ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

デジカメ日記

「Hajime はじめ」のディナーと素敵な夜

一晩激しく降った雨も上がり、今日は願い通り、予報通り朝から晴れて、絵画クラブのご一行様も素敵な山々を描いてお帰りになりました。ほっ!

わが家の下に出来た『Hajime』というお店は、先にご紹介したようにお昼はちょっぴり贅沢なお蕎麦屋さんですが、夜はフレンチディナーのお店です。昼の「蕎麦 Hajime はじめ」
10日に女性3人で行ってきましたー。一番Hajimeの前菜は新タマネギのムースにキャビアと雲丹のトッピングが美味しくて、見た目より中に雲丹がたっぷりで、ガツーーンときました。続いて生牡蠣のライムソース、ほんのり薫製されたお魚のサラダ、ずっしりと重たくて具沢山の美味しいパン、色とりどりのお野菜のバーニャカウダーはカニ味噌で頂きました。これがまた美味!更にお魚料理と松坂豚(牛ではありません)のお肉料理、〆のぶっかけ蕎麦、ブラマンジェといちごのアイスのデザート、コーヒーと桜葉のガレット。思っていた以上にお野菜と海の幸が多くて嬉しかったです。おしゃべりが弾んで、写真を撮り忘れそうになったり、ボケてしまったり、お料理の詳しい内容もうつろになってしましましたが、ご報告させていただきます。


  • 新タマネギのムース 生雲丹とキャビアのせ

  • 生牡蛎のライムソース

  • 軽く薫製したお魚のサラダ

  • カニ味噌で頂く地元野菜のバーニャカウダー。

  • お魚料理

  • 松坂豚の西京味噌焼き

  • 〆のぶっかけ蕎麦

  • ブラマンジェといちごアイス

  • コーヒーと一緒に頂く桜葉のガレット。塩味が美味しい。


お店の営業のお問い合わせは下記にお願いいたします。

  1. 山梨県 北杜市 小淵沢町上笹尾 3323-1223
  2. 050-3550-0423
  3. 定休日 火曜日
  4. 昼 蕎麦コース2600円~ 夜 フレンチコース5400円~
  5. 昼の「蕎麦 Hajime はじめ」

さて、気がつけば暮れ始めたばかりだった外もすっかりと夜の帳に包まれ、見上げた空には星がきらめいていました。一番の贅沢は、こんなお店を出て、フクロウの鳴き声が聞こえる道を歩いても10分でわが家だと言うこと。勿論若い女性の一人歩きは危険ですから車でかえりましたが。
おやすみなさい。

子供の日

昨夜から鳥にとても興味を持ったご家族がお泊りです。今朝は5時すぎには起きて、窓辺でアカゲラやリスを待っていたようです。リスのアルルは子供の日に合わせて、早朝から大サービスしてくれました。胡桃もテイクアウトだけでなく、ちゃんと見ている前で食べていたようです。
朝食後は主人と野鳥ガイドツアーへ。図鑑でたくさんの鳥のことを知っているいますが、今日はどれだけ本物に会えたでしょうか。
これからが楽しみなちびっこバーダーさんでした。

ニホンリス

夏毛になったホンドリスのアルル

蕎麦 Hajime(そば はじめ)

小渕沢の、それもペンションあるびおんの並び(と言っても前の坂道を徒歩10分弱下ったところ)にお蕎麦屋さんが出来ました。私のお気に入りだった高根の紬山荘のシェフだった方がオーナーシェフのお店です。うわさを聞いてて、待ちに待っていたお店です。

Hajimeは十割蕎麦を中心としたコース料理のお店で、お蕎麦屋さんとしてはちょっと敷居が高い感じですが、早速2600円のランチコースを頂いて来ましたが、期待を裏切らないお蕎麦とお料理でした。
大きな窓からはアカマツの緑が広がり、店内は落ち着いた、お洒落な空間となっています。

ランチの2600円のコースメニューは

  1. 前菜
  2. 小さなお蕎麦
  3. 天ぷら
  4. サラダ
  5. お蕎麦(数種類から選ぶ +200円から500円の追加料金になるものもあり)
  6. デザート
  7. コーヒー、紅茶などは別料金で350円 


