ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

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〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

カタクリ

あるびおんの山野草

昨日気づかなかったところに、もう10cmも芽が伸びていたり、蕾が次々開いていたり、朝起きたら庭を一周するのが楽しみです。去年は2芽増えて11芽だったクマガイソウが、今年は3芽増えて14芽になっています。今年はこのうち何輪に花がつくでしょう。楽しみです。
赤い花が付くエンレイソウはとっくに咲き始めましたが、白花エンレイソウは閉じていた葉を広げ、白い花が見え始めました。これから次々あっちこっちで咲き始めます。

  • エンレイソウ 延齢草

    エンレイソウ 延齢草

  • 白花エンレイソウ 白花延齢草

    白花エンレイソウ 白花延齢草


春は黄色いお花も多いですね。あるびおんでは黄花カタクリと黄花イカリソウが咲いています。黄花カタクリは原産がアメリカ、カナダで、日本のカタクリより繁殖力が旺盛で株で増えていき、小さな葉の時から花を付けます。その花も1本の茎に2段に付けることも多いです。今年の6月にはカナダでこの群生地を見たいです。
黄花イカリソウはわが家では他のイカリソウより一番早く咲きます。これも良く増えていきますね。


  • 黄花カタクリ

    黄花カタクリ

  • 黄花イカリソウ

    黄花イカリソウ

カタクリは今年は早く咲き始め、ほとんどが終わりですが、今咲いているカタクリはみんな色鮮やかなピンクです。素崎の種類なのでしょうか。今年も実生からの1年目の芽ネギのような芽や、2年目以降の片葉のカタクリがいっぱい。大きな片葉は数年以内に咲き始めるのでしょう。これが全部無事7,8年育って花が咲いたら裏庭はカタクリの群生地になるでしょう。さーこれから咲く花たちを楽しみに、私の庭仕事は続きます。


カタクリ

遅咲きのカタクリ

春だから八ヶ岳

毎日やってくるアカゲラ

野鳥レストラン(ベランダ)のペンキ塗り替えや、窓や外壁を高圧洗浄機で洗ったり、お庭の手入れなど冬の間出来なかった事が山積み。でも、その一つ一つが終わって、今日は宿題がすんだときのような気持ち。
そんな仕事をしていると、林ではアカゲラの大きなドラミングが聞こえたり、マヒワが木の梢で鳴いていたり、足下には次々春の妖精達が開花しはじめています。
最近はアカゲラの雄が2羽で縄張りを争っている様子も見られますし、ペアーを組んでいる姿も見られます。
クロツグミの声も近くで聞こえます。
みんな、みんな春!桜ももう少しでここまで登ってくるでしょう。

都会では感じられない、春の息吹を八ヶ岳で感じてみましょう。ペンションにいるだけでも、耳を澄まし、目を林に向ければ春がいっぱい!GWの頃には、いつもより早く芽吹きの新緑を感じられるかも知れません。
あるびおんのお料理にも春の香りが・・・

春を、GWを八ヶ岳で過ごしてみませんか。
こんな沢山のことが出来ますよ。

春、GWに楽しめることをご覧くださいね。

  • リスのアルル

  • キクザキイチゲ

  • カタクリ

  • カタクリ

雨上がり

カタクリ

今開こうとしているのかな?

スッキリしないお天気が繰り返され、気温もそれほど上がらす、桜も桃咲く時を考えているようです。
さて、我が庭のカタクリ達はどうでしょう。雨上がりに裏庭に出て見ました。
もう、10輪ほど咲いていました。でも雨に濡れてうつむき加減。でも良く見れば、昨年こぼれた種が発芽して、黒い帽子をかぶった1年目の細い芽も沢山出ています。
それに、2年目か3年目くらいの小さな片葉もいっぱい。
もしこれが7,8年後にみんな華開いたら、足の踏み場がなくなってしまう・・・なんて夢のようなこと思っています。


