ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

野鳥日記

イスカの動画です。今がチャンスです!

最近の野鳥ガイドではイスカとオオマシコがよく観られ、お客様はとても喜んでお帰りになっています。
野生の鳥のことなので、お天気や風により100%約束できることではないので、私たちも鳥の出が良がよく、お客様の笑顔が観られるとほんとうに嬉しくなります。
主人はガイドのないときも、常に現地に足を運び、よりよい場所を探しています。

今日は主人の撮って来たイスカの動画をアップしますね。ご覧ください。

イスカ(交喙)動画


1泊でそれぞれ違う場所の2度のガイド(コミミズクガイド・イスカ&オオマシコガイド)をセットにした「野鳥ガイドパック」は今がチャンスです。今日も凄く近くにイスカが出ているようです。
お気軽にお問い合わせください。

カナダの旅14 ガイドツアー最終日 アオライチョウに期待


川端 雅章さんと行く、カナダグランドツアー9日目

6月7日(火)亜高山帯でアオライチョウのディスプレイを探し、ホープ経由でバンクバーへ戻る。走行距離 km
  1. 早朝 亜高山帯でアオライチョウのディスプレイを探す。
  2. ビーバーポンドで繁殖中のアメリカムシクイなどの小鳥を観察。
  3. 10:30 ホテルをチェックアウト、ホープ経由でバンクーバーへ。
  4. ホテルをチェックアウト、途中日系人の収容所(タシミー、現在はSunshine Valley)があったところやHope Slide(大きな山崩れ)の跡を通過しながらホープ経由でバンクーバーへ。
  5. 16:00 頃、バークレイホテルに到着

さー、今日は川端さんのガイドツアー最後の日。朝一番にBlackwall Roadを登り、アオライチョウを探します。7時30群くらいに道路から声聞こえ、やがて樹木の中かアオライチョウが現れ、花が咲き乱れる中でディスプレイをはじめました。谷間に向かってメスを呼んでいるようです。かなり長い時間そこでディスプレイ。離れて撮影していると、やがてどんどんむこうから近づいて来て、私たちの周り、足下でディスプレイ。これは威嚇のディスプレイでしょか。十分過ぎるほど見せていただいたのでそろそろ私たちも退散します。
私たちが車に乗ると、オアライチョウも観客がいなくなったからか、谷とは反対のゴロゴロ石だらけの斜面を、時々足を取られながらもディスプレイしながら登ってい来ました。

オライチョウは2006年にアメリカ鳥学会によってSooty GrouseとDusky Grouseの2種に分けて分類されました。より西の太平洋に近い地域に生息しているのがSooty Grouse(気嚢の部分の色がは黄色)で、より東の内陸に生息するのが、Dusky Grouse(気嚢の部分の色が赤紫)と。ロッキーで見かけるのはDusky Grouseですが、今回マニングパークでみたライチョウはSooty Grouseです。

  • Sooty Grouse

    アオライチョウ
    学名:Dendragapus obscurus
    英名:Sooty Grouse
    科名:ライチョウ科
    サイズ:全長約♂47-57cm、♀44-48cmcm、体重約1kg、翼開長約66cm

  • アオライチョウ 雄""

    アオライチョウ 雄

  • 気嚢の部分の色がは黄色のがSooty Grouse

    Sooty Grouseらしく気嚢の部分の色がは黄色

  • アオライチョウ 雄

  • アオライチョウの雌

アオライチョウのディスプレイ


その後ビーバーポンドに行くもここでは探鳥の成果がなく、花の撮影をしてホテルに戻り、マニングパークを後にする。

  • スティッキー・パープル・ジェラニウム
    Sticky Purple Geranium
    フウロソウの仲間(フウロソウ科)

  • プリックリー・ローズ
    Prickly Rose
    オオタカネバラ(バラ科)

  • フォルス・ソロモンズシール
    False Solomon’s Seal
    ユキザサの仲間(ユリ科)

