ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

クリンソウ

わが家の九輪草

朝は雲が多かったのですが、日差しも強く、青空が見えてきました。緑がまぶしいです。

わが家のクリンソウが一番好きな場所は、表の花壇の淵。一段高くなった花壇の水が、そこで落ちていつも湿り気があるのからだと思います。小さなスペースなんですが、株は毎年2株3株に分かれますし、こぼれ種は良く発芽して、翌年可愛い苗となって出てきます。わが家のクリンソウ製造所です。

でも、下の花壇を見ると圧倒的に白い株と薄ピンクの株が多いです。ここはみんな種からの子供ですから。どうも交配して白が優位のようです。
なので、大元の表のクリンソウを色別に分けました。白と交配しないように。白も可愛く好きなんですが、贅沢な悩みですね。

クリンソウは一度根付けば強靱で、お花が咲いているとき、大きな株を株分けしたり、植え替えもわが家ではOKです。ここがとっても好きだから。でもここが好きと分かるまで10年、どれほど枯らしてしまったことか。一寸だけ気難しいクリンソウです。

  • 白いクリンソウ花壇

    白いクリンソウ花壇

  • 白いクリンソウ花壇

    白いクリンソウ花壇

  • 赤いクリンソウ花壇

    赤いクリンソウ花壇

  • 赤いクリンソウ花壇

    赤いクリンソウ花壇

6月1日よりコロナウィル感染予防対策をしっかりとして1日2組だけのお客様で営業再開します。
よろしくお願いいたいします。

オオルリの声を聴きに

昨日はあんなに寒かったのに、今朝は朝から青空。
雨上がりの林で、落ち着き始めたオオルリ君も朝から彼女とラブラブ。幸せな1日の始まりですね。

そんなオオルリ君に会いたいと、S家の皆さんがお昼頃にやって来ました。その途端オオルリ君も鳴いてお出迎え。ベランダでしばし声を聴き、裏庭へ。裏庭ではキビタキとオオルリの合唱だけでなく、姿も見せてくれ、エナガも群でやって来ました。落ち着いてしまったオオルリ君は鳴いてくれるだろうか?と心配してたの本当に取り越し苦労でした。酒井家の鳥に対するオーラが通じたのですね。
楽しそうな皆さんの姿をみて、クリンソウも私もニッコリです。

6月1日より新型コロナウィルス安全対策をしっかりとして1日2組だけのお客様で営業再開します。
よろしくお願いいたいします。

ベランダから撮影したオオルリの動画


  • オオルリの雄

    オオルリの雄

  • オオルリの雌

    オオルリの雌

  • ベランダで声を確認中のS家の方々

  • 裏庭でウォッチング

    早速裏庭でウォッチング

  • ガーデンランチ

    ガーデンランチ

  • ランチ中も素速く鳥を見つけて

  • ランチも私たちは離れていただきます。三密避けて。

九輪草とサクラソウ

クリンソウとサクラソウの違いを見てみましょう。

  • クリンソウ(九輪草)

    クリンソウ(九輪草)

  • サクラソウ(桜草)

    サクラソウ(桜草)

白はクリンソウです。茎が長ーく伸びて30cm以上にもなり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型です。お花が段々に咲きます。それがお寺の九輪に似てるからクリンソウです。ピンクはサクラソウ。茎は10cm位で葉からお花が顔出す感じです。葉や茎に白い軟毛が生えてます。

クリンソウ(九輪草)

