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ペンションあるびおんの野鳥・バードウォッチング掲示板

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お楽しみください。
コミミズク  投稿者: albion  No.7053   HomePage
投稿日:2016/03/08(Tue) 12:54

以前シロフクロウが群で渡って来ている情報が有り、今年も来る可能性があったから。(実際、1羽が来ていた。しかし今は居ない。)
子供の頃からカナダの大自然に憧れが有り、1度は行ってみたかったので、今回でその夢は叶いました。
他の野鳥の情報はほとんど有りませんでしたから、その種類と数の多さには驚かされました。
海に囲まれたバンクーバーですから、海鳥は真剣に探せば、もっと多くの種類が観られたはず。
でもフクロウが観たかったので、多くの時間をフクロウ撮影に費やしたのでフクロウ達は予想より沢山撮影出来ました。
今回はハイイロチュウヒ狙いで、ついでにコミミズクを撮影してきました。贅沢!


アラナミキンクロ  投稿者: albion  No.7052   HomePage
投稿日:2016/03/08(Tue) 00:24

おはようございます、と言うかこんばんは。
現地時間am7:25です。いよいよ日本への帰宅が迫ってきました。
昨夜遅くにホワイトホースからバンクーバーに戻り、今日から帰宅の準備です。体調を整えたり、時差ぼけに対応できるようにしたり、お土産を買ったりと・・・
仕事ややらねばならぬ事とか、考えると恐ろしい。
でも楽しんだのですから、頑張らねば!
皆さんにもご迷惑をお掛けしております。
元のあるびおんに戻ります。
これからも、応援のほど、よろしくお願いいたします。

日にちを遡って初日ホワイトロックの桟橋で観たアラナミキンクロ♂の紹介です。
まだ朝が明けたばかりの海に突き出た桟橋からの探鳥でした。
いきなりカナダの雄大な景色に圧倒されました。
この場の雰囲気を楽しみながら、景色を眺めていたかったです。


クーパーハイタカ  投稿者: albion  No.7051   HomePage
投稿日:2016/03/06(Sun) 16:17

バンクーバーの外れにあるスタンレーパーク内を家族で歩いていると、湖畔の藪ががさがさと音と共に揺れていた。
覗くと大きな鳥がパーク内に住むリスを下から狙っていた。
しばらくすると、藪から飛び出し、近くの木の枝に止まった。
日本のハイタカに風貌が似ているが、ハイタカよりかなり大きい。
後日ガイドさんに写真を見てもらうと、尾羽の先が円いのでクーパーハイタカであると教えていただいた。
尚サイズが小さく、尾羽が角張っているのはアシボソハイタかという。


ハイイロチュウヒ  投稿者: albion  No.7049   HomePage
投稿日:2016/03/06(Sun) 02:24

海辺の草地にハイイロチュウヒが飛んでいました。
とても雰囲気が良かったので、背景を海にしました。





Re: ハイイロチュウヒ   albion  No.7050   HomePage
投稿日:2016/03/06(Sun) 02:26

オスは警戒心が強く、撮影のチャンスは少なく、雪山の背景1枚が撮れました。
ピントはイマイチです。


ステラーカケス  投稿者: albion  No.7048   HomePage
投稿日:2016/03/05(Sat) 13:33

ガイド無しの一人で探鳥中に出会いが有りました。
日本のカケスと同様に撮影が難しい野鳥でした。
枝かぶりのない写真が撮れたのはラッキーでした。


カラフトフクロウ  投稿者: albion  No.7043   HomePage
投稿日:2016/03/04(Fri) 01:31

さて前々回の投稿で地元のテレビが報道していたフクロウの登場です。
体長69cmと大型のフクロウで、越冬のためバンクーバーに来たらしい。
数年に1度の飛来で、数日で移動をするため、出合うチャンスが少ないらしい。
ガイドさんも直ぐに予定コースを変更して片道1時間余りのこのポイントへ駆けつけた。
それでも居ないことが多いので、移動してしまったらごめんなさいと非切りに言っていた。
まだ報道前だったので、ギャラリーはまばらで、撮影は楽でした。
でも大型の強面のフクロウで迫力満点!
もう少し明るい時間帯だったら、飛翔もチャンスはありました。
日本では馴染みがないのですが、インターネットでも飼われているカラフトフクロウの写真は沢山検索されるのですが、自然の中のカラフトフクロウの写真はほとんどありません。
今回は沢山のフクロウ達との出会いが有りました。
本当に楽しい探鳥です。





Re: カラフトフクロウ   野村  No.7044
投稿日:2016/03/05(Sat) 06:24

日本で生息しているフクロウと違い強面で顔つきが人間に似ていますね。
この目でカラフトフクロウを見てみたいです。
それにしても、始めて見る野鳥ばかりなので楽しいです。
世界は広いですね。




Re: カラフトフクロウ   albion  No.7047   HomePage
投稿日:2016/03/05(Sat) 13:27

カラフトフクロウは北米を代表するようなフクロウのようで、野鳥関係の雑誌や図鑑の表紙になっていることが多いです。
本当に迫力があり、これを観られただけでも、今回の旅は成功だったと思います。


アメリカキンメフクロウ  投稿者: albion  No.7035   HomePage
投稿日:2016/03/01(Tue) 16:59

体長20cmの小さなフクロウです。
とても可愛くて、持って帰りたいほどでした。
日中は葉っぱの影に隠れて、眠っています。
撮影時は道端の木陰にいて、距離は1.5m位でした。





Re: アメリカキンメフクロウ   野村  No.7045
投稿日:2016/03/05(Sat) 06:30

笑っているよに見えてとても可愛いですね。
私もペットにしたいくらいです。




Re: アメリカキンメフクロウ   albion  No.7046   HomePage
投稿日:2016/03/05(Sat) 13:23

野村様、ご投稿いただき、ありがとうございます。
カナダは野鳥と人との距離がとても近くです。
しかし、野鳥にちょっかいを出したり、いじめるようなことは決してしません。
皆で自然を大切にしています。
野鳥達も人を恐れず、安心しきっているようです。

アメリカフクロウ  投稿者: albion  No.7042   HomePage
投稿日:2016/03/03(Thu) 16:22

日本のフクロウより少し大きい。
日中はそう簡単に見つからないのだが、運が良いのか、いい場所に大きな目を開いて待っていてくれた。
なんとラッキー!
八ヶ岳のフクロウより茶色が濃い。


大型の猛禽  投稿者: albion  No.7040   HomePage
投稿日:2016/03/03(Thu) 01:13

35年バンクーバーに住むガイドさんが未見の野鳥が突然現れた。
超偶然にこの情報が入った。
予定のガイドコースを取りやめて、急いでこの場所へ行きました。
ガイドさんも興奮気味で、車を置いて足早にポイントに。
かなり大きいので、暗くなりかけていたにもかかわらず、この野鳥は直ぐに確認出来た。
意外にも歩道の手すりに止まっていて、移動した瞬間を撮影した。
羽を広げている後ろ姿を撮影出来たが、飛翔姿はまともに映っているのはこの1枚だけ。
この後私の目の前に飛んで来た真正面姿の時は暗くて、iso1600,ss1/50は厳しすぎて写真にはなりませんでした。
この野鳥は翌日の地元テレビで取り上げられていました。
正面姿はまたの機会に・・・





Re: 大型の猛禽   albion  No.7041   HomePage
投稿日:2016/03/03(Thu) 01:16

沢山のヨットハーバーが点在するバンクーバーですが、とても自然環境には気を使っていて、木々も残っていて、野鳥にはとても優しい所です。


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