ペンション あるびおん

八ヶ岳 小淵沢の小さな宿に宿泊して、静かな時間と体に優しいお料理をお楽しみください。

TEL.0551-36-4166

 E-Mail.p-albion@p-albion.jp

〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1157

棒道

スノーシューや棒道歩き

昨日野鳥ガイドツアーに参加された方は、今日は連泊の中日。丸一日遊べる今日は一組はご自分達でスノーシューへ、もう一組のかたは棒道歩きへ。

入笠山でスノーシュー

あるびおんにはスノーシューレンタル付き宿泊パックもありますので、スノーシューをお持ちでない方も、お手軽にスノーシューを楽しむことが出来ます。今日は入笠山へ行かれましたが、雪もったっぷりで、山頂からの眺望も楽しまれたようです。今年は本当にスノーシューにとっては雪が豊富でありがたいですね。

スノーシューをしたいけれどお車では来られない方は、
ガイド付きスノーシュー
がお薦めです。ペンションから現地まで、帰りもペンションや駅までの送迎付き、スノーシューレンタル付きです。

まだまだ楽しめますので、スノーシューを楽しみたい方はお越しください。

バードウォッチングしながら冬の棒道歩きへ

冬の棒道

女性のお二人は野鳥を探して棒道歩きをお薦めしました。小淵沢から小泉に向かって冬の棒道を歩きます。まだ少し雪が残っていたり、雪解けぬかるんでいるかも知れませんがきっと鳥との素敵な出会いがあるはずです。お帰りになったお二人は興奮気味にベニマシコ、ミヤマホオジロ、ルリビタキなど見たい鳥に出会えたこと報告してくださいました。お薦めした甲斐がありました。

棒道の四季

今、棒道にいます。

時折冷たい八ヶ岳おろしが吹く棒道に佇んでいます。あの秋の日の舞踏会は夢の中。ワルツを踊っていたススキの妖精は引き潮のごとくどこかへ去り、唐松淑女がなまめかしく、華やかにまとっていた赤いドレスはあられもなく脱ぎ捨てられ、最後に自らさえも無になろうとしています。ダンスの靴音も高らかに響いていた床も今は唐松の絨毯に替わり、棒道は静まりかえっています。

空から私に唐松の雨が降り注いでいます。遠い友を思いながら唐松の雨に打たれています。

  • レンズに降る唐松

  • やっととらえた唐松葉

秋の棒道

 夕暮れの棒道を歩きました。今日は火の見櫓跡から信州方面へと歩きます。ここから15分も歩けば甲州から信州へと入ります。

午後3時30分と歩き始めはそれほど遅くないのですが、西側が林となっているため、夕日が遮られ棒道はすでに薄暗いです。まだススキは刈り取れていなくて、私の背丈より高く伸びています。でももうすぐに刈り取られます。

 今の棒道は唐松の黄葉には少し早く、波打つススキとツタウルシの紅葉が素晴らしいです。

是非秋の棒道を歩きましょう。

四季折々の棒道


☆棒道歩きと八ヶ岳の宿泊は棒道に近いペンションあるびおん

楽しい秋の一日ありがとうございました。




おはようございます。彩の晩秋南八が岳,楽しみました。
尾白川渓谷のスナップ,アップしていただいていますね。
紅葉からかい間見た三段の滝,息をのみました。

小雨でしたが,カラマツ林のハイキング。ぬれた紅葉もまたいいものです。
また出かけることができたらと思っています。
「おだやかな 立冬の朝 さざんか咲く」


@素晴らしい尾白川の紅葉と撮られたり、棒道ウォークに参加しいていただいたり、充実の休日でしたね。素敵な写真はHPにも掲載させていただきましたが、なんと朝日新聞にも載ってしまいましたね。どうぞまたお出かけ下さい。

野菊咲く棒道と台風の爪痕

 やっと棒道を歩く時間ができました。歩きはじめは主人に火の見櫓まで送ってもらい、そこからは1人でのんびり。棒道は山の斜面を横切るように走っていますので、時折大きな水たまりと一本の倒木くらいしか台風の爪痕はありませんでした。

 いつもながらこの時期はすすきが黄金色に風に揺れ、野菊が咲き、少し羽の疲れた蝶が飛びかい、赤とんぼはすすきの上で日向ぼっこ・・・そんな棒道です。今年はキバナツリフネソウやツリフネソウがあまり咲いていません。その分シラヤマギクが多く咲いているようです。気候のせいでしょうか。

  



 すすきが今、まさに穂を開こうとしているところって可愛いですね。誰かが結んだみたいな形です。



 

 のんびり歩いてわが家への下り道に入ってビックリ。元サントリーの貯蔵庫とゴルフ場の間の道ですが、砂利が撒かれ、軽なら車でも入れる道がまるで今は川底のようです。もう水はほとんど流れていませんが、砂利は流され、赤土や大きな石がゴロゴロむき出しになているのです。深いところでは1mほどもえぐられています。この台風の時はいかに激しく水が流れていたのか想像すると恐ろしくなります。

