ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

お花見情報 花の歳時記 ガーデニング

また雪が

裏はまだ真っ白。カタクリやキクザキイチゲ、山シャクヤや九輪草の芽はどうしているかな?
お花の写真はは昨日の午前中に撮ったカタクリや新芽です。カタクリはこの辺りでもいち早く咲き始めまたが、まだまだこれから芽が出て咲くので、かなり長いこと楽しめます。
八重咲キクザキイチリンソウ(八重咲キクザキイチゲ)もうなだれていました。

山野草ガーデン(Harumi Cafeterrace 掲示板)もどうぞよろしく。お花について詳しく書いてあります。

山野草ガーデン(Harumi Cafeterrace 掲示板)もどうぞよろしく。お花について詳しく書いてあります。

山野草ガーデン

雪の残る山野草ガーデン

昨日晴れている間に撮ったカタクリ
  • 仲良く並んで咲くカタクリの花

  • カタクリ

    陽に透かされて花びらが綺麗 カタクリの花

  • カタクリさん覗いてごめんなさい。

  • カタクリの蕾

    元気に、立派に出てきたカタクリの蕾


☆八ヶ岳のお泊まりは、バードウォッチングができ、山野草が咲く宿ペンションあるびおん

カタクリやっと咲きました。

今日も暖かくなりそうですね。
昨日も少し暖かくなったので、やっとやっとカタクリの蕾がみんな開きました。でもまだ10輪くらいです。150株くらいは咲く予定ですが、昨年の夏から秋に裏庭を改造するため掘り起こしたので、今年は大きな芽の出が少ないように感じますが、これからでて欲しいです。片葉の子供や孫はいっぱい元気に出てきています。

山野草ガーデン(Harumi Cafeterrace 掲示板)もどうぞよろしく。

カタクリ

カタクリ カタカゴ

3月の勉強会 herbliquor herbbouquet

昨日はボランティアの勉強会で諏訪中のお庭の創始者でもあり、蓼科ハーバルノートからHerbのこと、アロマのことを発信しし続けていらっしゃる萩尾エリ子先生のお話でした。今回はお庭のことではなく、お庭に咲くハーブの利用法です。
片手にのるほど小さく束ねたハーブの花束。手渡すときに香りが立ち、気持ちがそれにのって伝わる気がします。
ジンやホワイトラムにハーブを漬け込んで。窓辺に置けば見た目も綺麗。私は呑めないので、お料理、お菓子作りに役立てます。

庭にハーブが出てきたら、まずはホワイトラムに漬けて見ましょうか。レモンバームとレモンバーベナにリンゴの皮とレモンの皮も漬け込んで見たいです。そして香りが出てきたらそれを暖かな紅茶に数滴落としてみたいです。きっとラムとハーブの香りが立ちこめて心揺らぐ午後になりそうです。決して体ごと揺れてしますほど入れないようにしなければ。(笑)

庭仕事の出来ない冬の3ヶ月。私たちはこの病院のお庭だからこそお話をして頂ける先生や外部の講師の方々に、貴重なお話しをしていただける機会を得て幸せです。

小さな花束とハーブ酒

小さな花束とハーブ酒


☆八ヶ岳のお泊まりは、バードウォッチングができ、山野草が咲く宿ペンションあるびおん

あと一歩のカタクリ

今日は風も冷たいと感じなかったのですが、日差しは弱っくて、すっきりしませんでした。
そんなせいか、蕾も上がって数日しますが、カタクリは今日もつぼんだまま。まだ芽も出さないカタクリもいっぱい地中で待機しています。八重のキクザキイチゲは、やっとやっと開き始めました。

あーした天気になーれ!


☆八ヶ岳のお泊まりは、バードウォッチングができ、山野草ガーデンのある宿ペンションあるびおんへどうぞ

カタカゴ

蕾のまま留まっている
カタクリの花 別名 カタカゴ


  • ヤエザキキクザキイチリンソウ

    ヤエザキキクザキイチゲ
    ヤエザキキクザキイチリンソウ

  • ヤエザキキクザキイチゲ

    ヤエザキキクザキイチゲ
    ヤエザキキクザキイチリンソウ

今日の山野草ガーデン

寒っ!気温は5℃位なのに冷たい風がビュービューふく朝でした。
そんな中でもカタクリは次々芽を出し、咲き始めの福寿草も八重のキクザキイチゲ(八重咲きキクザキイチリンソウ)も、咲こうか咲くまいか迷って開き切らない朝でした。
それでも昨年より10日から2週間早い芽覚めです。

しばらく活用していなかった掲示板を、野草ガーデンの花の掲示板として復活させようと思います。こちらとダブルのもありますが、一つ一つのお花を詳しく紹介していきたいと思います。
山野草に興味ある方は、下記の『山野草ガーデン』を是非お気に入り登録をお願いします。

