ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

お花見情報 花の歳時記 ガーデニング

防災グッズ、備蓄は大丈夫ですか?

やっと札幌の姉の家にも電気が通じ、家電も使えるようになり、電話をかけました。家の中に散乱した食器やガラスの破片を片付けるのに、掃除機も使えず、大変だったようです。
かけている間にも余震が2回。まだまだ気を許せない北海道ですね。

わが家はコンクリートの壁に囲まれた、外から出入りできる地下室に、非常用品、キャンプ用品、工具、古い雨具、古い下着と衣類をいつでも使える状態で保管しています。古い下着と衣類は次の断捨離の時に今のをすてて、次の古着を取っておきます。食料品はいつも備蓄状態なので一ヶ月くらいは食べて行けそうです。

・ガソリンは半分に成ったら満タンにしておく。(これは東北地震を経験した方の教え)
・携帯電話は、夜は枕元で充電しながらねる。
・開き扉の開放止めはいつも閉め忘れないように。
心が緩みがちでしたが、またしっかりとこれらを守りたいです。

そうそう、裏の山野草ガーデンに、今度食用に出来るコオニユリを植えます。
いざとなったらゆり根を食べられます。(笑)


食用に出来るコオニユリ

素敵な一日

不安定なお天気でしたが、私のお庭の師であるお友だちの新しいお庭を急に訪ねることにしました。前のお庭から新しい土地に移動し始めたのが4月。なのに新しく作ったとは思えない、すっかりとその地に馴染んだ風情のお庭にビックリ!脱帽! 私もやり出すと頑張っちゃう方ですが、そのパワーはとても敵いません。そして前のお庭は私にはお宝の山。欲しい、買おうと思っているものがいっぱい。沢山掘って頂きました。美味しいうなぎで釣った主人は、私たちがお花で盛り上がっている間、天竜川の風に吹かれて気持ち良くのんびりしていました。
お昼はお約束通り天竜川沿いの『観光荘』のうなぎです。川の流れをみながらの『ひつまぶし』。ちょっと旅に出た気分にさせてくれました。

Ysuko Gargen
観光層荘

 

ヤマブドウが成りました。

雨がふったり止んだり、青空が覗いたりの日曜日です。夜中は雷雨でした。
今まで放りぱなしだったヤマブドウを、冬に選定したら、今年は実が10房くらいなりました。これに気をよくして、挿し木でどんどん増やしているのですが、いつになったらたっぷりのジャムが出来るでしょう?

山ぶどう

山葡萄

赤芽芋の観葉

4月の中旬に食べた赤芽芋の芽を栽培し始め4ヶ月。こんなに大きくなって、一番長い葉は85cm。根は底の穴からはみ出してどこまで大きくなるのでしょう。もしもこの芽を地植えにしていたらきっと秋には赤芽芋が出来ましたね。あのとき『私をすてないで活かして』と赤い芽が訴えていたのを思い出します。お芋は出来無けれど、観賞植物として毎日伸び伸びした葉が玄関で皆様をお迎えしています。

赤芽芋

赤芽芋の葉

パイナップルリリー

お友だちから頂いた球根を植えて、どんな花が咲くか楽しみだったのですが、こんな花が咲きました。形を見るとうなずけると思うのですが、パイナップルリリーと言う名のようです。花穂が短いときは本当にパイナップルのようです。

日照り続きでもお花が良く咲いているのは、バイトちゃんが毎日水やりしてくれているのと、えひめAI液のお陰でしょうか。
明日は早起きして、また少し生え始めた雑草とりです。

ご褒美

午後クレマチスのツルを整えていると、主人が急に鳥撮りと八ヶ岳倶楽部に行こうと言い出し、このところガーデニングばかりで付き合いが悪かったのでお付き合いしてあげることに。

出かければ出かけるでそれは気分転換にもなり楽しいです。目的とする鳥には会えませんでしたが、青空とひんやりした風が心地よく私は景色を眺めているだけで満足。

八ヶ岳倶楽部に寄ると、宗助さんがいらしてカナダの庭やガーデニングの話しに。すると入荷したばかりのガーデニング用にぴったりとK-WAYのレインウエアを薦められて、着てみるとサイズも色も良く買ってしまいました。
一昨日まで少し位の雨の中でも裏庭の開墾をしていたけど、これからはお天気続き。しばし出番はなさそうだけど・・・
でも、こういうのも出会いで、ずっと頑張って来たご褒美かも。
ご主人様、今日誘ってくれてありがとう。

宗助さんもまこお嬢様がお手伝いしてくれているのが、とても嬉しそう。奥様の直子さんと一家で八ヶ岳倶楽部を盛り上げていますね。
お互い元気で夏を乗り切りましょう。

  • まこさん、柳生宗助さんと

  • イタリアでは雨具持ったと言う代わりにK・WAYもったと言うほどみんなが愛用しているレインウエア。ロング丈で下からもファスナーが開くのでしゃがんだ作業もしやすそう。

雨が小康状態になる度に裏庭に出て、根っこが縦横無尽に張っている林を開墾した花壇。昨年のこぼれ種で出来た九輪草の苗を150株くらい植え込みました。斜面の下で、そのしたには川も流れているので九輪草好みだと思うのですが。全部が花を咲かせてくれると良いな。
これから少しずつ川から石を運び、周りを整えます。


