ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

リスの日記

今朝もやってきました。

 今朝はあいにくの小雨降る寒い朝です。でも今朝もちゃんと朝食の時間にリスのアルルがやってきました。良いお仕事しています。偉いよアルル。この昨日の写真を見るとなんだかアルルのお腹が大きいような。赤ちゃんがいるのかな?リスも鳥たちも今春なんです。恋の季節なんです。

リスのアルル

お腹が大きいのかな?リスのアルル

空も段々明るくなり、お客様もがチェックアウトなさる頃には雨も上がって来ました。雨模様だったので清春芸術村に寄り、その後山梨県立美術館に寄ってお帰りの予定で出発されましたが、清春でスケッチも出来たのではないでしょうか。


さて山梨県立美術館ですが、甲府市貢川にあります。ここは山梨県が誇れる美術館だと私は思います。ミレーの美術館といわれるだけに、ミレーとバルビゾン派の画家のコレクションは素晴らしく、年4回作品の入れ替えをしていますので、折々訪ねてミレーに会うことが出来ますバルビゾン派の画家の絵を見ていると、ミレーの愛したバルビゾン村を旅しているような気になってしまいます。常設展や特別展も折々素晴らしものがあり、足を運ぶたびに新しい感動と驚きをもらって帰ってきます。皆様も八ヶ岳のいらっしゃるついでに是非寄ってみてください。


八ヶ岳 宿泊 ペンション あるびおん

ペンション あるびおん

リスがやってきました。

朝のベランダにはアカゲラやシメ、イカルなど賑やかに鳥たちが来ていましたが、そこへホンドリスのアルルがやってきました。毎日クルミをとりに来ているのに、姿を見たのは久しぶり。お客様も大喜びの朝でした。

ペンションあるびおんには2001年からホンドリスがやってくるようになりました。その後いつも同じリスかはわからないのですが、お客様が『アルル』と命名してくださいました。それから今のアルルまで何代目になるのでしょうか?あれから12年、小淵沢の環境も変わり、林も切られリスのすみかも少なくなりました。でもあるびおんの裏庭はお隣からお隣へとずっと林で続いています。今はリスにとっては最後の砦かも知れませんね。リスにはオオタカなど猛禽類など天敵も多く、その餌食となっているところも目撃しています。でもいつまでも、いつまでもこの森で元気に世代をつないで欲しいものです。子育てが始まるとお母さんリスはあるびおんで居眠りして帰るのです。また今年もそんな様子を見たいものです。

  • ホンドリス

    リスのアルル

  • ホンドリス

    何を舐めているのかな


八ヶ岳 宿泊 ペンション あるびおん

ペンション あるびおん

今朝のリス

最近は私たちの知らない間にクルミを食べたり持ち帰っていたリスのアルル。でも今朝はちゃんとお客様の朝食に合わせてやってきました。一度はテイクアウトしチョようとしたのですが、窓の前の木に戻って、正面を向いて食べ始めました。良い子良い子です。

でも子供なのか、クルミの剥き方がヘタです。大人のリスはクルミの縫合線のようなところをクリクリと剥いて真半分にします。それを上手に重ねてもって上を食べ、次に下を食べます。ですが今日のリスは無造作に剥いて殻を割りました。これではきっと中の実を綺麗に食べられなかったはず。でもこうしてヘタに食べた殻に残った実は赤ゲラ等鳥たちが綺麗に食べます。

  • さーてクルミの朝食だ!

  • やっと穴は空いたけど

  • でも穴が小さい

  • この剥き方ではなかなか実が取れません。

今朝のアルル

今朝も雨の中をアルルがやってきて、ひまわりの種をたっぷりと食べて、くるみはテイクアウトとしていきました。まさに大きなくるみを咥えようとしています。

今日もお客様の朝食に合わせてきましたが、時計持っているのかな?あーーお腹に持っているね。

アルルがやってきましした。

 お客様は窓からリスのアルルを見かけているようですが、私は忙しくてなかなか出会えません。でも今日はチェックアウト後の人気のなくなった所に、夏毛のアルルがやってきました。

今朝も朝食の時にやってきたアカゲラと、リスのアルルはあるびおんのアイドルです。

リスの親子・・・その後

 さて、居眠り母さん(父さんかも)とチビちゃん、その後も長いことそこにとどまっていました。

親リスがウトウト居眠りしている間、チビちゃんは遠くに行くことなく、クリクリと遊んでいました。



すごーくだらけています。

 やがて親リスは・・・・

 大あくびの次には、なんだか変な体勢になりましたよ。

 この後、親子は連れだって帰っていきました。親はクルミを食べても子供にあげることはなく、まだ授乳期なのかもしれません。願わくはここで授乳姿を見たいものです。

アルルのお出まし

おはようございます。

1000mの高原は、今日もさわやかな朝です。

今朝もアルルがお客様の朝食に合わせてご挨拶。良いお仕事してくれました。(笑)

あるいはアルルがお客様ウォッチングしにきているのかも。

久々のアルル

毎日クルミは無くなっていましたが、いつ来ているのか見かけなかったリスのアルル(何代目でもあるびおんに来るリスはアルルという愛称です)。今日はゆっくりとベランダの手すりでクルミを食べていました。電話をしながら見ていたら、食べ終わるともう一度窓辺までやってきて、クルミを一つテイクアウトして帰って行きました。

リスの日記