  • フクジュソウ

    フクジュソウ

  • 八重咲キクザキイチゲ

    八重咲キクザキイチゲ
    別名 八重咲キクザキイチリンソウ

山野草ガーデン(Harumi Cafeterrace 掲示板)もどうぞよろしく。


☆八ヶ岳のお泊まりは、バードウォッチングができ、山野草が咲く宿ペンションあるびおん

春の芽覚め 山野草ガーデン

今朝はうっすらと銀世界。でも、春の雪は陽が当たると瞬く間に溶け、大地に染み、これから萌えいずるもの達への起爆剤になるに違いない。
明日はとても暖かいらしい。きっと、きっと。

今年は暖かかったので、いつもより早く覆っていた落ち葉を片付け、代わりに落ち葉堆肥で薄く覆った。その性で地温も上がりやすくなったか、いつもより早く芽を出した。
これから毎日が楽しみな山野草ガーデンです

  • ユキノシタ

    これが本当の雪の下(ユキノシタ) 葉は強面だけど楚々とした白い花が好き。本当はこの花を雪に見立て雪の下と言うらしい。

  • カタクリ

    雪のしたからこんにちは!カタクリです。

  • カタクリの芽

    力強いカタクリの芽

  • カタクリの芽

    カタクリの芽 地上にある時間が短い春の妖精カタクリ。その短い時間にたっぷり陽を浴びて栄養を蓄える。

  • ナツズイセン

    夏水仙(ナツズイセン)夏に咲くのにもう大きな芽が


☆八ヶ岳の宿泊は山野草ガーデンのあるペンションあるびおん

ネコヤナギの花

12月に切り花で頂いたネコヤナギ。長い間楽しんでいますが、花瓶の中では根を生やし、枝からは新芽も伸びて、雌雄区別のつかなかった、白い肌触りの良かった花序は、雄株からは花粉いっぱいの無数の雄花を咲かせ、雌株からは雌花を咲かせています。
春になったら下の湿り気の多い所に植えようと思います。
こんな時、斜面の庭は乾燥したところも、湿ったところもあってなかなか便利です。先日部屋からこの庭を見下ろしていたら、フクロウがふわーっと低空で舞ってい横切って行きました。モグラとか餌があったのでしょうか?
写真は花粉がいっぱいの雄花ともう一方は雌花ではないかなと思われる花です。

  • ネコヤナギの花粉いっぱいの雄花

  • ネコヤナギの雌花かな?

  • 裏庭

あなたは何もの?

今年は至る所福寿草が早く咲いている聞いていますが、皆様のところはいかがでしょうか。
標高1000mのわが家では、通常は早くても3月の中旬から4月のはじめに咲く福寿草ですが、ここに投稿した福寿草は、わが家の裏庭の植えた覚えのないところ(通路)に1月30日蕾がでているのを見つけ、急いで鉢上げしたものも、暖かなお部屋に入れたので間延びしてしまったようですが、今綺麗に咲いています。そして花壇の福寿草も蕾を見せています、いつもより一ヶ月早いです。
でもこの鉢上げしたお花ですが、福寿草にしては花が小降り(直径3cm)で、萼片が花びらに対して短いのです。もともとわが家ある福寿草は過去の写真(3枚目)をみても萼片は長いのです。
どこから、いつやって来たのかわからないのですが、この新顔の福寿草はもしかして陸奥福寿草(ミチノクフクジュソウ)でしょうか?それとも園芸種なのでしょうか?どなたか分かったら教えて下さい。1,2枚目は新顔の福寿草。3枚目は元々わが家にある福寿草です。

  • 庭に出ていた様子と開花した状態

  • 咲いた花の萼片の様子。花弁より遙かに短い。

  • 元々わが家に咲く福寿草

カナダの旅14 ガイドツアー最終日 アオライチョウに期待


川端 雅章さんと行く、カナダグランドツアー9日目

6月7日(火)亜高山帯でアオライチョウのディスプレイを探し、ホープ経由でバンクバーへ戻る。走行距離 km
  1. 早朝 亜高山帯でアオライチョウのディスプレイを探す。
  2. ビーバーポンドで繁殖中のアメリカムシクイなどの小鳥を観察。
  3. 10:30 ホテルをチェックアウト、ホープ経由でバンクーバーへ。
  4. ホテルをチェックアウト、途中日系人の収容所(タシミー、現在はSunshine Valley)があったところやHope Slide(大きな山崩れ)の跡を通過しながらホープ経由でバンクーバーへ。
  5. 16:00 頃、バークレイホテルに到着