  • トゥイニング・ハニーサックル
    Twining Honeysuckle
    (スイカズラ科)

  • ツバメオモト Clintonia umbellulata (Michx.) Morong

ビーバーポンドを後にして、ホープの地滑り(ランドスライド)によってバンクーバーへと帰路につきました。
The Hope Slide は1965年、1月9日の早朝、弱い地震があり、それがもととなって海抜約2000メートルのあたりから山が崩れ落ち、谷間を通っていたハイウェイ3号線と、そばにあった小さな湖を一息に埋め尽くした跡です。最下部に積もった土砂の深さは70メートルに達し、この土砂崩れの前に少し雪崩があり、そのため3台の車に4名が乗っていて停まっていたため、かれらはすべて地滑りに巻き込まれ、全員が死亡。うち2人は行方不明のままだそうです。この岩場にもナキウサギがいるそうですが、見つかりませんでした。

The Hope Slide

The Hope Slide

最後は川端家に寄って、預けてあった荷物を車に積み、ホテルに送っていただきました。この旅のmain eventはバンクバーへの途中の車中中での川端さんの熱唱です。サイモンとガーファンクルの歌です。
最後の最後まで私たちを楽しませてくれた名ガイドさんに感謝、感謝です。

今日見た鳥

アオライチョウ ディスプレイ中

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この旅日記は只今更新中です。初めからご覧になりたい方は こちらからご覧ください。 

今がチャンスです!!野鳥ガイド2回付き宿泊パック!

暖かく冬鳥がなかなか来なかった今年の冬。でも今、イスカ、オオマシコ、コミミズクがそれぞれの場所で見られます。ただし場所が違うので、1度のガイドではすべてが観られません。そこで1泊で2度のガイドをセットにした「野鳥ガイドパック」を作りました。通常は1泊に付きガイドは1回とさせていただいております。

2名様から4名様までの少人数ガイドですので、野鳥が出てくる確率が高いです。
このチャンスを臣がしなく!!

予約はこちらから

野鳥ガイド2回付き宿泊パック

パック料金 1泊2食付き コミミガイドとオオマシコ・イスカのガイドの2回のガイド付き

  1. 2名様参加の時:¥20,500(お一人様料金 税込)
  2. 3名様参加の時:¥18,340(お一人様料金 税込)
  3. 4名様参加の時:¥17,800(お一人様料金 税込)
  4. 上記の料金の他、高速を使ったときは、高速代を人数で割ってご負担下さい。
  5. 日本野鳥の会の会員の方、及びその配偶者の方に限り上記料金からお一人様500円の割引です。
  6. 野鳥ガイドパックの詳細

  1. 1泊2食付き コミミガイドとオオマシコ・イスカのガイドの2回のガイド付き
  2. 1日目;2時までにペンションにチェックイン 2時30分~コミミズクのガイド
  3. 2泊目:早朝~11時までイスカ、オオマシコのガイド
  4. 夕食はコース料理・朝食は人気のお弁当となります。
  5. 人数:2名様から4名様でお申し込みください。どうしても1名様の場合はご相談ください。
  6. 4名様までの範囲で他の方とご一緒になる事があります。ご了承下さい。
  7. 開催日:出来るだけ平日の方が見られる確立がいいです。
  8. ※野鳥は野生の生きものです。100%見られることを約束するものではありません。
  9. 上記料金はガイド料です。車代はサービスです。ご自分の車で参加される場合も情報提供料ですので、基本的には料金は同じです。
  10. ※車両保険には入っておりますが、車を降りての撮影中の事故、機材の損傷についての保証はありません。個人で損害保険等にお入りになるか、自己責任で行動して下さるようお願いいたします。

