ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

ブログ

最近のフクロウやコミミズクの狩り

今年はこの時期になってもフクロウや時にはコミミズクが見られています。
嬉しいことです。
良く飛んで狩りする姿も見られています。

2月18日 良い木の枝に止まって獲物を探しています。

  • フクロウ

    木の枝で獲物を探すフクロウ

  • 獲物めがけ飛び出す梟

2月19日 草原の小さな石に止まり、しばらく周りを眺めて狩りをしていました。
突然の飛び出しで、瞬間的に反応しシャッターを押しました。
フクロウは飛び出す時はかなりのジャンプをしていることが分かります。

  • フクロウ

    石の上で狩りの時を待つフクロウ

  • フクロウ

    狩りに向かうフクロウ

コミミズクもまた見られてます。

  • コミミズクの狩り

    コミミズクの狩り

  • コミミズク

    夕暮れの景色の中に佇むコミミズク

フクロウガイドをご希望の方はお早めに。お申し込みください。
そろそろ。終盤です

このまちで老いと病と死を

おはようございます。よく晴れた朝です。
昨日は、冬の間のボランティア勉強会。
今回は高木宏明先生(諏訪中央病院副院長&在宅・地域ケアセンター長)のお話でした。途中で先生のギター演奏も交えながら、とても楽しく、これからの私たちにとても参考になるお話しを聞かせていただきました。老いも病も死もこの世に生を受けた私たちが確実に受け止めなくてはいけない問題ですが、この年になったらいつでもそれらにを受け止める覚悟や、上手く向き合う方法を学ぶ必要があると思います。こんなお話しを聞く機会があれば出来るだけ聞くようにしています。また、ここ数年で、身近な人が、あっという間にこの世を去って行ってしまう事を経験して、その人達がその短い時間の中でも、しっかり私達に残してくれたものがあります。それらをしっかりと受けついで、これかますます老いて、病も抱えることもあると思いますが、落ち着いて受け止めて、上手くかわして、楽しく好奇心に満ちた日々を過ごし、『良い人生だったなー』と死を受け止められるよう生きて行きたいものです。そんな事をあらためて考える良い一日になりました。

高木宏明先生(諏訪中央病院副院長&在宅・地域ケアセンター長)のお話

福寿草

寒くもなく、過ごしやすいのに勝手に冬眠していたら、一ヶ月も早く福寿草が開いて、ハッとさせられました。
明日からまた寒くなりそうで,一寸このお花たちは可愛そうだけど、春を感じさせてくれたこの花に目ざめさせられました。

幸先の良いガイド始まってます。

新春3日から始まった野鳥ガイド、フクロウガイドですが、絶好調の滑り出しです。
お客様もバードウォッチング初体験のかたでしたが、いきなりオオマシコ・イスカの群がほぼ同時に来てくれて、どちらを観て良いのか迷うほどの贅沢な一時を味わいました。余りに見えてしまったため、早めにその場を離れて、ミコアイサ・カワアイサ等の水鳥達を観て、レンジャクを探しに数カ所を周り4箇所目でナナカマドに止まるヒレンジャクの群に出合いました。
初めてのバードウォッチングでこんなに見てしまい、バードウォチングがこんなにも簡単と思われても困るかな?と思うほどラッキーな方々でした。でもとてもお喜びでした。
今日は令和2年の幸先の良いバードウォッチングガイドでした。

  • オオマシコ

    オオマシコの群

  • イスカ

    イスカの群

  • ヒレンジャク

    ヒレンジャク

  • ヒレンジャク

    ヒレンジャク

令和2年2日目のバードウォッチングガイドは早朝のフクロウでした。
昨日からの幸運に恵まれて、今日も絶好調でした。
ポイントに着くなり、フクロウは狩りをしていて、良く飛んでくれました。

  • フクロウ

    フクロウ

  • フクロウ

    狩りを繰り返しているフクロウ。

今年もよろしくお願いいたします。

2019年、本当にお世話になりました。
おかげさまで開業30年を無事超え、31年目を頑張ります。
皆様も気持ち新たに新年をおむかえのことと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月3日より新年の営業を開始いたしました。
鯛飯を作りました。
鯛が大きかったので、半身と中骨の身をほぐし、半身は塩焼きで切り身で載せました。