さー、今日は川端さんのガイドツアー最後の日。朝一番にBlackwall Roadを登り、アオライチョウを探します。7時30群くらいに道路から声聞こえ、やがて樹木の中かアオライチョウが現れ、花が咲き乱れる中でディスプレイをはじめました。谷間に向かってメスを呼んでいるようです。かなり長い時間そこでディスプレイ。離れて撮影していると、やがてどんどんむこうから近づいて来て、私たちの周り、足下でディスプレイ。これは威嚇のディスプレイでしょか。十分過ぎるほど見せていただいたのでそろそろ私たちも退散します。
私たちが車に乗ると、オアライチョウも観客がいなくなったからか、谷とは反対のゴロゴロ石だらけの斜面を、時々足を取られながらもディスプレイしながら登ってい来ました。

オライチョウは2006年にアメリカ鳥学会によってSooty GrouseとDusky Grouseの2種に分けて分類されました。より西の太平洋に近い地域に生息しているのがSooty Grouse(気嚢の部分の色がは黄色)で、より東の内陸に生息するのが、Dusky Grouse(気嚢の部分の色が赤紫)と。ロッキーで見かけるのはDusky Grouseですが、今回マニングパークでみたライチョウはSooty Grouseです。

  • Sooty Grouse

    アオライチョウ
    学名:Dendragapus obscurus
    英名:Sooty Grouse
    科名:ライチョウ科
    サイズ:全長約♂47-57cm、♀44-48cmcm、体重約1kg、翼開長約66cm

  • アオライチョウ 雄""

    アオライチョウ 雄

  • 気嚢の部分の色がは黄色のがSooty Grouse

    Sooty Grouseらしく気嚢の部分の色がは黄色

  • アオライチョウ 雄

  • アオライチョウの雌

アオライチョウのディスプレイ


その後ビーバーポンドに行くもここでは探鳥の成果がなく、花の撮影をしてホテルに戻り、マニングパークを後にする。

  • スティッキー・パープル・ジェラニウム
    Sticky Purple Geranium
    フウロソウの仲間(フウロソウ科)

  • プリックリー・ローズ
    Prickly Rose
    オオタカネバラ(バラ科)

  • フォルス・ソロモンズシール
    False Solomon’s Seal
    ユキザサの仲間(ユリ科)

  • トゥイニング・ハニーサックル
    Twining Honeysuckle
    (スイカズラ科)

  • ツバメオモト Clintonia umbellulata (Michx.) Morong

ビーバーポンドを後にして、ホープの地滑り(ランドスライド)によってバンクーバーへと帰路につきました。
The Hope Slide は1965年、1月9日の早朝、弱い地震があり、それがもととなって海抜約2000メートルのあたりから山が崩れ落ち、谷間を通っていたハイウェイ3号線と、そばにあった小さな湖を一息に埋め尽くした跡です。最下部に積もった土砂の深さは70メートルに達し、この土砂崩れの前に少し雪崩があり、そのため3台の車に4名が乗っていて停まっていたため、かれらはすべて地滑りに巻き込まれ、全員が死亡。うち2人は行方不明のままだそうです。この岩場にもナキウサギがいるそうですが、見つかりませんでした。

The Hope Slide

The Hope Slide

最後は川端家に寄って、預けてあった荷物を車に積み、ホテルに送っていただきました。この旅のmain eventはバンクバーへの途中の車中中での川端さんの熱唱です。サイモンとガーファンクルの歌です。
最後の最後まで私たちを楽しませてくれた名ガイドさんに感謝、感謝です。

今日見た鳥

アオライチョウ ディスプレイ中

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この旅日記は只今更新中です。初めからご覧になりたい方は こちらからご覧ください。 

春をみーつけ!

春をみーつけ!

毎日お散歩の後、何故かまだ何も咲いていいない山野草ガーデンを一回りするのが日課。雨も雪も降らないでカラカラだねーとか、寒いけど頑張ってと、春を待つ土の下の山野草に声をかける。
と、あれ?土が盛り上がって黄色いものが見える!!な、なんとフクジュソウが蕾を沢山持っている。それも今まで咲いたことも無い場所、山野草ガーデンの通路に。開墾するまで草むらの中で気づかなかったのか、色々植え込んだときに混じってきたのか・・・それにしても10個くらいの蕾。どんなに早くてもここでは3月まで咲かない花。
林の中を色々いじられて、今年は早く目覚めちゃったのかな?
まだまだ寒さが続きます。堀揚げて室内で春を楽しむ事にしました。
暖かくなったらまたこの林に戻して上げよう。

鉢は陶器の焼き芋器。小さくて余りお芋が入らなくて・・・(笑)
底に穴を開けて植木鉢にしました。

  • 山野草ガーデン

    裏の林の山野草ガーデン

  • 蕾を持ったフクジュソウ

    蕾を持ったフクジュソウ

  • 鉢上げしたフクジュソウ

    鉢上げしたフクジュソウ