ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

マツムシソウ

信州一泊の旅

ちょっと時間が出来たので、私たちもお隣信州の温泉に行って来ました。近場だったので新車・ハスラーで行ってみましたが、高速走行も良く、小さいので狭い山道もスイスイです。勿論宿泊はGOTOトラベルキャンペーンを使って。色々検索しましたが、どこもGOTO取るのが直接は取れずに面倒でした。でも良いお宿に当たり、大きな宿貸しきりでしたので、温泉もどこでもお入りくださいと。少しぬるめの露天風呂にゆっくりと浸かり、そのあと熱めの内湯でじんじんと温まり、夜は美味しいご馳走食べてぐっすりと休みました。今回はしみじみこんな時間が必要だなーと感じたのは、やはりコロナ疲れや気疲れが溜まっていたからでしょうか。
高原はマツムシソウやアキノキリンソウ、しらやま菊、ノコンギクなどが咲き乱れ、そこにクジャクチョウが乱舞しています。その隙を縫うようにアサギマダラやキアゲハ、シジミチョウなどが飛んでいました。

マツムシソウとクジャクチョウ


  • アサギマダラ

    アサギマダラ

  • マツムシソウとキアゲハ

    マツムシソウとキアゲハ

  • 咲き乱れるマツムシソウ

    咲き乱れるマツムシソウ

  • ノコンギク?

高原の秋の花

今日は雲が多い空ですが、雨は一向に降って来ません。一雨欲しいです。
でも、もう暑さはそれほどでも無く、秋を感じますね。高原のお花たちも秋の気配を感じさせます。写真は一昨日の霧ヶ峰、女神湖のお花達です。
1枚目 ヤナギラン 2枚目 マツムシソウ 3枚目 ワレモコウと赤とんぼ 4枚目 タムラソウ(トゲがなければ) 5枚目 ノアザミとクジャクチョウ 6枚目 ハンゴンソウとヒョウモンチョウ

  • ヤナギラン

    ヤナギラン

  • マツムシソウ

    マツムシソウ

  • ワレモコウと赤とんぼ

    ワレモコウと赤とんぼ

  • タムラソウ(トゲがなければ)

    タムラソウ(トゲがなければ)

  • ノアザミとクジャクチョウ

    ノアザミとクジャクチョウ

  • ハンゴンソウとヒョウモンチョウ

    ハンゴンソウとヒョウモンチョウ

御所平と入笠湿原 初秋を彩る花

入笠山のマイカー規制が午前8時~午後3時なので、それが解かれてから夕方の湿原に行ってきました。
昨年はこの時期には御所平(入笠山から下ってきた、マナスル山荘前の湿原)のお花が綺麗なときでしたが、今年は暑かったのでコオニユリやヤナギランはもう名残です。でも今はワレモコウやマツムシソウが咲いています。ワレモコウが咲く草原はすっかりと秋の気配ですね。

  • 御所平を彩るワレモコウ

    御所平を彩るワレモコウ

  • ヤナギラン

    名残のヤナギランも夕陽を浴びて

さて入笠湿原にいってみましょう。
こちらはリンドウやマツムシソウ、クサレダマやアケボノソウも咲き始め、地味だけれど秋を感じるお花がいっぱいです。夏の喧噪がウソのような静かな湿原に佇むと、ゆく夏が恋しくもありちょっと寂しくなりますね。でもやがてまた秋は鮮やかな色彩を連れて、この世界を彩ってくれることでしょう。
今はゆく夏を思いながら、静かな湿原を楽しむのに最高の季節です。
これからは空気が冷えて、山の景色が綺麗に見える季節です。時間があれば入笠山にも登ってみましょう。入笠山

  • ゴマナ(?)とサワギキョウの咲く入笠湿原の木道

  • リンドウ

    リンドウ咲く入笠湿原

  • ハンゴンソウ

    ハンゴンソウ咲く林より 入笠湿原

  • リンドウとアキノキリンソウ 入笠湿原

  • アケボノソウ

    アケボノソウ

  • サワギキョウ

    サワギキョウ

  • クサレダマ

    クサレダマ

  • ウメバチソウ

    ウメバチソウ


☆八ヶ岳の宿泊と観光やバードウォッチングはペンションあるびおん