ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

棒道

新緑の棒道

雨に洗われ、すっきりとした朝を迎えました。
ペンションあるびおんの近くの棒道も新緑に覆われ、ウォーキングに素晴らしい季節になりました。
カラ松の新緑は、柔らかな緑で、真っ青な空を覆うようにのびのびと枝を伸ばしています。
コナシやウワズミサクラの白い花も咲き、鳥たちは気持ちよさげに囀っています。

棒道には旅人の安全を願ったのでしょうか、そこかしこに石仏が置かれています。
野鳥や石仏を見つけながら、緑に染まって歩いて見ませんか?

こんな棒道を小淵沢・火の見櫓から歩き始めると三分一湧水や平山郁夫シルクロード美術館のある甲斐小泉にでます。
棒道の四季もご覧ください。

  • 棒道

    棒道

  • 棒道

    棒道

カラ松の黄葉

2015年10月27日

八ヶ岳はカラ松が多く、秋の黄葉がとても綺麗な所です。
野辺山など標高の高いところでは、カラ松の黄葉が綺麗になってきました。
11月には棒道など歩くと、ハラハラカラ松落ち葉の散る「カラ松シャワー」を浴びることができるでしょう。
畑の野菜(特に白菜)などに入り込むとやっかいなカラ松落ち葉ですが、私はカラ松シャワーの中を歩くのが大好きです。
11月の棒道

  • カラ松の黄葉

    八ヶ岳高原ロッジへ向かう道のカラ松の黄葉です。

  • 棒道のカラ松

    11月になると棒道のカラ松もこんな風になります。

八ヶ岳紅葉情報もご覧ください


☆八ヶ岳の宿泊と紅葉はペンションあるびおん

秋の棒道

八ヶ岳の麓には、信玄が軍用道路として使ったとされる(諸説あるのですが)甲州から信州にのびる「古の道・棒道(ぼうみち)」があります。所々途切れていますが、古い道を掘り起こしいいウォーキングコースとなっている所も多いです。

小渕沢~小泉の間の棒道は、その頃からの観音様が行く人を見守りつづけています。又湧水の流れが現れたり、変化に富んだ道です。
昨日は夕暮れの陽にススキが輝いて綺麗でした。これからカラ松が黄金色に染まり、素敵なウォーキングコースとなるでしょう。10月下旬になると

カラ松が黄金色に染まったら、少し風の吹く日に歩いて見てください。カラ松シャワーが皆さまをお出迎えする事でしょう。
四季折々の棒道のレポートはこちらから四季折々の棒道の紹介は棒道レポート

  • 今の時期はススキが美しい

  • 道行く人を見守り続けた漢音様

    道行く人を見守り続けた漢音様

  • 女取り湧水からの流れ

    女取り湧水からの流れ

  • ツタウルシの紅葉

    ツタウルシの紅葉


☆八ヶ岳の宿泊と棒道ウォークにはは棒道に近いペンションあるびおん

10月7日(火) 棒道はまだ緑です。

今日の棒道

今日の棒道

今朝、棒道を歩くお客様を棒道の火の見櫓跡までお送りしました、棒道の唐松はまだ黄葉ではありません。少し色あせたくらい。
でも10月26日の『棒道 国超えウォーク』の頃はきっと黄金色に輝いていることでしょう。ご一緒に歩きませんか?


『棒道 国超えウォーク』
  1. 日時:2014年10月26日(日)
  2. 集合:スパティオ小渕沢10:00
  3. 解散:スパティオ小渕沢 14:30
  4. 1200円 (お弁当 保険込み) 
  5. 持ち物他:歩きやすい靴 おやつ 飲み物 敷物 帽子
  6. ご注意:万一事故が発生した場合は、傷害保険に加入している範囲及び応急処置以外の責任は負えません。
  7. 小淵沢ペンション振興会会員ペンション宿泊者限定のウォークイベントです。宿泊先のペンションにお申し込み下さい。
  8. ポレポレクラブのウォークイベントは必ず事前に申し込みが必要です。

    mail又はTEL0551-36-4166(あるびおん)

唐松の黄葉

唐松の黄葉

その頃にはきっとこんな紅葉に。


☆八ヶ岳の宿泊と棒道ウォークはペンションあるびおん

秋と紅葉を楽しむ八ヶ岳周辺の軽登山とハイキングコース 

尾白川 神蛇の滝

尾白川 神蛇の滝

ペンションあるびおんお勧めの、「秋と紅葉を楽しむ八ヶ岳周辺の軽登山とハイキングコース」を紹介しています。
この秋、何処かを歩いてみませんか?

