ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

ブログ

カナダの秋旅2019🍁 9月26日(木)スティーブストン

快晴になりました。午後からリッチモンドの「スティーブストン(Steveston)」に来ました。日本人が100年以上前に初めて移民した場所。ここには数千人の日本人が居住していたカナダにおける日系移民の拠点でした。男性は漁業で、女性は鮭の缶詰め工場で働きながら生計たてていたそうです。今も朝は漁船が帰ってきて、新鮮な魚介類を売る市場がたつ漁港ですが、今日はもう終わっていました。今度はぜひこの市場が開いているときに来たいです。そして今や可愛い建物も多くたち、レストランも多い観光地にもなっています。
しかしここも、真珠湾攻撃のあと日系人は財産を没収され、カナダの奥地へと強制収容された日本人にとっては悲しい歴史もある町なのです。今日のように晴れ渡った空に輝く海を見ていると、本当にのどかそのものなのですが。

  • ハクトウワシ白頭鷲

  • 閉まってしまった魚市場

  • お店の番人は船の上の骸骨?

  • この箱の中に新鮮な魚介がいっぱい入って売っていたのかな???

スティーブンストンでは一応定番のパジョズ(Pajo’s)のFish&Tipsを食べることに。フレーザー川の上に浮いているお店で、橋を渡ってお店に入ります。ここのテーブルは穴が開いていて、紙でロート状に包まれた食べものをここにさして置くようです。今日はすいているけれど、オンシーズンには行列ができるそう。フィッシュアンドチップスはイギリスの食べ物として名前は知っているけど、あまりおいしくなさそうなイメージがあって食べたことはありません。でもここの熱々で衣がパリッと揚がったフィッシュアンドチップスは中々おいしかったです。このお店はテラスみたいなものだから、みんなが食べ散らかして食べています。その食べかすを狙ってカモメやカラスが隙を狙っているのですが、ギャーギャーなかないし、日本のトビみたいにさらっていくことなく、お客が席をたつまでじっと待っている姿がいじらしいです。

  • 橋を渡ってお店に

  • 何にしようかな?

  • 穴開きテーブル

  • タコス

  • Fish&Tips

娘の目的はここで美味しい魚介類を食べるとこなので、夕飯までおなかがすくように、可愛いお店見たり、ギャリーポイント公園(Garry Point Park)で海を眺めたり、元鮭の缶詰工場の後などぶらぶらして夕方のお店の開く時間までのんびり過ごしました。
澄んだお天気だったので、昼間は遠くワシントンにある、カスケード山脈の一つベイカーマウンテンが見えました。標高は3286mで富士山くらいですね。真っ白に雪を被っていました。

  • Garry Point Park

  • レトロな鮭缶工場の様子を描いた絵

  • ジョージア湾缶詰工場は現在博物館として当時の様子を伝えています。

  • 工場で働いていた人たちなのか3人でおしゃべりしていたので、私たちもそのその輪に加えてもらいました。

  • ワシントンにあるカスケード山脈の一つベイカーマウンテンが見えました。

  • 標高は3286mで富士山くらい

  • ベイカーマウンテン

そして私たちは日本人の経営するお寿司やさんへ。余りお腹が空いてなかったけど、シャリが小さくて、とても綺麗に握られたお寿司はとても美味しかった。娘はこのときばかりに、つぶ貝のウニ合えやあん肝など食べてる。

  • アン肝

  • ツブ貝のウニ合え

  • 美味しかったsinntaroususi[

また、お寿司を食べ終わる頃には、すっかり夜の帳も下り、水平線に残照が綺麗でした。タクシーの運転手さんに、この夕ぐれがきれいに見えるところを通ってもらって帰りました。今回のバンクーバー最後の夜です。明日はモントリオールに飛びます。

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今年も会えて良かった。

今朝はフクロウが居てくれたらな~
くらいの気軽な気持ちで出かけて来ました。
初めは見つけるのが難しい、林の中に居たのですが、少し待っていると、明るい場所に出てきました。
大変フレンドリーな個体で、私の待っている近くに来てくれました。
気温は-8℃ととても寒日で、霧氷が綺麗でした。

赤い鳥も次々確認しています。

冬が近づけば、やはり赤い鳥を待つ気持ちは皆同じですね。
八ヶ岳でも次々と確認出来ています。
年々野鳥も減って来ているとは言え、やはりこうして毎年赤鳥に会える八ヶ岳は良いところですね。

  • オオマシコ

  • イスカ

  • ウソ

  • ベニマシコ

生薬で作る香り豊かなリース

養命酒の生薬を使ったリース作りに参加してきました。
自然素材は身の回りでいっぱい調達出来ますが、生薬をこれほど集めるのは大変。買ったら高いし。でも養命酒を造るときのハネものなんでしょうか、バイキング形式で使えるので楽しいです。なんでもそうですが、素材が乏しいと創作意欲も乏しくなりますね。ウコン、チョウジ、シナモン、オタネニンジン、クロモジ、ヒシの実・・・など。
ちょっと高い所に飾りたかったので、下から見ても、横から見てもツルが見えないよう貼り付けていったら、かなりのボリュームに。ウコンで手が黄色くなり、帰りの車の中はみんなのリースからほとばしる生薬の香りでいっぱい。