右へ左へと歩ける場所を選んで下っていると、下から馬に乗って人がやってきました。こんな道でも、お馬さんに任せておけば、ちゃんと歩けるところを選んで歩いてくれるそうです。いつもなら走ってでも下れるところを、倍の時間がかかりました。あー疲れた。ここはしばらくこんな道です。足元に気を付けて歩いてくださいね。

        

散歩

 今日は風が冷たい!!歩いても歩いても暖かかくならない。小深沢遊歩道を登り、途中から左に別れ、ル・ラシュの前を通り棒道に上がる。



        山の上は雪のよう                 小深川遊歩道

 風が頭上でうなり、木々が軋んでいる。でも薮の陽だまりではシジュウカラが風をものともせず群れをなしている。2羽の野鳥が横切った。見るとツグミのよう。少し歩くと右側をチラチラする影が。ゴルフ場のフェンスにとまっているのは頭が尖っているのでミヤマホオジロかな?逆光で色がよく見えないけれど。2羽が少し先に行ってはとまり、私が追いつくとまた先に行く。先日お客様も鳥に案内されてるようだと言っていらしたけれど、今日のミヤホ(?)もとってもフレンドリー。私のカメラでは写らないのが残念。

日向はすっかりと乾いているけれど、日陰はまだ雪が残っている。こんなに寒いのに陽が当たっていると観音様も寒そうには見えない。八ヶ岳南麓はこうしていつも晴れているのに、寒さは厳しい。でも皆さんは山だから雪がいっぱい降って、どんより暗いイメージなんですよね。
そろそろ帰らなくちゃ。元サントリーの貯蔵庫のフェンスとゴルフ場のフェンスの間を下って戻ります。長い時
間掛けて、鉄筋コンクリートの大きな大きな貯蔵庫を壊した跡は、段々木々が茂り林に戻りつつありあます。この後は何もできずに自然に戻ったらいいのですが。

四季折々の棒道


棒道の四季を紹介

棒道 ツタウルシの紅葉

棒道 ツタウルシの紅葉

 ペンションあるびおんの近くの棒道は軽いハイキングやお散歩に最適。四季折々楽しめる古の道です。私たちが四季楽しんだ棒道のレポートもご覧下さい。

 

八ヶ岳リゾートバスが走っている季節は、小淵沢~小泉~ペンションへと帰ってくる事が便利になりました。電車の方も、お車の方はお車はペンションに置いて、ぜひ歩いて見ましょう。


棒道の歴史について興味ある方は

小淵沢から小泉へのモデルコース

棒道 ウォークレポート

*日付の前に★がついているレポートは雪の棒道です。


スノーシューってどんなもの?


棒道は古の歴史有る道であり四季折々様々な表情を見せてくれます。野鳥も多くバードウォッチングにも最適です。

  • 野菊咲く棒道

    野菊咲く棒道

  • 棒道の観音様
    板東三十三カ所観音

  • 唐松の黄葉する棒道

  • 夕暮れの棒道

    夕暮れの棒道

トレッキングとウォーキングの情報

棒道ウォーク+リゾートバス

今日はこの夏、皆さんが利用されたリゾートバスに乗ってみようと思い立ち、一人棒道に向かいました。9月の平日になり、本数が少なくなったバスに「湧水館」から乗るには、一寸時間がギリギリです。でも乗れなければ、帰りも歩くつもりで出発。


  

あるびおんを出発して、キッツ研修センターに向かい、そこから右に向かい、突き当たりを左折して、ゴルフ場と元サントリーウィスキー貯蔵庫のフェンスの間の道を行きます。ここが緩い登りで、軽く汗をかきます。この道の突き当たりが棒道です。棒道まで約20分です。

 さて、今日はここから右・小泉駅方向へと歩きます。先日火の見櫓から歩いた時よりも野菊がもっと咲いていました。いつも思うように、この野菊の咲く時期の棒道は妖精が現れそうです。今日はヒョウモンチョウやモンシロチョウがヒラヒラと私の周りにまとわりつくように舞い、まるで蝶に生まれ変わった人達が迎えてくれたようで、嬉しくなり ました。

誰もいない棒道を楽しんでいると、ついついカメラを向けたり、眺めたりで、それでも何とか湧水館11時36分のバスに乗れそうです。所がのバス停が見つかりません。道路沿いにあるものと思ったのですが、バス停は駐車場奥の、展望ホールの下にありました。やっぱりお客様に説明できるように自分で歩いて見ないとダメですね。来て良かった。バス停を見つけたのと、バスが来たのは同時でした。ペンションに帰るのは小淵沢駅行きに乗ってくださいね。

整理券を取って座ると、次が『絵本村』、その次が『しのはらの森』です。降りれば直ぐ斜めにあるびおんがあります。なんて便利なんでしょう。

9月30日までは毎日、11月までの土日には走っています。パノラマの湯にいったり、身曾岐神社にいったり、平山郁夫シルクロード美術館に行ったりと利用してください。