今朝は雲が多く、とても涼しい朝です。
今朝はこんがり焼いたくるみパン。やっぱりくるみはおいしい。
一時は色々なパンを焼いてみたけど、結局はおかずの沢山ある朝は、このシンプルな食パンが飽きなくていい。
お客様がなくてもほぼ毎日焼いていますが、ほかのパンにしてとのリクエストもないし、聞いてもこれでいいと。少し中身を変えたり、具を入れたりぐらい。
また線上降雨帯が発生していたり、これから発生する地域もあるようです。
皆様、情報を聞いて、安全にお過ごしください。
TEL.0551-36-4166
E-Mail.p-albion@p-albion.jp
〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157
5月より朝は焼きたてあるびおんのパンをお出ししています。
ドライイーストごく少量にして、発酵時間を天然酵母くらい長くして焼いた、あるびおんオリジナルレシピのパンです。
色々なパンを焼いて思考錯誤しましたが、最終的には甘酒を使い、ドライイーストはごく少量で、長時間発酵させて焼く食パンです。これが一番朝のサラダや卵料理と合うパンだとたどりつきました。甘みは甘酒と国産小麦『春よ恋』の甘みで、水は一滴も使わず牛乳だけで焼いたパンです。焼きたてもフルフルした感触をお楽しみください。
そして食パンだけでは足りない時に焼くカンパニューです。こちらも甘酒使い、ドライイーストは減らしています。こちらでは粉の味を感じて楽しんでください。
パンのレシピは本当に無数にありますが、材料に贅沢な物を使うからと美味しパンが出来るわけではありません。色々な材料の中から足したり引いたりしながら配合比率も変えながら焼いて見てたどりついた食ぱんとカンパニューです。そしてそれなりに美味しい私好みの食パンが焼けるようになりました。
塩麹や三升漬け、甘酒やヨーグルトなど発酵食品をお料理に活かしているあるびおんらしいパンが焼けるようになりました。
これからももっと色々な種類のパンのレシピを開発して、楽しく焼たいと思っています。お楽しみに。
お早うございます。窓を開けると(閉め切って寝ています。)、裏の林の緑がさやさや揺れて、ひんやりした風が入ってきます。たぶん20度かそれ以下。肌寒いです。
さて、今日も習慣となったスムージーで朝の始まりです。
あれも食べたい、これもとらなくちや、としていると、結果かろりーが増えてしまいます。それで一つにまとめることに。
材料は、バナナ+あるフルーツ、ケールまたはほうれん草、人参、カスピ海ヨーグルト、甘酒、アーモンドミルク、豆乳 をミキサーにかけるだけ。本当はリンゴ入れたいけれど、アレルギーあるのでバナナにしています。あとは、レモン、キウイ、ブルーベリー、柑橘等ある物加えてます。甘みはバナナと甘酒で十分ですです。
無農薬で育てた「福耳(ふくみみ)唐辛子」を沢山いただきました。
これは万願寺唐辛子(辛くない唐辛子)によく似ており、表面は曲がっているのが特徴です。そして大きなものは12㎝の長さがあり、幅も太くてジャンボサイズの辛い唐辛子です。
でも青唐辛子ほど辛くなく、まろやかなので辛い物好きの方はピーマンのように食べられます。
私はこれを使って三升漬けを作ります。元々あるびおん特製の三升漬けは辛みを抑えて、青唐辛子+ピーマンで作っていますので、これを使えばまろやかな三升漬けができるので嬉しいです。まろやかと言っても唐辛子ですから福耳唐辛子を扱うときは手袋をして、決してこれを触った手で目などこすりませんように。