その日のお薦め料理(この日は牡蛎)などもあるので、予算は3000円~3500円と見ておいた方が良いかも。
ランチの5000円コース お夕食の5000円コースはフレンチとお蕎麦を楽しめるコースです。こちらも是非頂いてみたいと思います。

夜のフレンチコースはこちらでご覧ください。

  • 前菜 蒟蒻の甘辛煮山椒、わさびの茎の醤油漬け、鴨、菜の花のお浸し

  • 小さなお蕎麦 蕗味噌ののったぶっかけ蕎麦

  • 天ぷら 塩でも良し、ぶっかけ蕎麦の汁で食べても良し。

  • サラダ 鰆の軽い薫製が美味

  • 摺り胡麻のつけ蕎麦

  • スダチ蕎麦(+200円)

  • デザート 韃靼そば茶のブランマンジェと桜のアイス
  • コーヒーと小さなマドレーヌ 350円

店内

  • 沢の新緑が眩しい

  • シックな店内

  • カウンター

お店の営業のお問い合わせは下記にお願いいたします。

  1. 山梨県 北杜市 小淵沢町上笹尾 3323-1223
  2. 050-3550-0423
  3. 定休日 火曜日
  4. 昼 蕎麦コース2600円~ 夜 フレンチコース5400円~
  5. 夜のフレンチコース

満月の夜に

満月で明るい夜。お夕食の後、梟の声に散歩に出たお客様。夜の闇に飛ぶ梟を見たそうです。
夜な夜な鳴いては、この近辺をまわっているフクロウ。どこで餌を捕っているのでしょうか?
雄の鳴き声は2km先からも聞こえるようなので、かなり広範囲を動いているのかも知れません。
写真はカラマツの芽吹の頃、昼間に出合ったフクロウです。小渕沢の林の中で朝から夕方まで眠っていました。
夕方、夕陽を浴びて、眠たい目を片目ずつ交互に開けていたフクロウの姿が今も目に焼き付いています。
意外と身近にいるものです。森の賢者は昼間は静かに静かに佇み、人の近くにいても意外と気づかれないのです。


私の散歩道の木の上で寝ていたフクロウ

赤芽芋 

赤芽芋、名の通りその芽は真っ赤だった。まるでアカショウビンの嘴みたいに綺麗な、赤い大きな芽が出てきた。
あまりに綺麗で、力強くて、いかにもそこにエネルギーが詰まっている感じ。お料理するときに捨てる気になれなかった。で、大方は食べ、芽に少しお芋をつけて残し、流し台の前の窓辺で水耕栽培はじめて見た。(ふつうはお芋丸ごとで栽培するよね。でもおいしすぎてお芋は食べたかったの)

赤芽芋から出てきた小さな葉っぱ、2㎝でもちゃんと里芋の葉の形している。やっぱり、私は生きたい!捨てないで!って叫んでいたんだね。どのお芋からも🌱が出てきた。
今は夜。ちゃんと葉っぱも閉じて寝るんだ!
さっ、私も寝なくちゃ。
おやすみなさい。

  • 赤芽芋の赤い芽から出てきたい小さな葉っぱ。

  • 葉っぱも夜は丸まって寝るんだ。

  • これはアカショウビンという鳥です。主人も私もこの時が最後に、アカショウビンを見ていません。この時は静かで半日可愛い姿見せてくれたのに、その午後なぜかどっと人が来ていなくなりました。それ以来現れていません。嘴の赤がきれいな鳥です。

#赤芽芋 #水耕栽培 #アカショウビンの嘴

キバナカタクリ 黄色い花Ⅰ

キバナカタクリ

キバナカタクリ


おはようございます。快晴の空がGWの始まりですね。
春は黄色い花が多いですね。黄色はとても運気の良い陽の色だとか。
陽が引き出すのは主に「楽しむ・前進・元気・やる気・幸せ」だそうです。
皆様、素敵なGWをお過ごし下さい。

お花は黄花カタクリです。北米産の黄花カタクリは日本のカタクリと違って次々株で増えていきます。増えた株には直ぐお花が付きます。
今年はカナダでこの群生地を訪ねて見たいです。
一昨年は雪が多すぎて、群生する山頂まで行けませんでした。