  • カタクリの1年目の細い芽

    1年目の細い芽が黒いお帽子かぶって

  • カタクリの片葉

    2年目以降は片葉を繰り返し、双葉が出るとやっと花咲くのがカタクリです。

カタクリの花、大好きさんへ

片栗

カタクリが咲きました。

2,3日庭を見ないでいたら、あらまー、カタクリの花が一面に咲き始めていいました。
いつもは場所ごとズレて咲くのですが、今年は均一に咲き始めました。
客室の窓からも、春の妖精たちを眺められますし、外に出て写真もとれますよ。

嬉しいのは、その周りに、昨年に種が落ちて楊枝のような細い芽を出しているもの、数年前落ちた種が片葉を出しているものがいっぱいでています。
きっとこの環境が合っていて、凄く増えているんですね。
それはまだ本当に細いもの、小さな葉です。それが数年後に花を付けるまで無事育って欲しいでのです。写真を撮るときは、竹の仕切りから中には入らないでくださいね。
カタクリの種は、実がはじけると直ぐに蟻さんが運びます。だから何処に増えていくか解りません。それも楽しみです。

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲みまがふ
寺井(てらい)の上の かたかごの花
  • カタクリの花言葉

    カタクリの花言葉「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」

  • 堅香子

    堅香子と呼ぶのが好きです

  • 片子

    カタコ(片子)」とも呼ばれる

  • 3月24日の誕生花

    3月24日の誕生花

八ヶ岳倶楽部のカタクリの花もやっと咲き始めました。
是非そちらもお立ち寄りください。


☆八ヶ岳の宿泊とカタクリの花を見るならペンションあるびおん

カタクリが!!

おはようございます。もう少ししたら、もう少ししたらとお庭の手入れを怠っていたら、やられてしまいました!!
先日寄り添って蕾を付けていたカタクリ、しかと鹿に食べられ、穴掘って球根までも。(; ;)ホロホロ
夕方の忙しい時間でしたが、早速、裏の林周辺のキラキラテープを貼り直し。その周辺とカタクリの出てくる周辺に木酢液を撒きました。この匂いが嫌いだと、柳生博さんが言っていましたので。

今朝、見回ってきました。昨夜の訪問はなかったようで、他に出てきているカタクリの蕾は健在でした。ほっ!!
今日は細い竹をいっぱい買ってきて、柵を作り直します。

  • カタクリ

    食べられてしまったカタクリ

  • 球根まで食べられた跡

    球根まで食べられた跡

  • 無事残ったカタクリ

    無事残ったカタクリ

  • 生まれいずるカタクリ

    生まれいずるカタクリ。無事咲いておくれ。

八ヶ岳 花ウォッチング

庭のカタクリ

庭のカタクリ

さてさて、カナダの思い出にふけっているばかりではいけません。
これからは、皆さまに八ヶ岳の春もお伝えしなくては。

カナダから戻って直ぐに裏庭を見て回りました。他には芽さえ見えないのに、このカタクリだけは二輪寄り添うようにして、もう蕾さえ持っています。ここだけよほど暖かいのでしょうか?そして他には八重咲きイチリンソウだけが2,3輪咲きそうでした。そろそろ冬に落ちた枝や枯れ葉を除いてあげなくては。

そして今日は茅野まで座禅草と福寿草を見に行きました。雪が少しでも残っているといいなと思いましたが、やはり少しだけありました。
竜神池の座禅草はまだ蕾が多く、ただ一つだけ開いているのを見つけました。この花は中の肉穂花序が開花時に発熱し、25度までも上がるそうです。そして周りの雪をも溶かすとか。
また今夜も少し雪が降っています。この後暖かくなるようなので、一気に開くでしょうね。

  • 未だ開かずの座禅草

    未だ開かずの座禅草

  • 座禅草

    座禅草

福寿草も綺麗に咲いていました。この輝くような福寿草の色は、地上に出たくて出たくてたまらなくて、やっと出たよ!という喜びを表しているような黄色ですね。見るものをも幸せにしてくれます。この花も典型的なスプリング・エフェメラルなので夏までには消えて地下で過ごします。今を精一杯輝くように・・・

  • 福寿草

    福寿草

  • 別名、ガンジツソウ(元日草)

    別名、ガンジツソウ(元日草)

  • フクジュソウ

    フクジュソウ

  • 別名、朔日草(ついたちそう)

    別名、朔日草(ついたちそう)

焼き芋

ほっかほかーのやっき芋!

