている絵でした。

      • オウゴンヒワの雄

        和名:オウゴンヒワの雄
        英名:American goldfinch
        約13cm

      • オウゴンヒワのカップル

        オウゴンヒワのカップル

      • チャカタルリツグミ Western Bluebird

        和名:チャカタルリツグミ
        英名:Western BluebirdNY州鳥

      • チャカタルリツグミ Western Bluebird

        チャカタルリツグミ Western Bluebird

      • チャカタルリツグミ Western Bluebird

        チャカタルリツグミ Western Bluebird

      • 和名:チャイロツキヒメハエトリ
        英名:Say’s Phoebe

      • ブラウン・アイド・スーザンBrown eyes Susan

        ブラウン・アイド・スーザンBrown eyes Susan

      • ミツマタに似た花

      Vaseux Lakeから丘に車で登り、牧場で探鳥。ルイスキツツキが営巣中でした。

      • Vaseux Lake バース湖

        Vaseux Lake バース湖 10:47

      • ルイスキツツキ Lewis's Woodpecker

        和名:ルイスキツツキ
        英名:Lewis’s Woodpecker

      • ルイスキツツキ Lewis's Woodpecker

        ルイスキツツキ Lewis’s Woodpecker

      • ルイスキツツキ Lewis's Woodpecker

        ルイスキツツキ Lewis’s Woodpecker

      • ルイスキツツキ Lewis's Woodpecker

        ルイスキツツキ Lewis’s Woodpecker

      • ルイスキツツキ Lewis's Woodpecker

        ルイスキツツキ Lewis’s Woodpecker

      • ヒメコンドル Turkey vulture

        和名:ヒメコンドル
        英名:Turkey vulture
        全長66~80cm 翼開長170~183cm

      • ヒメコンドル

        ヒメコンドル Turkey vulture

      • 探鳥風景

        探鳥風景

      • アメリカカササギ  black-billed magpie

        和名:アメリカカササギ
        英名:black-billed magpie

      • アメリカカササギ  black-billed magpie

        アメリカカササギ  black-billed magpie

      カナダの内陸部は6月でも非常に暑く、暑さで疲れます。今日のlaunchはアイスクリーム屋さんの庭の木陰でサラダと買ってきたクレープやバーガーです。



      午後からは、White Lake Roadを走り、Twin Lake Roadとぶつかる当たりで探鳥します。

      • ミツマタのような花

      フォーチューンクッキー
      今度作って見よう。

      午後は余りに暑いせいか、新しく見る鳥には恵まれず、今まで見た鳥と景色を眺めながらプリンストンまでのドライブとなりました。今日泊まるホテルはSandman Inn Princetonで、ホテルにはギリシャ料理のレストランがありますが、私が少し疲れ気味なので中華料理が良いでしょうと、外の中華料理屋さんへ行くこととなりました。こんな所も、ベテランガイドさんの気配りですねー。
      そうそう、昨日の中華レストランでも出たのですが、最後に出るデザートのおせんべいみたいな中におみくじが入っています。フォーチューンクッキー、面白いアイディアですね。
      今日はフルーツ王国(山梨県と同じ)オカナガンバレーの途中でアメリカンチェリーを買ってきました。夜の鳥合わせのあとにデザートとして頂きました。明日の朝は早いので、早めにおやすみなさい。

      今日見た鳥

      カナダガン,マガモ,ヒメコンドル,ミサゴ,ハイイロチュウヒ,アカオノスリ,アメリカチョウゲンボウ,カンムリウズラ,ムナジロアマツバメ,アカフトオハチドリ,ドバト、ナゲキバト,メジロハエトリ,チャイロツキヒメハエトリ,ニシタイランタンチョウ,オウサマタイランチョウ,ミドリツバメ,オビナシショウドウツバメ,ツバメ,カササギ,ナミガラス,ワタリガラス,イエミソサザエ,チャカタルリツグミ,ムジルリツムギ,コマツグミ,ネコマネドリ,ヒメレンジャク,ホシムクドリ,キイロアメリカムシクイ,ムネアカルリノジコ,ニシマキバドリ,キガラシムクドリモドキ,テリムクドリモドキ,メキシコマシコ,オウゴンヒワ,マツノキヒワ,オウゴンヒワ,イエスズメ

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      カナダの旅10 ネルソン(Nelson)経由でオソユーズ(Osoyoos)へ。

      川端 雅章さんと行く、カナダグランドツアー6日目 Part2

      6月4日(土)ナカプスからカスロ、ネルソン経由オソユーズ 移動距離437km
      1. 07:00 ホテル発、州道6号線を南へ。
      2. 第二次世界大戦中日系人が収容されたNew Denverの町を散策。
        同じく収容所のあったカスロの町を経由してネルソンへ。

      3. ネルソンの街で昼食 
      4. ここからCrowsnest Hwy(州道3号線)を一路西へ。
        Christina Lake、Grand Forks、Greenwoodなどの収容所のあった小さな町を経由しOsoyoosへ。