#黄花カタクリ

冬毛のテン

主人が鳥撮り中にまだ冬毛のテンの写真を撮って来ました。
以前はわが家のベランダにもやって来た事が有りますが、最近は見掛けません。ほっ!!
テンは可愛い顔していても肉食動物で野鳥やリスなども食べてしまいます。よく見ると獰猛な顔もしていますが。
でもかっては、毛皮が高く売れるため、テンにとっては人間が一番の天敵でした。

このテンはわが家からかなり離れた場所なので良いのですが、野鳥の子育てが終わるまで「テンは立ち入り禁止」札を建てておきましょう。1,2枚目の写真は主人が撮って来たばかりのレアな写真です。
3枚目の写真は以前にわが家の餌台に来た夏毛のテンです。


  • 冬毛のテン

    まだ冬毛のテン

  • 飛ぶのも木登りも得意なテンは野鳥の子育てには天敵

  • あるびおんの野鳥の餌台にやって来た夏毛のテン。この時は野鳥やリスを食べるのが目的ではなく、ヒマワリの種をばくばく食べて行きました。中からはお夕食に集まって来たお客様が大勢観ていますが、動じることなくウロウロしていました。

お待ちしております。

山吹の咲く林の中に建ってます。


コテージの貸し出しはじめました。宿泊代は無料ですから長期滞在も可能です。
環境は静かなヤマブキが咲く雑木林。これから木々の葉が次々に出て、程よい木陰を作ってくれます。山野草の咲く林の斜面は昆虫の宝庫です。お食事には事欠かないと思います。人間の出入りは、この家主が山野草の見回りに来る時ぐらいです。安心して子育ても出来る事でしょう。

特に条件はないのですが、出来るだけ綺麗な声で鳴いて、出来れば朝の8時から9時にベランダに姿を見せてくれると嬉しいです。
これは希望であって、絶対にと言うわけではありません。

黄色や碧い色のお洋服を着たお客様をお待ちしております。

晴耕雨読な生活

昨日は夜からの雨を計算して、朝からお客様のお夕食準備の時間まで庭仕事。お友だちから頂いた苗の植え込みや、花壇から花壇へのお花の移動など。
たっつぷりと雨が降ってくれたので、みんなしっかりと根付くでしょう。
午前中は雨が残っていましたが、『杉山亮のものがたりライブ』に参加。杉山亮さんは、小渕沢に住む児童書作家さんで、今は全国でおはしライブをされている。昨日福岡から帰ってきたばかりとか。
今日は八ヶ岳山麓のお話しに笑い、言葉遊びを楽しみ、お話しのコース料理に心が満たされました。

それが終わる頃、タイミングを合わせて晴れてきました。
午後はまた、お夕食準備の時間までクレマチスのツルの整理と枯れたツルの除去。それだけでずっと見栄えが良くなりました。咲くまであと一歩。きっと綺麗なピンクが塀を飾ってくれる事でしょう。
高い所のツルを整理していたら、通りがかりの方が「綺麗ですね-」と声をかけてくれました。
庭仕事をしていると、時間を忘れてしまいます。
こうして晴耕雨読のような生活が出来るなんてし・あ・わ・せ!

杉山さんが「 二月の雪、三月の風、四月の雨が 輝く五月をつくる 」という言葉がすきだとおっしゃっていましたが、我が庭も正にその5月を迎えようとしています。

  • 垂れ花桃

    垂れ花桃の下から

  • クリススマスローズ

    花桃の傘の下にはクリススマスローズが咲いています。今は木漏れ日浴びて、夏になると桃の葉が木陰を作ってクリスマスローズを守ってくれます。

  • 山吹

    雨上がり、八重の山吹が薔薇の香りを放っていました。

  • ツツジ

    淡いピンクとまばらに咲くのが好きなツツジです。

晴れの日にもフクロウが鳴いていました。

朝食をお出ししてから、お昼の結婚披露宴のために東京へ。
おめでたい席っていつ出席してもいいものですね。最近はご本人たちの工夫を凝らしたほのぼのとした結婚式が多く、楽しいです。

東京は半袖の方が多かったのですが、八ヶ岳に戻ったら、ワンピースでは寒く、上着が必要でした。
家に戻ってくると、またフクロウの声がすると主人が玄関に立っていました。(決して寂しくて私を待ちわびていたのではありません。これも結婚の現実。)
今日はまた少し方向が違いますが、この近辺をウロウロしているようです。
このお二人も不苦労(フクロウ)でありますように。