鯛飯

鯛飯

はりはり漬け

今年ははりはり漬けも作って見ました。
(..;)””””> ポリポリ頂きたかったので、初めは大根を拍子木切り(ひょうしぎぎり)にして作りました。これは本当にポリポリ、バリバリ美味しいのですが私のように歯の丈夫な人用です。(*´∀`*)
ちょっと弱い方にはと、次は薄切りにして作っています。
ご家庭の食べる方に合わせて切り方は変えてくださいね。
生姜、唐辛子、柚子はお好みで。又大根の残った水分量によって出来上がりの味の濃さが変わります。
最終的に味を見て、しょっぱさ、甘み、酸っぱさは調整してください。しょっぱかったら煮切り酒で薄くすると良いと思います。私も出来上がり時に少し調味料を加えています。

材料
  1. 大根 350g
  2. 醤油 80cc
  3. 砂糖 大さじ2杯
  4. 酢 50cc
  5. みりん 30cc
  6. 生姜 30g~
  7. 赤唐辛子 お好みで
  8. 昆布 15cmを細く刻む。漬けて柔らかくなってから刻んでもいい。
  9. 柚子 適量
作り方
  1. 皮をむいて大根を切る。拍子木切りで食べ応えのあるものに。又はいちょう切りで薄く食べやすく。
  2. 1日~2日天日で干す。良く干すほどかみ応えあり。
  3. 調味料を煮立てる。
  4. 干した大根、生姜、昆布、唐辛子を合わせ、熱い調味料をかけて漬け込む。
  5. 3,4日で食べ頃になる。そこで柚子を加える。
  6. 食卓に出すときに胡麻や鰹粉など降っても美味しい。
はりはり漬け

はりはり漬け

フクロウの撮影

フクロウは気の小さな野鳥です。
この撮影もエンジンを切った車の中から撮影をしました。
コミミズクと同じ感覚では、撮影も観察も出来ません。
今朝は車から出た方がいて逃げてしまいました。
夕方からのガイドは非常に風が強くて残念な結果でした。

フクロウ 12月12日撮影

野鳥ガイド絶好調!オオマシコ イスカ

昨日は早朝からイスカ・オオマシコをメインとした野鳥撮影ガイドに出かけて来ました。
早朝は少し気温が低くバードウォッチングも低調でしたが、気温が上がってきてからは、絶好調でオオマシコとイスカがほぼ同時に観られ撮影もスムーズに出来ました。
私は手持ち撮影でしたので、イマイチでしたが、三脚撮影のお客様は大満足のご様子でした。
お客様の笑顔が嬉しいです。

  • オオマシコ

    オオマシコ

  • イスカ

    イスカ

昨日お泊まりの一組のご夫婦の方は、偶然にも片田さんともご縁のある方で、あるとき本屋さんでイギリスに関する本を手にしたら、それが片田さんの『ヒツジの気分』で、のちに八ヶ岳美術館で片田さんの作品展があることそしり、そこで片田さんとお会いになり本にサインを頂いたそうです。昨日は八ヶ岳倶楽部で片田さんのファイルをお求めにもなったそうです。
今日は片田さんの絵をナルミ陶器が焼いたマグカップのキクイタダキとルリビタキをお買い求め頂きました。
お二人とも左効きで、いつも左手でカップを持つと絵が少なくて寂しい思いをされてたそうですが、この片田さんのマグカップはどちらの手で持ってもちゃんと素敵な絵が描かれています。そこも気に入られたようです。
これは右利きの人には意外と気づかないことで、多くのマグカップは右手で持った面には沢山絵が描かれているのに、左手で持つと描かれている絵が寂しいのです。

好きな絵と好きなNARUMIボーンチャイナがコラボしているこの素敵なマグカップはあるびおんでも使っています。手にとって、コーヒーお茶を飲みながら良さを感じてください。
販売もしております。4種のカップどれも税込3870円です。