おまけは福寿草に負けない黄色。途中で買ったほかほかの焼き芋でした!
カナダの旅行記もまだ続きますので、よろしかったら読んでください。カナダの旅行記

カタクリが待ち遠しいですね。

八ヶ岳倶楽部 カタクリ

カタクリの花

林や道路脇に残っていた雪も溶け、日差しも空気の匂いも春めいてきました。
この時期になると気になるのがカタクリの花。今年はどのくらい咲いてくれるかな?鹿には食べられないかな?等。
八ヶ岳倶楽部の柳生博さんも、八ヶ岳倶楽部のカタクリの季節がとても綺麗ですとおっしゃっていたり、故真吾さんもこの季節を待ちわびて待ちわびていたことを思い出します。『カタクリの花物語』 柳生真吾

八ヶ岳の麓のように寒い、寒い冬を越す私たちは、誰しも春を待ちわび、そして花開く季節を待ちわびて暮らします。その中でも、森の妖精と言われるカタクリの花は、積もった落ち葉の中からすくっと立ち上がって、ピンクの花弁をくるりとカールさせ、本当に可愛く愛しいお花です。

八ヶ岳倶楽部の雑木林の下一面に、真吾さんもせっせと球根を植えたカタクリの花が咲きます。ゆっくりお散歩しながら真吾さんを偲び、カタクリとお話ししてください。

ペンションあるびおんの裏庭の雑木林にも、150~200位のカタクリの花が咲きます。今年はもう少し増えてるかも知れません。カタクリが咲き始めると、毎日裏庭に出て、カタクリのお花を眺めるのが私の日課です。是非、お泊まりになったらご覧下さいね。
カタクリの咲く時期は年により多少ズレますが、時季をずらして次々咲きますので花期はは長いです。目安は3月下旬から咲き始め、4月下旬まで遅咲きのカタクリが見られます。群生を見たい方は4月中旬がいいでしょう。

遠方から電車で八ヶ岳倶楽部に行かれる方は、交通の便が決して良くないので、あるびおんの観光ガイド(宿泊者限定)を使われると、時間も有効に使えて、新緑の八ヶ岳のドライブと周辺観光も一緒に楽しめます。コースはお客様のご希望に沿って決めます。あるびおんに宿泊してどうぞ観光ガイドをご利用ください。八ヶ岳倶楽部のカタクリの様子は0551-38-3395で直接お聞き下さい。

  • 八ヶ岳倶楽部 カタクリ

    八ヶ岳倶楽部 カタクリ

  • 八ヶ岳倶楽部 カタクリ

    八ヶ岳倶楽部 カタクリ

一気に春が

1泊旅行から帰って来たら、八ヶ岳の麓にも春が訪れていました。
行く前は、どんなに目をこらしても1本の芽も葉もでていなかった庭野カタクリ。所が帰って翌日庭に出てみれば、カタクリがニョキニョキ。花まで咲いています。
八重咲きイチリンソウも可愛く太陽に照らされています。
さー庭仕事はじめましょう。

  • カタクリ

  • 八重咲きイチリンソウ

裏庭の春の妖精

ペンションあるびおんの裏庭は、今カタクリ真っ盛り。落ち葉一面の雑木林の斜面で、可愛いカタクリも、もっと小さなエゾエンゴサクも目立ちませんが、裏にでて、ゆっくりご覧くださいね。
カタクリもエゾエンゴサクもスプリングエフェメラル。雪解けと共に花を咲かせ、木々の葉が茂る頃には地上部は消えてしまうはかないお花たち。でもその後秋まで地中深くで就眠して、また来年花を咲かせます。だから、今のうちにたっぷりと栄養を取る事が必要です。そして葉の茂る季節には暗くなっていまう落葉樹の林でも、葉が茂る前に花を咲かせるので、こうして綺麗に咲いてくれるのです。

  • カタクリ

    カタクリ

  • エゾエンゴサクとカタクリ

  • エゾエンゴサク

    エゾエンゴサク