予約はこちらから

  • イスカの動画

  • コミミズクの飛翔 動画 0202撮影

  • コミミズク

    0202撮影 コミミズク

  • コミミズク

    コミミズク

  • コミミズク

    0202撮影 コミミズク

  • オオマシコ

    20190121撮影 オオマシコ

  • イスカ

    20190131撮影 イスカ

  • イスカ

    20190131撮影 イスカ

予約はこちらから

温かいお昼を食べて

今日も快晴で、寒いです。午後から寒いところへガイドに出る主人のために、お昼はラーメン。サンマーメンにシナチクと鶏てりやきのせて。


お客様には早めに来ていただき、午後からコミミのガイド。今日はコミミも飛んでくれて撮影も出来て良かったですね。


  • コミミズク

    コミミズク 20190127撮影

  • コミミズク

    コミミズク 20190127撮影

ハギマシコの群探しに

1月3日早朝に娘は羽田に向かい、バンクーバーに向かいました。瞬く間の帰省。

私たちは寂しさを紛らわすように八ヶ岳倶楽部で柳生さんとお話ししたりランチしたりして、夕方ハギマシコに会いに行きました。夕暮れの空に100羽ぐらいの群で飛び回っては、雪の上で餌を啄み、また空を旋回するを繰り返していました。

  • ハギマシコの群

    ハギマシコの群

  • 八ヶ岳倶楽部でパパさんと

    八ヶ岳倶楽部でパパさんと

  • パパさんお気に入りの場所

    八ヶ岳倶楽部のパパさんお気に入りの場所

  • 八ヶ岳倶楽部から見える富士山

    パパさんお気に入りの場所から見える富士山

大賑わいの朝

今朝のあるびおんの野鳥レストランは大賑わい。アカゲラコゲラ、ゴジュウカラ、シメ、アトリ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ・・・そしてカケス等。お客様の朝食に合わせたように一斉にやって来ました。近くにはイカルやベニマシコもいるようです。

  • ゴジュウカラ

    ゴジュウカラ

  • コゲラ

    コゲラ

  • シメ

    シメ

  • エナガ

    エナガ

悲しいキジ物語

今朝、買い物に出ようとしたら、お隣の奥さんが外にいて、「ゴミ出しにいこうとしたら玄関に雉の雌が死んでいて、お向かいの管理事務所に処理をお願いして、取りあえずゴミ捨てに行って戻って来たら、もうキジの亡骸がなくなっていたの」とのこと。事務所の人も色々な道具を持って来てくれたけど、何もする事無くなって戻ったとのこと。たった数分の出来事に、キジの亡骸はどこへ?猫か他の動物が持って行ったのね・・・と言うことで、私はお買い物へ。
2時間ほどして戻ってくると、あららキジのオスが道路を右往左往しています。いつもなら警戒して直ぐ逃げるのに、私のことなど気にも留めない様子で、荷物を下ろしている私の後ろを行ったり来たり。
突然いなくなった相棒探して、我が身の危険も顧みず歩き回ってるようです。今日は可愛そうなキジ物語でした。

いつ何が起こるか分からない世の中。
皆様もご夫婦仲良くお過ごしください。

写真は以前に主人が撮ったキジの夫婦です。

仲良しキジの夫婦

高原が一番美しいとき

6月~7月は高原の花が次々と咲き、緑爽やかで、高原が一番輝くときです。
この時期、私たちが必ず行くのは入笠山や周辺の湿原、そして車山から八島湿原です。
入笠山ではアヤメや山アジサイが咲き出し、車山では今年は早々にレンゲツツジのピークは過ぎましたが、コバイケイソウの当たり年のようです。コバイケイソウは何年かに一度沢山咲く年があります。これからはニッコウキスゲも綺麗です。

  • 6月25日レンゲツツジとコバイケソウ
  • 6月25日ニッコウキスゲ咲き始め

車山
入笠山湿原 大阿原湿原 花の散策

この時期は花に留まる野鳥撮影のチャンスも多いです。お見逃しなく。

  • レンゲツツジとノビタキ""