      5. 18:00 オソユーズの宿に到着。
      6. Osoyoos Oxebows, Road 22で探鳥。

      7. 夕食: 町の中華料理店で夕食
      8. 宿泊: Best Western Sunrise Inn

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      p>ニューデンバー(New Denver)からカスロ(Kaslo)経由でネルソン(Nelson)まで116㎞、約2時間。小洒落た街に着きました。気温はかなり高いです。ここで昼食をいただきます。街の若者に美味しいレストランを聞いたのですが、そこへたどり着く前においしそうなパスタ屋さんがあったのでそこに入りました。店外にも店内にもニンニクの飾りがいっぱい。かなりニンニク使うのかな?と心配でしたが、出てきたお料理はそれほどニンニクが強くなく、とてもおいしかったです。2品でも十分なくらいのボリュームで、3人でそれぞれ1品ずつ頼んだので食べきれませんでした。

      • Nelsonの街

        Nelsonの街

      • カルボナーラ

        モチモチの生パスタのカルボナーラ

      • エビのトマトクリーム

        エビのトマトクリーム

      • フジッリのチキングラタン

        フジッリのチキングラタン

      • ネルソンの街

        自転車をフラワースタンドに。

      • ネルソンの街

        物欲しそうにウィンドウを除く二人。何があるんだろう?

      もっとゆっくり歩いて見たかったネルソンですが、まだ先が長いので次に向かいます。主人もずっと探鳥をしていないのでうずうずしていますし。(笑)

      Osoyoos Lake

      下に見えるのはOsoyoos Lake

      ネルソンから次のオソユーズまで日系人が収容されたグリーンウッドを経由して262㎞で約3時間半です。アメリカとの国境すれすれを走ってきました。やがて眼下にオソユーズ湖が現れ、オソユーズの街に。スーパーで買い物をして、すぐにホテルにチェックイン。すでに18時を回っていますが、まだまだ明るいのでこれから探鳥です。


      THE OSOYOOS OXBOWS

      THE OSOYOOS OXBOWS

      Okanagan Hyw(97Hyw)を北に走り、右に折れRoad22に入ります。木造の橋の手前に駐車場があり、そこがTHE OSOYOOS OXBOWSです。オカナガンバレーの乾燥地帯の中の貴重な湿原で、カナダの貴重な野生動物の保護地区となっているようです。ここにはオオアメリカムシクイ(Icteria virens)などがいるようですが、今回はみることができませんでした。周辺の草原でボボリンクを探しました。

      とても遠くて数も少なくて探すのに時間を要しましまた。たまたまハイイロチュウヒの雄が飛んでいて、それを見たいと車を止めたところに居たのです。
      ボボリンクは諦めて居たので、とてもラッキーでした。南米から営巣のために来ているそうです。

      • ボボリンク Bobolink

        スズメ目ムクドリモドキ科
        和名:コメクイドリ
        英名:Bobolink 18cm

      • ボボリンク コメクイドリ

        ボボリンク コメクイドリ

      私は木造の橋が気に入り、その周辺でお花や橋を撮っていました。時折車が通るとガタガタと凄い音がします。橋の向こうにはビッグホーンシープが住んでいそうな岩山が見えます。もう一度会ってみたいです。でも3回も見ているから欲張りでしょうか。

      • R22の木造の橋

        R22の木造の橋

      • Bridge on Road 22

        Bridge on Road 22

      まだ日は高いのですが、もう19時を廻っています。オソユースの町に戻ってお夕食を食べに行きます。
      今夜は川端さん行きつけの中華料理店です。色々とりたかったのですが、量が多いので食べきれないと言われてワンタンスープや五目焼きそばなどとりましたが、美味しくても思ったほど入らず、川端さんの言うとおりでした。

      綺麗なハンギングバスケット

      どこの街も綺麗なハンギングバスケットが飾られています。

      カナダでは何処の町でも高いところにハンギングバスケットが掛けてあり、お花が綺麗に咲いています。どうやって水やりをするのだろと思っていましたが、良ーく見ると給水パイプがそれぞれに繋がっています。これなら高いところでもお水の心配は無いですね。
      又、街中ににもミサゴの営巣用の柱が立ててあり、このお店の近くでもミサゴが営巣していました。


      この日の気温が38℃になった夕暮れの街中で、電柱に止まって囀っていたカンムリウズラが撮影出来ました。翌日にもカンムリウズラとの出会いは多かったです。
      2日前のコロンビア大氷原では気温4℃だったので、かなりきつかったー。でも、これがカナダなのだと、それも楽しみました。
      カナダの電柱は木材が多く使われているので、この街の夕暮れは「三丁目の夕日」のような風景でとても懐かしい思いがしました。

      • カンムリウズラ Callifornia Quail

        和名:カンムリウズラ
        英名:Callifornia Quail 25cm

      • ミサゴの巣

        街中に立てられた柱の上で営巣柱のミサゴ

      さーて、これからバンクバーに戻るまではまた探鳥がメインの旅となります。暑くて、少し疲れた体をベッドに横たえて、これからどれだけの野鳥に出会えるか楽しみにして休みます。

      今日見た鳥

      アメリカコガモ,ヒメコンドル,ミサゴ,ハイイロチュウヒ,カンムリウズラ,ツバメ,ハイイロホシガラス,ナミガラス,ワタリガラス,アメリカコガラ,コマツグミ,ムナオビツグミ,ボボリンク,ハゴロモガラス,ニシマキバドリ,キガラシムクドリモドキ,テリムクドリモドキ,ホオオジロガモ

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