ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

コロナウィルス安全対策の宿

『ベランダで朝食を』のご用意ができました。

ペンションあるびおんでは、コロナ感染防止対策の一環として、季候が良く、お天気の良い日にはベランダで朝食をお召し上がりいただくことにした事は先にお知らせしましたが、その準備が整いました。当面は1日2組様限定でお受けしておりますので、このベランダでもテーブルを前後させれば、ソーシャルディスタンスも保てます。降り注ぐフィットンチッドは天然の浄化剤。特に朝は木々がフィットンチッドを一番蒸散させるとき。ここではアクリル板もフェースガードもいりません。
野鳥の声が何よりのご馳走。そして降り注ぐフィットンチッドが素晴らしいスパイスです。至る所でコロナ感染防止対策をしている、八ヶ岳のペンションあるびおんです。コロナ感染への恐怖と自粛で疲れた心と体を安心して癒して下さい。

今日はお試しで、私たちがここでランチしてみました。その動画です。

朝食はベランダで コロナ感染予防対策

今日はペンション再開に向けての準備をしました。コロナ対策も兼ねて、清浄力のあるフィットンチッドをたくさん肺に取り込んでいただきたいと、お天気の良い日にはベランダで朝食を召し上がっていただく事にしました。BGMは野鳥の声です。

フィットンチッドは植物が自らを細菌や害虫から守るために作り出した物質です。「phyto=植物」+「cide=殺す」という意味です。昔から人々は生きる知恵で竹の皮やヒノキやサワラの葉に植物を包んで保存してきたのも、このフィットチッドに殺菌作用があったからです。特に朝に植物はフィットンチッドを発散し、時間と共に地表へとおりていきます。また6月から8月が一番多く発散する時期です。3階の高さにあるあるびおんのベランダの朝は発散されたばかりのフィットンチッドに溢れています。木々に囲まれたあるびおんのベランダに勝るコロナ対策はないと思いませんか?アクリル板やフェイスガード、消毒剤の散布はこのベランダでは必要ありません。

このために注文していたテーブルとベンチがやっと今日届き、主人が組み立てました。間に合ってよかった!また、以前のように多くの方をお受けできるようになったら無理なのですが、とりあえず1日お二組なので、ゆったり林の緑を眺めながら、三密を避け朝食を召し上がって下さい。

  • 再開のために頑張っています。テーブルブルとベンチは2組ありますので、お一組ずつゆったりと朝食を召し上がっていただけます。

  • 見上げたこの木々からフィットンチッドが蒸散され、降り注いできます。殺菌、清浄作用だけでなく、脳のα波を発生させ精神を安定させたり、血圧を下げたり、安眠効果など色々な効果が発見されています。

わが家の九輪草

朝は雲が多かったのですが、日差しも強く、青空が見えてきました。緑がまぶしいです。

わが家のクリンソウが一番好きな場所は、表の花壇の淵。一段高くなった花壇の水が、そこで落ちていつも湿り気があるのからだと思います。小さなスペースなんですが、株は毎年2株3株に分かれますし、こぼれ種は良く発芽して、翌年可愛い苗となって出てきます。わが家のクリンソウ製造所です。

でも、下の花壇を見ると圧倒的に白い株と薄ピンクの株が多いです。ここはみんな種からの子供ですから。どうも交配して白が優位のようです。
なので、大元の表のクリンソウを色別に分けました。白と交配しないように。白も可愛く好きなんですが、贅沢な悩みですね。

クリンソウは一度根付けば強靱で、お花が咲いているとき、大きな株を株分けしたり、植え替えもわが家ではOKです。ここがとっても好きだから。でもここが好きと分かるまで10年、どれほど枯らしてしまったことか。一寸だけ気難しいクリンソウです。

  • 白いクリンソウ花壇

    白いクリンソウ花壇

  • 白いクリンソウ花壇

    白いクリンソウ花壇

  • 赤いクリンソウ花壇

    赤いクリンソウ花壇

  • 赤いクリンソウ花壇

    赤いクリンソウ花壇

6月1日よりコロナウィル感染予防対策をしっかりとして1日2組だけのお客様で営業再開します。
よろしくお願いいたいします。

クリンソウ(九輪草)

今日は寒い1日でしたね。それで私も今日はほぼROOM STAY!
ほぼと書いたのは、やっぱり一回りはしなくては気が済まなくて、昨日移植したものの様子を見に一寸お庭に。雨が降ったのでみんなしっかりとしていました。
今日はオオルリがあまり鳴きません。お天気が悪いせいもありますが、ベランダから観察している主人曰く、ほぼペアが決まり、メスがオスの後をついているようで、この林で静かな生活始めたようです。子育てもしてくれたら嬉しいです。
こんなに今年は、今まで来なかった鳥がきてくれるのは、私が林の下をガーデンにして、自家製の落ち葉堆肥をいっぱい使うので、花壇の中はミミズがいっぱい。きっとそれが美味しくて来るのかもしません。なにしろ落ち葉を粉糠とえひめAIという酵素で発酵させた堆肥ですからミミズも住み心地良く太っています。このミミズで鳥たちが子育てしたら、きっと立派な成鳥になるはず。(^-^*)これは餌付けではありません。立派な自然のサイクルです。
クリンソウもこの堆肥で種から立派に育っています。来年にはこの花壇がいっぱいになるほど一株一株が大きくなって、また株も増え、群生ぽくなりそうです。それに憧れて2年前の夏にここを作ったのですもの。

6月1日より新型コロナウィルス安全対策をしっかりとして1日2組だけのお客様で営業再開します。
よろしくお願いいたいします。

ヤマシャクヤクがまだ芽吹いてきます!!

この春私を一番喜ばせてくれた山芍薬の花。この花は1から3日位で散ってしまうのですが、この花にしては日持ちも良く、昨日の雨が降るまで咲いていてくれました。
まさかこれからも芽が出るなんて思ってもいなかったので、結構このスペースの中歩き回っていたのですが、なんとまだまだ山シャクの芽が出てくるではありませんか。それもふっくら大きな芽が。あっという間に伸びて展開した葉の中にはなんと蕾も!
まだ4芽出てきています。ふっくらしている大きな芽です。
出ようとしていた芽を踏んでしまってないか?ちょっと後悔している、おっちょこちょいの私です。
新しく出てきた蕾をだいた株と咲き終わってしまった花の写真を載せます。

6月1日より新型コロナウィル安全対策をしっかりとして1日2組だけのお客様で営業再開します。
よろしくお願いいたいします。

  • 小さな蕾が付いています

    小さな蕾が付いています

  • ヤマシャクヤク

    ヤマシャクヤク

  • ヤマシャクヤク

    ヤマシャクヤク