写真をクリックして大きな写真でもご覧ください。

  • 右利きで持ったときの絵柄:キクイタダキとドイツトウヒ 楽譜:J.S.Bach 「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」パルティータIII ガボットより 

  • 左効きで持ったときの絵柄:キクイタダキとドイツトウヒ 楽譜:J.S.Bach 「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」パルティータIII ガボットより

  • 右利きで持ったときの絵柄:ルリビタキとヤマネコヤナギ 楽譜:J.S.Bach 「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」パルティータIII ルーレより

  • 左効きで持ったときの絵柄:ルリビタキとヤマネコヤナギ 楽譜:J.S.Bach 「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」パルティータIII ルーレより

バッハの流れる中で

カナダの秋旅2019🍁 9月26日(木)

スティーブストン(Steveston)

快晴になりました。午後からリッチモンドの「スティーブストン(Steveston)」に来ました。スティーブストンはバンクーバー国際空港のあるリッチモンド市、ルル島の最南端にある港町です。9世紀後半から多くの日本人移民が居住、かつてはここにはブリティッシュコロンビア州で最大の缶詰工場があり、男性は漁に出て、女性は缶詰工場で働いていました。
カナダにおける日系人の最大集住地でした。移民のきっかけは1888年、和歌山県日高郡三尾村(現美浜町)出身の工野儀兵衛が単身この地を訪れ、多くの漁師たちを呼び寄せたことに始まります。しかし真珠湾攻撃と共に、この地の日系人達も、財産を没収されて内陸部に強制移動させられたのでした。以前行った日系人収容所

その名残の町が今は観光地に。朝は漁船が帰ってきて、新鮮な魚介類を売る市場がたちますが、今日はもう終わっていました。残念。今度はきっと市場の開いてるときに。でも可愛い建物の多い漁港です。

  • この時間はもう終わってるマーケット

  • 骸骨がお店番?

スティーブンストンでは一応定番のパジョズ(Pajo’s)のFish&Tipsを食べる。Fish&Tipsは知っていても食べたことなく初めて。思っていた以上に脂っこくなくて、パリパリの皮とジューシーなお魚が美味しかったです。フレーザー川の上に浮いているお店で、食べかすを狙ってカモメやカラスが隙を狙っている。でも、ギャーギャーなかないし、日本のトビみたいにさらっていくことなく、お客が席をたつまでじっと待っている。

  • フレーザー川の上に浮いているお店なので橋を渡る。

  • 食べに行くときはいつも嬉しそうな2人

  • パジョズ(Pajo’s)のFish&Tips

  • タコス

  • テーブルには穴が空いていてホルダーになっている。

娘の目的はここで美味しい魚介類を食べるとこなので、夕飯までおなかがすくように、可愛いお店見たり、ギャリーポイント公園(Garry Point Park)で海を眺めたり、夕方のお店の開く時間までのんびり過ごす。
ここには昔の鮭の缶詰工場跡もあり、ジョージア湾缶詰工場は現在博物館なっており昔の様子を知ることが出来ます。

澄んだお天気だったので、昼間は遠くワシントンにある、カスケード山脈の一つベイカーマウンテンが見えました。標高は3286mで富士山くらいですね。真っ白に雪を被っていました。また、お寿司を食べ終わる頃には、すっかり夜の帳も下り、水平線に残照が綺麗でした。今回のバンクーバー最後の夜です。明日はモントリオールに飛びます。

娘の目的はここで美味しい魚介類を食べるとこなので、夕飯までおなかがすくように、可愛いお店見たり、ギャリーポイント公園(Garry Point Park)で海を眺めたり、夕方のお店の開く時間までのんびり過ごす。そして私たちは日本人の経営するお寿司やさんへ。余りお腹が空いてなかったけど、シャリが小さくて、とても綺麗に握られたお寿司はとても美味しかった。娘はこのときばかりに、つぶ貝のウニ合えやあん肝など食べてる。