    レンゲツツジとノビタキ

  • ニッコウキスゲとノビタキ

    ニッコウキスゲとノビタキ

庭仕事と梟・フクロウの声

今日はボランティア仲間のお友だちが、わが家の庭の木を倒しに来てくれました。大きく枝を広げたハクウンボクの木を倒したら、ぽっかり空が現れて、裏の林も陽が差すようになりました。また表の大きくなって、駐車場にまではみ出したコニファーも1本倒したら、その下にお花を植えるスペースが出来ました。感謝、感謝。倒した木々の幹にお酒とお塩を撒いて、今までありがとうっていいました。

今、クリンソウが満開です。増えて沢山の株がひしめき合っています。また、庭を見回すと、とんでもないところに大切にしている植物の子供たちが顔を出しています。株分けしたり、この子達を安全な場所に移してあげなくては。玄関の階段の下にはエンレイソウの子が2株・・・まずはこれを動かさないと踏まれそうです。

  • 九輪草 クリンソウ

  • 九輪草 クリンソウ

  • 九輪草 クリンソウ

  • 九輪草 クリンソウ

  • クマガイソウの赤ちゃん

  • 延齢草の赤ちゃん

今日も庭仕事とペンションのお仕事でかなりハードでお夕食後グッタリしていました。
でも、11時頃本当にわが家の側でフクロウがずっと鳴いていて、ひんやり冷たい夜風に当たりながらその声を聞いていたら、また元気が出てきました。あしたも頑張ろう!!

「Hajime はじめ」のディナーと素敵な夜

一晩激しく降った雨も上がり、今日は願い通り、予報通り朝から晴れて、絵画クラブのご一行様も素敵な山々を描いてお帰りになりました。ほっ!

わが家の下に出来た『Hajime』というお店は、先にご紹介したようにお昼はちょっぴり贅沢なお蕎麦屋さんですが、夜はフレンチディナーのお店です。昼の「蕎麦 Hajime はじめ」
10日に女性3人で行ってきましたー。一番Hajimeの前菜は新タマネギのムースにキャビアと雲丹のトッピングが美味しくて、見た目より中に雲丹がたっぷりで、ガツーーンときました。続いて生牡蠣のライムソース、ほんのり薫製されたお魚のサラダ、ずっしりと重たくて具沢山の美味しいパン、色とりどりのお野菜のバーニャカウダーはカニ味噌で頂きました。これがまた美味!更にお魚料理と松坂豚(牛ではありません)のお肉料理、〆のぶっかけ蕎麦、ブラマンジェといちごのアイスのデザート、コーヒーと桜葉のガレット。思っていた以上にお野菜と海の幸が多くて嬉しかったです。おしゃべりが弾んで、写真を撮り忘れそうになったり、ボケてしまったり、お料理の詳しい内容もうつろになってしましましたが、ご報告させていただきます。


  • 新タマネギのムース 生雲丹とキャビアのせ

  • 生牡蛎のライムソース

  • 軽く薫製したお魚のサラダ

  • カニ味噌で頂く地元野菜のバーニャカウダー。

  • お魚料理

  • 松坂豚の西京味噌焼き

  • 〆のぶっかけ蕎麦

  • ブラマンジェといちごアイス

  • コーヒーと一緒に頂く桜葉のガレット。塩味が美味しい。


お店の営業のお問い合わせは下記にお願いいたします。

  1. 山梨県 北杜市 小淵沢町上笹尾 3323-1223
  2. 050-3550-0423
  3. 定休日 火曜日
  4. 昼 蕎麦コース2600円~ 夜 フレンチコース5400円~
  5. 昼の「蕎麦 Hajime はじめ」

さて、気がつけば暮れ始めたばかりだった外もすっかりと夜の帳に包まれ、見上げた空には星がきらめいていました。一番の贅沢は、こんなお店を出て、フクロウの鳴き声が聞こえる道を歩いても10分でわが家だと言うこと。勿論若い女性の一人歩きは危険ですから車でかえりましたが。
おやすみなさい。