今日は寒い1日でしたね。それで私も今日はほぼROOM STAY!
ほぼと書いたのは、やっぱり一回りはしなくては気が済まなくて、昨日移植したものの様子を見に一寸お庭に。雨が降ったのでみんなしっかりとしていました。
今日はオオルリがあまり鳴きません。お天気が悪いせいもありますが、ベランダから観察している主人曰く、ほぼペアが決まり、メスがオスの後をついているようで、この林で静かな生活始めたようです。子育てもしてくれたら嬉しいです。
こんなに今年は、今まで来なかった鳥がきてくれるのは、私が林の下をガーデンにして、自家製の落ち葉堆肥をいっぱい使うので、花壇の中はミミズがいっぱい。きっとそれが美味しくて来るのかもしません。なにしろ落ち葉を粉糠とえひめAIという酵素で発酵させた堆肥ですからミミズも住み心地良く太っています。このミミズで鳥たちが子育てしたら、きっと立派な成鳥になるはず。(^-^*)これは餌付けではありません。立派な自然のサイクルです。
クリンソウもこの堆肥で種から立派に育っています。来年にはこの花壇がいっぱいになるほど一株一株が大きくなって、また株も増え、群生ぽくなりそうです。それに憧れて2年前の夏にここを作ったのですもの。

6月1日より新型コロナウィルス安全対策をしっかりとして1日2組だけのお客様で営業再開します。
よろしくお願いいたいします。

キビタキがさえずる中のガーデンランチ

今日はお昼前からあるびおんの裏庭は鳥のオンパレード。主人は耳が良いから、家の中で仕事しながら、あっ、キビタキが鳴いている。あっオオルリが鳴いている・・・といいベランダへ。サンショクイ、クロツグミ、コサメビタキ、エナガも庭にいるそうです。
これから庭に出てお仕事しようと思っていたのに出るに出られません。仕方ないから表で草取りを。

そしてお昼。最近は地震もあっちこっちで多く、コロナだけでなく震災も心配なので昨日は地下室に置いてある災害用品と非常食のチェック。レトルトご飯も、お餅も、レトルトのおかずも期限ギリギリ。あたらしいのと取り替えて、きのうからお昼は取り替えたレトルト食品を食べきることに。昨日の牛丼はかなり食べるの辛かった。今日はカレー。そんなに鳥がいるなら裏庭で。さすがレトルトは早い!ごはんは残っていた五穀ご飯。サラダとヨーグルト盛り付けて出来上がり。さーお庭に行きますよー。

咲き始めたクリンソウ眺めながらのランチです。
今日のカレーはほとんど具無し。でも味は美味しい!素揚げ野菜添えたらもっと良いでしょう。外でランチしながら30年前思いだしてました。引っ越してきて、まだ中が片付いてないので、お昼には駅弁買ってきて外で食べていたのです。その頃コンビニもなく、お弁当と言えば駅弁しかない時代。6月でカッコーが鳴いていました。懐かしい~~!
ところで非常用食品ですが、本当に災害が起きたらどんなものもありがたく、美味しくいただけると思います。でも、新しいのは一寸だけこだわって買って、頑丈な地下室にしまいました。皆様も点検を!

  • 防災用レトルトカレーの入れ替えで古いのを食する。

  • テーブルが斜めでコップが滑ったので、横に生えていた蕗の葉っぱがコースター。しっかり止まりました。

マメ桜とミツバツツジ

一晩中風が強かったようで、朝起きたときもまだ強い風が吹いていました。
この辺りの桜がやっと咲いたのに大丈夫かな?
写真は裏庭のマメ桜とミツバツツジのコラボです。庭に何本も出てくるマメ桜ですが、コナラの影で花が着きません。それで随分と切りましたが、ここは南の端で、か細いながらやっと花が着くようになって数年。
今日は昨年増やしたクリンソウの苗を定植します。クリンソウは発芽率が良く、自然でもあっちこっちによく出てきます。でも以外と好みが激しく、どこでも植えれば育つ植物ではないですね。とにかく水分が好きで,わが家は土地が乾燥しているので、お好みのところ探して上げるのに10年かかりまいた。

マメ桜とミツバツツジ

マメ桜とミツバツツジ

クリンソウ

クリンソウ

クリンソウ

クリンソウは好きなお花で、裏の暗い林の中に、ぽっと明るくなる群生場所を作りたいと、今までどれほど苗を植えたことでしょう。湿地が好きなので、斜面下方の水分の多いところ、屋根からの雨水の落ち流れるところと場所を変えてみても、どこも成長が悪く、段々小さくなっていくか、お花が咲かなくなっていくばかり。
それで2年ほど前に、私の意としない場所ですが、表の庭の、石で一段高くなっている花壇の下に植えてみたら、これが大成功。こぼれ種も次々成長し、お花も綺麗に咲くようになりました。
人間の都合や意志ではなく、植物の声を聴くこと、植物の居心地良い場所を探してあげることが大事ですね。やっと庭造りに、そんな心の余裕が出来る年になってきました。(^-^*)