秋と紅葉を楽しむ八ヶ岳周辺の軽登山とハイキングコース 

2014年紅葉情報一覧へ

☆八ヶ岳の宿泊と紅葉を楽しむにはペンションあるびおん

ポレポレ秋のウォーク「棒道国越えウォーク」へのお誘い

鉢巻き道路の紅葉

鉢巻き道路の紅葉プロローグ

今日は10月26日のポレポレクラブ主催の「棒道国越えウォーク」の下見をしてきました。
鹿の湯まで車で行きますが、鉢巻き道路の紅葉が急に進んでいるのに驚きです。モミジも赤く、ツタウルシももう色づいています。


鹿の湯から創造の森・鼻戸屋の頂上まで登り、彫刻が置かれた林の中を散策。今日はまだ緑ですが、当日は唐松が黄金色になっているでしょう。
ここに置かれた彫刻を見て、それが何を表しているのか想像し、作者の付けた名前と照らし合わせて見るのも楽しいです。創造の森で想像力を働かせて見ましょう。(^-^*)


  • 展望台からは南アルプスが見渡せます

    展望台からは南アルプスが見渡せます。

  • 兎が見ているものは何でしょう?

    兎が見ているものは何でしょう?

そこを下って、今度は両側を背の高いススキに覆われた道を歩きます。ススキの足下には白や薄紫の野菊が咲き、アキノキリンソウも彩りを添えています。
この風景も、みなさんに歩いていただく頃には、銀色のススキに覆われ、当たり一面が秋の彩りとなっていることでしょう。
やがて川崎青年の家に到着。ここでトイレ休憩とお弁当をいただく予定です。当日は、美味しい身体に優しいお弁当をご用意します。これもお楽しみに!
この先は、棒道を小渕沢に向かって歩きます。長野県富士見町と山梨県小淵沢町を分ける甲六川。そこにかかる甲六橋を渡って、国超えです。
棒道の唐松も、やや緑が色褪せてきた程度ですが、10月末には黄金色に輝いていることでしょう。

  • ノギク

    野菊

少しコースは違いますが、当日は紅葉はこんな感じになっていることでしょう。

参加申し込みされる方へ
  1. 日時:2014年10月26日(日)
  2. 集合:スパティオ小渕沢10:00
  3. 解散:スパティオ小渕沢 14:30
  4. 1200円 (お弁当 保険込み) 
  5. 持ち物他:歩きやすい靴 おやつ 飲み物 敷物 帽子
  6. ご注意:万一事故が発生した場合は、傷害保険に加入している範囲及び応急処置以外の責任は負えません。
  7. 小淵沢ペンション振興会会員ペンション宿泊者限定のウォークイベントです。宿泊先のペンションにお申し込み下さい。
  8. ポレポレクラブのウォークイベントは必ず事前に申し込みが必要です。

    mail又はTEL0551-36-4166(あるびおん)

晩秋の棒道

棒道の唐松

唐松も半分ほど葉を落として、足下は唐松のふかふか絨毯になっています。
昨日からお泊まりのお友だちをそんな棒道へご案内。
空は碧く碧く澄み、棒道日和とはこんな日のことをいうのではないでしょうか。


  • 火の見櫓跡から歩き始め

  • ドングリ

  • ふかふかの棒道を歩く

    ふかふかの棒道を歩く

今日はゆっくりのんびり、観音様を探したり、秋を探したりしながら歩きました。
残る紅葉も、これとばかりに最後の輝きを放ち、揺らめき、観音様も私たちも笑みがこぼれます。

落ち葉踏みしめるカサカサという音も、女取り湧水からの流れの音も、きっと良い思い出として残ることでしょう。
落ち葉の坂道で転んだことも、
飛行機雲がぐんぐん伸びる空を見上げた事も・・・

夕暮れの棒道

棒道で外乗

棒道で外乗

今日は比較的暖かだったので、夕暮れの棒道を散歩してきました。
唐松もほぼ黄金色に変わり、ススキはすっかりと刈り取られ、見通しの良くなった棒道です。
静かな棒道に後ろから蹄の音が・・・・・3頭の外乗している馬が通りかかりました。良いなー。しばらく馬には乗っていませんが、色づいて見通しの良くなった棒道を馬に乗って歩きたくなりました。外乗コースとしてこんなすてきな場所はありませんね。


