ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

2017年イタリア旅行

いよいよ明日の朝、家を出発します。

すでに皆様にいってらっしゃいと、お見送りされていますが、フライトチェックインしてもまだ小淵沢にいる私。
空っぽになった冷蔵庫や厨房をお掃除して、お昼はありったけのお野菜を炒めて、それでも食べきれないのはご近所サンに使って貰い、夜は汚さないように、大好きな国界にいってチャーシュー麺と炒飯頂きました。こんな美味しいチャーシュー麺も炒飯もしばらくお預けだから。
ラ-メンすすりながら主人が「もうこれで思い残すことは無い」ですって。どこへ行くつもり?

チャーシュー麺は本当はとろけるシャーシューが4枚です。写真忘れて先食べちゃったのです。

  • 炒飯

    炒飯

  • チャーシュー麺

    チャーシュー麺 本当はチャーシューが4枚のっています。

イタリア旅行 prologue2

ストップオーバー(ドバイ)の予約

エアーランイが決まったら次にしたのが、エミレーツストップオーバの予約。エミレーツといえばドバイ。ドバイといえばエミレーツですね。今回は初めてストップオバーというサービスも利用してみることに。

ストップオーバーとは目的地へ向かう途中の乗り継ぎ地に24時間以上滞在することで、各エアラインでいろいろなサービスを提供しています。
特にエミレーツは、ストップオーバーを申し込んで、エミレーツを通してホテル(アパートメントから5星まであり)を予約すれば、1泊分の料金で、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトでホテルを24時間使えます。プラスホテル間の無料送迎、朝食サービスなども付いてきます。私たちも成田を出てドバイ着 04:50。そして次のミラノに行く便はドバイ発 03:45を選びましたので、早くにホテルに入って一休みして、朝食を頂いて観光にでます。そして戻ったら、早めにシャワー浴びて、睡眠とってからミラノに向かうことが出来て便利です。

と言うことで、行きも帰りもドバイにストップオーバーして、普段縁の無い金ぴか、バブリーな世界と砂漠を体験してきますね。

イタリア旅行 prologue1?

イタリア旅行の始まりは

トレビの泉

トレビの泉

16日から旅に出ます。
今回は札幌に住む、姉夫婦との4人旅。
姉の長女がフィレンツェに住んでいますので、姉といつか一緒にイタリアに行こうと決めていたのですが、やっと実現です。

旅の始まりは昨年の8月25日に、私がいよいよこの旅のアクションを起こした時から。旅のアレンジを始めたのです。
まずエアラインはどこにするか?直行便はアリタリアだけ。11年ほど前に娘と、今フィレンツェに住む姪と3人でイタリアを旅した時はアリタリアでした。それと最近はJALとANAばかりだったので、今回はほかのエアラインを使いたくて。

最初はフィンエアーで北欧経由でイタリアに入ることを考えました。途中で娘にも会いたくて。
もう一つはフィンエアーでスペイン経由でイタリアに入る案。でもこれは冬という季節柄、札幌、八ヶ岳の雪の心配の上に、フィンエアーの中継地点のフィンランドでも雪の影響を受けるかもと二重のリスクありでフィンエアーは没。それと北欧やスペインに寄ると行きたいところがありすぎて、なかなかイタリアに到達できません。(笑)
ならば暖かいとろを経由してと、一度は乗ってみたいエミレーツで行くことが決まりました。こうして、ドバイにストップオーバーしてイタリアに入ることに決まったのが9月半ばでした。

でもこうして再びイタリアの地に行けるのは、「この泉に銅貨を投げ込み振り返らないで立ち去ると、旅行者はまたローマにもどれる」と言われている、このトレビの泉にコインを投げてきたからでしょうか。振り向きませんでしたよ。