三升漬けは麹一升、醤油一升 青唐辛子一升 を発酵させた東北の発酵調味料です。でもとてもとても辛くて万人向きではありません。そこであるびおんの三升漬けは麹1升、醤油一升に青唐辛子+ピーマンで一升、更に美味しくするために乾燥昆布、乾燥椎茸も入れてオリジナルで作っています。今回はまろやかな福耳なので、辛みを見ながら福耳だけを適量入れて作りました。もちろん昆布と椎茸も入れて美味しく作りました。お土産の瓶詰めもありますので、どうぞご自宅でもお楽しみください。これとマヨネーズを混ぜてお野菜に付けてもおいしいです。味もまろやかになります。
今年も残すところ3時間となりました。今日から2日までお休みにさせていただきましたので、家族3人でのんびりした大晦日を過ごしています。
お節もゆったりと楽しんで作り、お昼には鴨汁そばいただき、夜はテレビで見ながらのすき焼き。当たり前のこの時間をありがたたく楽しんでいます。
今年は栗きんとんを2種類作りました。『いも餡栗きんとん』と『
栗餡栗きんとん」です。でもいも餡はなんと『焼き芋』で作ったのです。いつも美味しい焼き芋を食べる度、これできんとんを作りたいと。普通のいも餡栗きんとんはあまり好きでないのですが、焼き芋で作ったら美味しいです。ほのかに香ばしく、じっくりとにじみ出た甘みが焼き芋ならです。しっとり甘い焼き芋を買ってきたら、それを裏ごして、火にかけながら栗の煮汁や水飴で伸ばすだけ。超楽ちんです。自家製の栗の甘露煮や栗きんとんは、いくらクチナシを使っても売っているような綺麗な色は出ませんが、栗はほっこり餡は甘み少なく素材の味がつたわる(*^o^*)こぼれる味です。手前味噌ですみません。
今年も食べることに始まり、食べることで終わる1年でした。
皆様に支えられて、無事過ごすことが出来ました。
本当に感謝の1年です。
どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
さて、今日はお友だち畑のビーツです。以前は、日本では生のビーツは手に入りにくく、ボルシチなどには缶詰や瓶詰めを使っていましたが、八ヶ岳ではこの時期になると道の駅などでも生のビーツが手に入ります。
飲む点滴が甘酒なら、ビーツは食べる輸血と言われています。
若い葉はベビーリーフとしてほうれん草のように使えます。そして肥大した根は茹でてシチューやサラダに使います。でも初めて使うと驚くのが、余りにもショッキングなピンク色の汁が出ること。思いの外強い泥臭さ。でも上手に下処理すると、甜菜の仲間なので自然な甘みがあり、お料理のアクセントになったり、綺麗な色は天然色素としてお料理の色づけに使えます。私は沢山いただいたら、丸ごとホイルに包んでオーブンで焼いたり、圧力鍋の低圧で茹でて、その後少し水にさらし土臭さを除いたりして、冷凍保存をしておきます。とても便利に使えます。
茹でた物をシンプルに甘みのある白バルサミコ酢をかけていただくのが好きです。
ビーツにはカリウムや葉酸が多く含まれていて、赤い色はベタシアニンという成分によるもので、抗酸化作用があるといわれています。
今日は白味噌作りのお教室です。
お味噌造りは大豆を煮たり、熟成に時間がかかりますが、白味噌は短時間でできるのでお受けしました。
大豆をふやかし、茹でて皮を取り除くまではこちらで準備します。
今日の生徒さんは、塩麹や甘酒造りをされている方です。麹の扱いには慣れていいらっしゃいますが、麹の働きや麹の持つ酵素やその性質について、テキストを使って説明いたします。
そして赤味噌と白味噌の違い、作り方の違いを説明してから実習に入ります。
仕込みの後は、すでにできている白味噌を、生野菜や茹でた野菜につけて試食。更にこれをアレンジして、胡麻や山椒を加えてみたりして試食していただきました。
明日の朝には美味しい白味噌ができているはずです。「美味しくなーれ」と炊飯器に声をかけておやすみなさい。
お料理教室に興味ある方は『波留美キッチン 麹&発酵教室』
をご覧ください。但し、白味噌作りは一週間以上前に予約していただく事、お味噌の作る量により別途仕込み大豆料金などがかかりますことご了承の上お申し込み下さい。