入笠山湿原 大阿原湿原 花の散策

大阿原湿原のレンゲツツジ

大阿原湿原のレンゲツツジ

27日は1日中お天気が良かったのですが、入笠山への道路が交通規制がありますので3時過ぎに行ってきました。
すでにほとんど人気は無く、大阿原湿原ではカッコウーの声だけが響き渡っていました。
こちらは昨日の車山よりレンゲツツジが良く残っていました。でもやはり花付きは例年よりは少ない感じです。
湿原には小さな小さなキンポウゲが一面に咲き、サワサワと揺れています。この静で広々とした大阿原湿原が好きです。

大阿原から御所平を経由して入笠山湿原へ。
御所平は今アヤメが見頃です。またヤマオダマキやハクサンフウロ、咲き始めのニコウキスゲといろいろな花が競うように咲いて、今シーズンのお花畑の始まり始まり。
途中の流れのあるところにはクリンソウもまだ咲いていました。

  • アヤメ

    アヤメ

  • ヤマオダマキ

    ヤマオダマキ

  • ニッコウキスゲ

    ニッコウキスゲ

  • アヤメの群生

    アヤメの群生

  • 入笠湿原のレンゲツツジと白樺

    入笠湿原のレンゲツツジと白樺

    入笠湿原のレンゲツツジもいつもより花付きが悪いように思いますが、白樺とのコントラストは素敵です。こちらもこれから秋まで次々いろいろなお花が咲く事でしょう。
    入笠山の四季


☆八ヶ岳の宿泊と花の散策はペンションあるびおん

入笠湿原 スズランとレンゲツツジ見頃です。

シーズン中は交通規制があり、湿原まで車で入れるのは午後3時以降なので、夕方お花の様子を見てきました。
1日曇っていたのに、青空も広がってきて、お花たちも輝いて見えます。
きっと、昼間は大勢の人で賑わっていいたのでしょうが、人気の減った静かな湿原では、咲き始めの鮮やかなレンゲツツジが白樺や緑に映えていました。
風にそよぐ小さなキンポウゲも群生して綺麗です。スズランの斜面に近づくと、風に乗ってスズランの良い香り。かなり離れていても香ります。
日本スズランは小さけれど、今年は花付きも良く、斜面一面をスズランが埋め尽くしています。
クリンソウは終盤ですが、日陰などの奥はまだ綺麗に咲いています。ズミもまだ白い花を付けていて、遠景見るとホワーンと湿原縁取りとなっています。
これから秋まで、次々と花が咲き続けます。のんびりゆっくり楽しんでください。入笠山へも登山口から30分ほど登れます。
お天気の良い日に登れば、360度のパノラマの景色です。


  • レンゲツツジとズミ

    レンゲツツジとズミ

  • 色鮮やかに咲くレンゲツツジ

    色鮮やかに咲くレンゲツツジ

  • 一面に群生するスズラン

  • この斜面一面に咲く鈴蘭

  • リンソウ

    クリンソウ

  • キバナホテイソウ

    山彦山荘にだけに咲くキバナホテイソウ

入笠山周辺の6月のお花

入笠山湿原

梅雨と言っても、毎日晴れ間のある八ヶ岳。
今日は入笠山周辺を歩いてきいました。
スズランも見頃で、レンゲツツジは咲き始めです。クリンソウもまだ見られます。
では動画をご覧ください。

  • 100万本の鈴蘭の群生

    100万本の鈴蘭の群生

  • くりんそう

    クリンソウ

  • コナシ ズミ

    コナシ ズミ

  • レンゲツツジ

    レンゲツツジはこれから見頃となります。