昨日は浅草ビューホテルのランチバイキングと大相撲初場所観戦。正面との角に近い西の枡席での初観戦。中々良い角度で見られました。稀勢の里、松鳳山戦では逆転の突き落としでしたが、軍配は、裏返って松鳳山に。勘違いと気付いた行司が慌てて回し稀勢の里に挙げましたが、審判が物言いをつけて「差し違え」となったり、結びでは鶴竜に土 御嶽海2つ目の金星 で多くの座布団が舞い上がる様をこの目で見たり、楽しい初場所4日目でした。
お相撲を生で見て、目を奪われたのは行司さんの装束。廻し一つの力士と対照的に、色艶やかで、きらびやかな装束が土俵の上で目を惹きました。テレビで見ているときより、いっそう艶やかに見えるのは何でなのでしょう。
でも、そのきらびやかな装束を纏えるまでには、力士同様長い修行があるんですね。短い木綿の装束から長くなり、足袋を履けるよ様になり、草履も履けるようになり。木綿の装束のまま、足袋も履けず去る人も多いのでしょうか。
木村庄之助や式守伊之助を名乗れる確率ってどのくらいなのでしょうか。