木と木の間には自然に生えた延齢草の子供が6株ある周りを開墾しました。根っこだけで一山出来るほど抜き取りました。自然の腐葉土と黒土は最高の用土。それに鹿沼土を少し混ぜて九輪草の苗を植え込みました。
大きくなーれ。花よ花よ綺麗に咲いておくれ。  

楽しいガーデニング

カナダから戻って、ガーデニング熱が久々に再燃。俄然やる気になったところへ、病院の庭のボランティア友達の応援もあって、あるびおんの庭が少し明るく、空間が広がったような感じになりました。
まずは大きくなりすぎたり、花が10年経っても咲かない木を、思い切って切りました。今まで木陰だったところが明るくなり、花壇として使えるようになりました。
またずっと欲しかったアーチが、山葡萄の蔓で作ることが出来ました。来年はここにピンククレマチス・モンタナ咲く予定です。
大きな切り株は直ぐには朽ちませんので、大きな鉢植えを置いてカバーしたり、何年も植えっぱなしの宿根草花壇を全部掘り返して、お花を植え直したり・・・毎日毎日汗を流しながら、腰も痛くなり、クタクタにながら楽しかったです。木を倒したりアーチを作ってくれた桑折清さん、植栽のアドバイスや沢山のお花を提供してくださったYasuko Komodaさんに感謝です。
これからは増えてきたレンゲショウマ、山芍薬、九輪草を中心にした山野草ガーデンを整備して行くのが楽しみな夢です。

  • 山葡萄の蔓で作ったアーチ 

    山葡萄の蔓で作ったアーチ クレマチスを咲かせます。

  • アーチをくぐると南側通路。娘と昔作った花壇が続きます。宿根草が咲きます。

  • 北側通路 シャドーガーデンになっています。アナベルやギボウシが続きます。

  • 大きなピラカンサを切ったところが明るい花壇になりました。切り株にラベンダーの鉢を置いて、山葡萄の蔓を飾ってみました。

  • 切った木の切り株には鉢植えを置いてカバー。

  • 見切り品で買ったミニバラ。養生したら綺麗な花を幾つも咲かせています。

高原が一番美しいとき

6月~7月は高原の花が次々と咲き、緑爽やかで、高原が一番輝くときです。
この時期、私たちが必ず行くのは入笠山や周辺の湿原、そして車山から八島湿原です。
入笠山ではアヤメや山アジサイが咲き出し、車山では今年は早々にレンゲツツジのピークは過ぎましたが、コバイケイソウの当たり年のようです。コバイケイソウは何年かに一度沢山咲く年があります。これからはニッコウキスゲも綺麗です。

  • 6月25日レンゲツツジとコバイケソウ
  • 6月25日ニッコウキスゲ咲き始め

車山
入笠山湿原 大阿原湿原 花の散策

この時期は花に留まる野鳥撮影のチャンスも多いです。お見逃しなく。

  • レンゲツツジとノビタキ""

    レンゲツツジとノビタキ

  • ニッコウキスゲとノビタキ

    ニッコウキスゲとノビタキ

カナダから戻って参りました。

休館中は大変ご不便をお掛けしました。無事戻り、21日より通常業務とさせていただきます。
今後もあるびおんをよろしくお願いいたします。
これから少しずつカナダの旅日記もブログに載せていきたいと思います。今回は前回見るこの出来なかった野鳥も見られましたので、主人が野鳥掲示板の方へ次々アップすると思います。野鳥に興味ある方はどうぞそちらもご覧ください。

私はカナダの住宅のお庭や広大な公園や植物園で、植栽の仕方を色々見てきました。またわが家の庭に悩んでしまいそうですが、庭は年々変化しつつ育っていくものだともいますので、悩むこと楽しみ、わが家の庭にも合うものは取り入れてガーデニングを楽しんでいこうと思います。

カナダのお庭

Vancouverは大都市であり、地価が高騰していますので高級住宅街でも、広大な芝生の庭があるお家は少なく、道路から玄関までのアプローチの両側が芝生で(それだけでも日本の庭と比べたら広いですが)、その両脇や手前、角地にコンパクトに花壇が作られています。だから比較的手入れはしやすく、どこのお家も綺麗です。この時期はそんな住宅街を歩いていると、必ず芝刈り機の音が何処かで響き、あちらこちらの庭でお花の手入れをしている風景を見ます。

  • 高低差を付け、まとまりのある庭

  • 大きな木の下に綺麗にシャドーガーデンを作っています。

雨に日に

九輪草の花壇が一杯一杯できつそうなので、梅雨入りを予測して、家の周り3箇所に九輪草花壇を作り移植しました。
湿っぽいところが好きな九輪草なので、屋根から雨が落ちてくる場所、一段高くなった花壇の下などに。
雨降りの今日は、その場所に雨が落ちるかなど確認。

今年の種が出来たら撒くところも作ったので、来年はまたいっぱい増えそう。

植物も、その植物にあったところに植えてあげれば次々増えるし、居心地が悪ければどんなに肥料をあげて咲かない、増えないで終わります。

表の庭の木を切ったので、お花を植えるスペースが出来たので、裏の庭からレンゲショウマを1株移しました。いつも裏庭で余り見てもらえなので、ここなら見てもらえると。
でもそこは木がなくなって、日当たりが良くなり、レンゲショウマの艶やかな葉っぱあれよあれよという間に葉焼けを起こしてしましました。直ぐに裏庭に戻しましたが、人間の都合にあわせてはいけませんね。反省!