人生とは本当に何があるか分からないと、改めて思い知らされた昨日でしたが、そこへ届いた北海道からのクロソイ。
クロソイ(スズキ目メバル科メバル属)は目の下の涙骨に鋭く尖ったトゲが3つあるのと、ヒレがとても危険で、骨も硬く、おろすのがなかな手強いお魚です。スマフォを見つめ、立ち上がれないでいた私を、この魚と真剣に向かい合うことで、少し気持ちが落ち着いてきました。
お刺身用、昆布締め用、バター焼き用、煮付け用に裁き、アラはあら汁やブイヤーベースにしようと思います。
その夜に頂いたお刺身はコリコリしていて美味でした。白髪ネギに胡麻油まぶして、それをお刺身にのせてルッコラで巻いて頂くのもgoodでした。
今夜は昆布締めをカルパッチョ風に。お客様のサラダも。
味に癖の無いクロソイはどんなお料理にも合います。
北海道のお兄さん、極寒の海からありがとう。でも寒いときの釣りにはくれぐれも体に気をつけてくださいね。