原村から駒ヶ根までの行き帰りは、新雪のアルプスと紅葉の最高のドライブでした。

味噌の樽開き

気温が下がると言われながらも、まだ日中は暖かです。でももうすぐ冬かと思うと、あれもしておかなくてはこれもしておかなくてはと気ぜわしくなります。
今日は取りあえず、今年仕込んだお味噌の樽開き!!
大豆1:黄麹1.2で少し減塩で仕込んだお味噌。風通しの良い倉庫で、林の風を沢山吸い込んで夏を越したお味噌は、毎年カビも生えずに綺麗なお味噌となってくれます。最近は天地返しもしませんが、上も下もほぼ均一なお味噌となっています。
寒くなると樽まで行くのが億劫になるので、20kgのお味噌を小分けにして厨房に運び、なめらかな濾し味噌して袋に詰めて、地下室で保存します。わが家ではいつもほとんど溜まりも溜まらずやわらかなお味噌が出来上がります。昨年の残っているお味噌は褐色になっていますが、私は寒仕込みでなく、春に仕込んで11月に取り出す新しいお味噌が好きです。古いのは漬け物などに使います。

  • 樽で熟成発酵したあるびおん味噌

  • 濾して小分けにして地下室保存

  • この林の涼冷風をいっぱいすって土だったお味噌

お部屋から楽々バードウォッチング

ペンションあるびおんのダイニングから、朝食を召し上がりながら楽々バードウォッチングを楽しみませんか。手に取るように見られるヤマガラの水浴びや、沢山の野鳥に驚かれると思います。

もっと沢山の種類の野鳥をご希望の方は野鳥ガイドにご参加下さい。

あるびおんで観られる野鳥 お部屋から楽々バードウォッチング
  • ほぼ毎日やってくるアカゲラ。にダイニングから撮影したアカゲラです。

  • ゴジュカラ

    コゲラ 日本で一番小さなキツツキ場所ー ペンションあるびおん

  • ゴジュウカラ

  • シジュウカラ""

    シジュウカラ 一年を通して見られる留鳥です。ー 場所: ペンションあるびおん

  • カワラヒワ

    カワラヒワ 一年を通して見られる留鳥です。羽を広げると翼の黄色帯が鮮やかです。何を見上げてるのかな?ー 場所: ペンションあるびおん

  • カワラヒワ

    カワラヒワ 中々地味な鳥ですがー 場所: 八ヶ岳のおすすめの宿 ペンションあるびおん

  • 水浴び ヤマガラ

    ヤマガラ 4色の色色分けがハッキリしている鳥です。水浴びが大好きで、バシャバシャミス浴びをしています。場所ー ペンションあるびおん

  • ヤマガラ

    ヤマガラ 水浴び終了 場所ー ペンションあるびおん

季節によりイカル、アトリ、エナガ、シメなども良く見られます。

赤い鳥も入ってきました。

皆様もお待ちかねの赤い鳥も入ってきています。
いよいよ冬なのですが、今年は紅葉の持ちが良く
、また大幅な遅れもあって、紅葉と冬鳥を撮るチャンスです。
是非野鳥ガイドに参加して、素敵な写真をお撮りください。
今年もバードウィッチングだけの方なら4名様まで、写真を撮る方なら3名様までのガイドをいたすます。少人数なので鳥を脅かす事もなく、楽しいベードウォッチング、鳥撮りが出来ます。どうぞご参加下さい。

野鳥ガイドの詳細

  • ベニマシコ 11月10日撮影

  • イスカ 11月10日撮影

  • 元気に20羽位の群になって飛び回っていました。

カナダの秋旅2019🍁 9月25日(水)クイーンエリザベス公園

今日は午後から夕方までクイーンエリザベス公園で過ごしました。去年の6月に来たときよりずっと鳥が多くて、まだお花も沢山咲いていて、飽きることのない午後でした。バンクーバーはまだ紅葉の始まりで、少し色づいている木もあるくらいです。


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この日見見られた鳥です。
  • 前回ここでは見られなかったハチドリとの出会い。

  • 美味しそうに蜜を吸うハチドリ

  • ヤブガラ

  • アカハラゴジュウカラ

  • アメリカコガラ

そして最後に公園を出ようとしたとき、激しい羽音が頭上をかすめて行ったのはフクロウとカラスでした。そして目の前の木に止まったのです。主人のカメラでは全身が入らないほど近くに。カラスはずっとフクロウの近くで鳴き続けていましたが、フクロウはカラスを気にかけながらも、私たちとアイコンタクトしてくれて、長い時間そこに留まってくれました。不苦労に会えたからか、娘の家まで歩こうとして、道に迷い、道を聞いた女性が車で送ってくれました。助かりました。今回フリーSIMが使えなかったことがちょっと痛手です。

アメリカフクロウとアイコンタクト

時折上にいるカラスを気にして。

追われてきたカラスも上に止まり、ギャーギャーと鳴いてフクロウを威嚇している。



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みずがき湖も紅葉が

2019年11月9日(土)

みずがき自然公園から本谷川、増富温泉へと降りてきた紅葉は、みずがき湖までたどりつきました。
湖畔の山々はもう少し錦に染まるはずですから、湖畔のドウダンが散っても今しばらく紅葉を楽しめます。
そして紅葉は昇仙峡へと下って行きます。
お天気が続いているので、紅葉も長持ちしていますね。秋を存分に楽しみましょう。

  • みずがき湖周辺の山々が錦に輝くまであと一歩

  • 本谷川下流も紅葉がすすんで来ました。