黄金色に輝く唐松の棒道

黄金色に輝く唐松の棒道

蹄の音も遠のき、また静寂な時が流れます。傾いた陽は林の木々を輝かせ、背の高い木の陰を一層伸ばし、秋の一日が暮れようとしているこの時間が何とも幸せです。
棒道の妖精達も林の奥へと帰る時間のようです。静なのに、林がざわめいて感じるのはきっとそのせい。
さー私も観音様に手を振り、家路へと戻ります。


  • 板東33箇所の観音様が、昔から旅人の安全を守ってくれていました。

  • 棒道の観音様

    棒道の観音様

棒道を歩きたいとおもいながら、なかなかいらっしゃれない方、動画でご一緒しましょう。

四季折々の棒道の紹介

☆棒道歩きと八ヶ岳の宿泊はペンションあるびおん

雪の棒道

今日は晴れているのにすさまじい風が吹いています。その音に一歩踏み出すのをためらうほどですが、思い切って棒道を歩いてきました。舗装道路の雪は溶けたものの、棒道はやはり雪の中。雪が降って数日経つのでスノーシューや歩いた踏み跡があるものの、日曜日というのにだれも歩いていません。でも林に囲まれた棒道なら風当たりも少ないと読んだのは間違い。棒道を通り抜けるような風。行きは追い風で楽々でしたが、帰りは向かい風で大変でした。((^┰^))ゞ テヘヘ

でも出てきて良かった。独り占めした雪の棒道は、キラキラ輝く光の妖精達が踊り、風のうなりや木々のきしむ音はその他のあらゆる音を消し、雪の白さや空の青さに心を澄ますことが出来ました。
感覚をとぎすませば、冷たい風の中に春の音が聞こえてくるし、雪と大地の間に確実に春が目覚めようとしているのを感じます。それに私だって、風に背を丸めて歩いてはいず、いつの間にか雪の中を飛ぶように歩いていいるではありませんか。さー、まだお部屋でうずくまっているあなた、春において行かれちゃいますよ。
棒道の四季

  • 雪の棒道

    雪の棒道

  • 雪に佇む棒道の観音様

    雪に佇む棒道の観音様

鹿の足跡も時々見られますが、数年前からすっかりと減りました。それ以前は雪の棒道を歩くと、群れで棒道を横断する足跡が幾筋も見られました。今はそんな林に続く獣道が見あたりません。でも鹿の数はふえています。もう鹿達は山と里を往復しないで、冬の間(いえ他の季節もかも)住居地域に定住しているのです。畑の野菜や庭の球根など味わってしまったら、山で木の皮を食べる生活は出来ないかも知れませんね。


  • 氷にも青空映って

  • 苔の緑に春の予感

赤松

赤松が空に向かって逆立ちしていました。

スノーシューや棒道歩き

昨日野鳥ガイドツアーに参加された方は、今日は連泊の中日。丸一日遊べる今日は一組はご自分達でスノーシューへ、もう一組のかたは棒道歩きへ。

入笠山でスノーシュー

あるびおんにはスノーシューレンタル付き宿泊パックもありますので、スノーシューをお持ちでない方も、お手軽にスノーシューを楽しむことが出来ます。今日は入笠山へ行かれましたが、雪もったっぷりで、山頂からの眺望も楽しまれたようです。今年は本当にスノーシューにとっては雪が豊富でありがたいですね。

スノーシューをしたいけれどお車では来られない方は、
ガイド付きスノーシュー
がお薦めです。ペンションから現地まで、帰りもペンションや駅までの送迎付き、スノーシューレンタル付きです。

まだまだ楽しめますので、スノーシューを楽しみたい方はお越しください。

バードウォッチングしながら冬の棒道歩きへ

冬の棒道

女性のお二人は野鳥を探して棒道歩きをお薦めしました。小淵沢から小泉に向かって冬の棒道を歩きます。まだ少し雪が残っていたり、雪解けぬかるんでいるかも知れませんがきっと鳥との素敵な出会いがあるはずです。お帰りになったお二人は興奮気味にベニマシコ、ミヤマホオジロ、ルリビタキなど見たい鳥に出会えたこと報告してくださいました。お薦めした甲斐がありました。

棒道の四季